心が躍る感動体験を実現するミュージカル映画10選

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苦手意識があったミュージカル映画。セリフを歌にして展開される物語に馴染めず、できることなら普通の映画が観たい。ミュージカル映画の魅力に気づくまではそんな気持ちでいた。

ところが今から紹介する作品は、そんな気持ちを取っ払ってくれたきっかけのある映画になる。歌、舞台、衣装、ダンス、演技、物語、このどれもが素晴らしく思わず心が踊ってしまう。

心が動かされるというのは気持ちのいいもので、素晴らしい人生を歩むための指針にもなる。どれもおすすめになるので、ぜひチェックしてみてほしい。

おすすめのミュージカル映画10選

10.『メリー・ポピンズ リターンズ』

出典:ディズニー公式

公開日:2018年

監 督:ロブ・マーシャル

ジャンル:ミュージカル、ファンタジー

出演者:エミリー・ブラント、リン=マヌエル・ミランダ、ジュリー・ウォルターズ、メリル・ストリープ

まるで夢の中にいるかのような演出が素敵すぎて、うっとりしそうだった。できることなら、この世界観にあやかりたい。

心が前向きになる言葉がたくさんあるので、これほど気分のいい作品はない。疲れ切った心に良薬的な映画になる。

予告編

9.『マンマ・ミーア!』

出典:U-NEXT

公開日:2008年

監 督:フィリダ・ロイド

ジャンル:ミュージカル、コメディ

出演者:アマンダ・セイフライド、メリル・ストリープ、ステラン・スカルスガルド、ピアース・ブロスナン

観終わった頃には心が幸せになる作品。誰しも過去に一度聴いたことのあるABBAの数々の名曲で気分が盛り上がるので、よいしょよいしょで楽しませてくれる。とにかく、明るくてキャッチーな曲と歌詞がとどめなく出てくる。

ギリシャが舞台ってのもよくて、美しい景色に癒されてしまった。ぷらす、アマンダ・セイフライドの圧倒的な可愛いさにやられてしまった。

予告編

8.『ムーラン・ルージュ』

出典:U-NEXT

公開日:2001年

監 督:バズ・ラーマン

ジャンル:ミュージカル、ロマンス

出演者:ユアン・マクレガー、ニコール・キッドマン

ただただ、ニコール・キッドマンが美しすぎてため息が出てしまう。それにド派手な衣装や舞台、ダンスが素晴らしく魅了されてしまった。

ミュージカル映画史に残る傑作といっても過言ではないほど心を動かされた作品。ユアン・マクレガーとニコール・キッドマンの儚い恋物語が切なすぎて泣けてくる。

予告編

7.『リスペクト』

出典:GAGA

公開日:2021年

監 督:リースル・トミー

ジャンル:ミュージカル、ドラマ

出演者:ジェニファー・ハドソン、フォレスト・ウィテカー、マーロン・ウェイアンズ、オードラ・マクドナルド

激動の人生をおくったアレサ・フランクリンの伝記映画。

父親からの仕打ちや男性上位社会へ勇敢に立ち向かう彼女の姿には、心が震えた。それに加えてジェニファー・ハドソンの力強い歌声でノックアウト。

エンドロールで流れる「You Make Me Feel Like A Natural Woman」には、思わず感極まってしまった。

予告編

『リスペクト』を今すぐ観る

6.『RENT/レント』

出典:U-NEXT

公開日:2005年

監 督:クリス・コロンバス

ジャンル:ミュージカル、ドラマ

出演者:ロザリオ・ドーソン、テイ・ディグス、ウィルソン・ジャメイン・ヘレディア

当時アメリカで社会問題にもなった、貧困格差、HIV、同性愛者、麻薬中毒などをテーマに、そこで生きる若者たちの姿を描いた作品。

人生いいことばかりではなくて、むしろ苦しいことのほうが多くて、それでも懸命に生きてく姿には心打たれるものがあった。

一人ひとりの歌声を聴くとなおのこと心に染み渡る。なんだか居心地のよさが感じられた。

予告編

5.『バーレスク』

出典:dTV

公開日:2010年

監 督:スティーヴン・アンティン

ジャンル:ミュージカル、ロマンス

出演者:シェール、クリスティーナ・アギレラ、エリック・デイン

クリスティーナ・アギレラの可愛さ全盛期。この頃の可愛さは誰も敵わない。

そんな彼女の力強い歌声とステージパフォーマンスにはド肝抜かれてしまった。マイクなしで会場に響き渡る圧倒的な歌唱力を見せつけられたときには、すでに鳥肌が立っていた。

