2018.12 / 観た映画とドラマ。

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面白い映画やドラマがあってもすぐに記事にして紹介できていないのはもったいないと思い、それならば気楽に紹介できる場をつくろうとはじまったこの企画記事も今回で11回目を迎えます。

12月はどちらかといえば、ドラマよりも映画をよく観ました。理由は面白そうなシリーズ作品が配信されていたからです。まー、面白いものから面白くなかったものまでありますけど。とりあえずは、12月は映画をたくさん観れて幸せな気持ちになれました。

それでは、12月に観た映画とドラマを紹介していきたいと思います。

12月は映画4作品、ドラマ2作品を鑑賞

先月よりも映画は2本多く観て、ドラマは2本少なくなりました。11月と比べて、まったく真逆の現象が起こりました。

こうやって数字で見ると、時間的な余裕や気持ちの余裕だとか、好みの傾向だとか、自分自身でわかってなんだか面白く感じます。

観た映画やドラマの月間表みたいなものがあると視覚的にもっと楽しめそうな気がします。Apple Pencilも手に入れたことですし、アイディアがひらめき次第作業に取り掛かりたいと思います。

……ところで、アイディアなんてひらめくかなー。

 

映画部門

『カムガール』(2018年)

アダルトサイトのチャットレディーをやっている主人公ローラが、ある日突然アカウントを何者かによって盗まれてしまい、その出来事をきっかけにローラの身に悪夢が次々と襲いかかる問題作。

チャットをやってもいないのに、画面に映るのはローラ自身。行動はどんどんエスカレートし、しまいには自殺シーンにまで至るという……。異常とも思える出来事が次々と起こります。

エロ的な要素は少なめで、どちらかと言えばいろんな意味で痛々しい作品でした。

基本、ローラ自身がやることなすことグロすぎて、エロいシーンを期待してしまったその魂胆がバカみたいに思えてしまい、なんだか欲望のしっぺ返しを食らってしまった感じがします。

予告編

 

『オーシャンズ8』(2018年)

映画『オーシャンズ8』女性だらけのオーシャンズもけして悪くない作品

女性版オーシャンズ。

今までのシリーズから考えても、オーシャンズ全員が女性というある意味オーシャンズの挑戦でもあったのかな、目新しさもありましたが、なんと言ってもアン・ハサウェイを見たいがために観たというのが一番しっくりきます。

今回のオーシャンズも、それぞれがなにかしらのプロでもあるので、エンタメ性は相変わらず合格点でした。

ポンポンポーンと緻密に計算された計画が次々と進むので、指をくわえて傍観しているこちら側としては楽しいのひと言。お姉さん方、スタイルも顔も……なにより身のこなし方が華麗でした。

豪華キャスト陣の登場に注目です。

予告編

 

『ジュラシック・ワールド/炎の王国』(2018年)

映画『ジュラシック・ワールド/炎の王国』心にグッと響く感情が揺さぶられる作品

クリス・プラットとブライス・ダラス・ハワード主演のド定番作品。

映画とは言え、この2人の掛け合いを見て不思議と好感がもてるのは、なぜ?

わかりませんが、個人的にはジュラシック・ワールド以外でもこの2人が共演するのを観てみたいなと、ひそかに願っています。

あー、ブライス・ダラス・ハワードさんが『ガーディアン・オブ・ギャラクシー』に出てくれないかなー。作品関係なしに、2人がいるだけで面白いと思うんですけどね。

予告編

 

『ザ・プレデター』(2018年)

映画『ザ・プレデター』コメディ色が強くなりすぎてつまらなくなった作品

気持ち悪い怪物代表のひとりで、頭蓋が発達しているのが逆に、やっぱり気持ち悪い怪物のプレデターが久々に現世に舞い降りた作品。

プレデターは特別な存在でひとりしかいないと思いきや、本作では何名か登場します。若干、姿形が違いますが、さほど見分けはつきません。でかいか、小さいくらいは大丈夫なんですが。

ボーッと見るぶんにはいいですが、楽しみたいなと思う人にとっては、少し退屈してしまう作品と思います。「よし、観るぞー」と意気込まず、気楽にリラックスして鑑賞するのをおすすめします。

予告編

 

『グレイテスト・ショーマン』(2018年)

映画『グレイテスト・ショーマン』感動とはなにかを教えてくれる最高傑作の作品

誰がなにを言おうと、これは絶対に観るべき作品です。

面白いとか面白くいないとかの問題ではなくて、もはや感動してしまう領域です。

ヒュー・ジャックマン演じるP・T・バーナムのパッケージが好きになれず、今まで観るのを避けてきました。なんでかなー、わかりませんが。レビューを見てみると、ほとんどの方が感動しましたと書かれていましたし。その影響もあって、観てよかったなと思いました。

映画で感動したい方は鑑賞必須です。

予告編

 

ドラマ部門

『The Sinner −隠された理由−〈シーズン2〉』(2018年)

『The Sinner −隠された理由−』シーズン2を観た感想。今回の容疑者は少年、またしても衝撃的な展開だった

どうしても比べてしまいますが、シーズン1よりも面白いと感じることはありませんでした。

「やっぱり1作目だよねー」という言葉が当てはまるかのような内容ではありました。だからといって、シーズン2のクオリティが低いとかではなくてhttps://yoikagen.com/the-sinner-s2、あまりにもシーズン1のクオリティが高かったというだけの話です。

ただ、シーズン2はシーズン2で、いろいろ衝撃的な展開もありました。幼い子どもが殺人を起こすところとか、子どもの本当の両親だとか。

宗教的な展開の部分はいまいち馴染みにくいものではあったので、理解に苦しみました。なんなら、理解できていないこともありましたし。

いっても、観るようになってからは、毎日欠かさず1話、2話は観てしまうほど夢中にはなっていました。

予告編

 

『タイドランド〈シーズン1〉』(2018年)

『タイドランド』あふれんばかりのセクシー色が出ていて、エロいよこのドラマ

エロいし、おっぱいデカいし、ワイスピのエレナ役のエルサ・パタキが出演しているし……。

神話的な要素もあって若干ファンタジーな作品でもあるのですが、殺人もたくさんありますしドラッグの裏取り引きだとか、とりあえずいろいろてんこ盛りです。

悪役っぽいのをエルサ・パタキが演じていて、正義の味方っぽいのをシャーロット・ベストが演じています。

ざっくり言えば、壺のかけら集めをしながら人類最強のセイレーンとお友達になって世界征服を企もうとする話です。

予告編

 

まとめ

映画やドラマにフォーカスして12月を振り返ると、2018年もこれまたいろいろな作品に出会いました。本当は、「2018年観てよかった映画やドラマのベストランキング」という題目で記事でも書けたらと思っていましたが、案の定タイミングを逃してしまいました。1月が終わった今のタイミングでも諦めてはいませんが……。

巷で言う記事の鮮度は無視して、これからも自分の気持に正直に生きていこうと思います。2019年はどんな映画・ドラマ作品に出会えるのか楽しみです。

Netflix

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