これ、実際のステージで見たら間違いなく人生変わってた。そう断言できるくらい、ウキウキワクワクのエンターテイメントショーには心躍ってしまう。ほんと、最高。

予告編

4.『ラ・ラ・ランド』

出典:U-NEXT

公開日:2016年

監 督:デミアン・チャゼル

ジャンル:ミュージカル、ロマンス

出演者:ライアン・ゴズリング、エマ・ストーン、ジョン・レジェンド、ローズマリー・デウィット、J・K・シモンズ

夢を夢で終わらせない、その気にさせる作品。愛と勇気が与えられ、こんなにも心が温かくなる映画を観たのははじめてに近い。

じわじわと栄光への階段をのぼる展開には、心からハッピーにさせてくれる。

美しいロサンゼルスの街並みが超絶雰囲気がいいので、歌にダンスに衣装に舞台に、いろいろ楽しめる要素が含まれている。

予告編

3.『ディア・エヴァン・ハンセン』

出典:映画『ディア・エヴァン・ハンセン』

公開日:2021年

監 督:スティーヴン・チョボスキー

ジャンル:ミュージカル、ドラマ

出演者: ベン・プラット、エイミー・アダムス、ジュリアン・ムーア、ケイトリン・デヴァー

嘘からはじまる物語という設定にはややもやっとはするが、若者の孤独と苦悩、そして成長する物語と思って観れば、だいぶ救われる。

主人公ベン・プラットの歌はまぢで心に響く。声がよくて、聴いてて癒される。歌うように語り、語るように歌うので何度でも観たくなる。

ほかにはないミュージカルとSNSを合わせた演出の仕方は見どころ。

予告編

2.『レ・ミゼラブル』

出典:U-NEXT

公開日:2012年

監 督:トム・フーパー

ジャンル:ミュージカル、ドラマ

出演者:ヒュー・ジャックマン、ラッセル・クロウ、アン・ハサウェイ

なんといっても、アン・ハサウェイの歌声に泣かされる。物語を知るとなおのこと泣く。辛い境遇で彼女の声から放たれる美しい歌声は、どんな辛い状況にいても救われたかのような感覚に陥る。

予告編を観るだけでも涙が溢れてしまいそうで、胸がいっぱいになる。

ミュージカル映画を代表する作品といえば間違いなく本作は選ぶに値する。なにもかもが本当に素晴らしい。

予告編

1.『グレイテスト・ショーマン』

出典:Amazon

公開日:2018年

監 督:マイケル・グレイシー

ジャンル:ミュージカル、ドラマ

出演者:ヒュー・ジャックマン、ザック・エフロン、ミシェル・ウィリアムズ

レベッカ・ファーガソン、ゼンデイヤ、キアラ・セトル

このミュージカル映画を観るまでは、ずっと『レ・ミゼラブル』が1番すごくて心に響く素敵な作品だと思ってた。たくさん感動もした。

けど、それを上回った。本当にやばい。はじまりから終わりまで、すべて鳥肌が立ちっぱなしだった。観終わったあとも、たくさんサントラの曲を聴いた。それくらい世界観に浸りまくった。

この作品に出会えたこと、製作されたことに感謝しかない。頑張りきれなくなったときに観ると、心が休まり、そして高まる。やる気エネルギーが注入されて、次の日には全力で仕事に向かっている自分がいる。

予告編

 

まとめ

いかがでしたか。気になる作品には出会えたでしょうか。

ミュージカル映画といえば主人公の懸命に生きる姿を見て、辛いのはなにも自分だけじゃない、いつかは報われる人生に、自身を重ねることにより心も自然と元気を取り戻すきっかけを与えてくれる。
心が疲れたとき、人生に迷いや不安があるときにこそ観ていただけたらと思う。きっと気持ちも晴れるはず。

ミュージカル映画に苦手意識をもっている方は、この機会に鑑賞してみてはいかがでしょうか。

 

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