2019.12 / 観た映画とドラマ。

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面白い映画やドラマがあっても記事にして紹介しきれていないのはもったいないと思い、それならば気楽に紹介できる場をつくろうとはじまったこの企画記事も今回で23回目を迎えます。

次回は一周年ですかね。

やっと…やっと…ここまで来たような気がします。長いような短いような道のりでした。今まで続けてこれて本当によかった、そんな思いでいっぱいです。

12月も先月同様にたくさんの映画を観ました。ハズレはなくて、どれもおもしろかったような気がします。

2019年12月は映画6作品、ドラマ2作品を鑑賞

鑑賞した作品数は先月よりも映画は1本減、ドラマは1本増の結果となりました。

まずまずといった結果でしょうか。映画の感想はなかなか書けていませんが、(書きたくても追いつけていない状況……)観たジャンルは様々です。

個人的には、『THE GUILTY/ギルティ』は新感覚の映画体験でした。観る映画というよりも聴く映画で、効果音ひとつで迫りくるシーンを演出していてドキドキでした。

映像の派手さはありませんが、だからこそ作品のすごさというのが伝わってきました。演出を考えた人は間違いなく天才です。映画の今までの常識を変えてしまったといっても過言ではありません。

ドラマについては、変化としてはリアリティの作品を観はじめました。理由は特にありません。フィーリングで選びました。

 

映画部門

『名探偵ピカチュウ』(2019年)

実写版ポケモン。ポケモン好きにはたまらない世界観が広がっています。が、ストーリーのほうはちょっと……といった感じの内容です。

新しいポケモンよりかは初代ポケモンのほうが多く登場するので、僕ら世代(30代)には嬉しい限りです。ギャラドスとリザードンの迫力は断トツでした。

笑いあり、涙あり、でもやっぱり笑いありの104分間でした。

予告編

映画『名探偵ピカチュウ』世界観は素晴らしいと思うが、一部キャストに違和感があった作品

2019.12.16
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『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』(2019年)

シリーズにはカウントされないスピンオフ作品。ヴィンディーゼル抜きのワイスピはこれで3作品目です。

主役はルーク・ホブス役のドウェイン・ジョンソンとデッカード・ショウ役のジェイソン・ステイサムのハゲマッチョの重戦車コンビになります。そしてヒロインに迎えるのは、ハッティ・ショウ役のヴァネッサ・カービーです。

ショウつながりでピンとくる方もいらっしゃるかと思いますが、今回はデッカードの妹が登場しています。かなりの美女で、しかもアクションもキレッキレです。さすがショウの血筋を継いでいるだけのことはある、といったイメージを抱くくらいすごいです。

一部内容に異論を唱えたくなることはありましたが、純粋にアクション作品として観る分には最高に面白い映画だと思います。

もはや『エクスペンダブルズ』となんら遜色ないような気がしてきました。

予告編

映画『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』人間ゴリラが暴れ回る完全娯楽作品

2019.12.21

 

『コンフィデンスマンJP ロマンス編』(2019年)

長澤まさみの弾けた演技が印象的な作品。内容はざっくり言えば、詐欺師のお話です。

ドラマから映画になった作品で、これを機にドラマも気になってしまうほど内容的にも演出的にもキャスティング的にも……総合的に全部よかったです。

騙されまいと斜に構えれば構えてしまうほど、どつぼにハマってしまう、そんな罠が自然と仕込まれています。悔しいですが、僕は見事に術中にはまってしまいました。惨敗、負けです。勝てる気がしません。

予告編

映画『コンフィデンスマンJP ロマンス編』騙されまいと警戒心MAXで観ても騙されてしまった痛快な作品

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『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』(2019年)

ゴジラが出ます。

モスラが出ます。

ラドンも出ます。

キングギドラも出ます。

あとちょこちょこ、怪獣が出ます。

映画館で観ればきっと大迫力が味わえたに違いありません。

つまりこれだけは言えます。

渡辺謙がいるところに、ゴジラあり。

そんな感じの映画です。

予告編

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『THE GUILTY/ギルティ』(2018年)

大絶賛していた作品です。

評価気にせず、観ればわかります。

ストーリーの展開に僕は鳥肌が立ちました。

言葉にもならない、ってこういうことでした。

絶望とはまた違った感情のことで、どうすればいいかなんて言葉をかけてあげればいいか、迷います。悩みます。わけわかんなくなってしまいます。

きっと制作費自体は少ないでしょうから、こういった作品こそ世に生まれて欲しい映画のひとつです。

これ観て、「うわー」となっちゃってください。

予告編

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『6アンダーグラウンド』(2019年)

観てみてとりあえず、まず、タイトルを見てどこがやねんと言いたくなる作品。

普通に7人目出てきてはるやん。6までじゃないじゃん。

一体どういうことなんでしょうか。7人目は途中加入したかもしれませんが、それ言うとほかの番号の人もそうですし。引いて足せば確かにそうなりますけど……。

軽めのアクションかなと思って観ましたが、案外どっしと重たいアクションシーンで思ってた以上に見応えがあって疲れました。アクションが激しすぎてお腹いっぱいです。

予告編

 

ドラマ部門

『リバーデイル〈シーズン4〉』(2019年)

12月は7話〜9話を観ました。どんな内容だったかは覚えていません。でもとにかく面白かったということだけは覚えています。

それぞれ抱えている問題や課題は違えども、アーチーにしてもヴェロニカにしてもジャグヘッドにしてもベティにしても、主力メンバーは順調に人生を謳歌しているといった展開になぜか落ち着くというか安心します。

このシーズン4はある意味ルーク・ペリーのためのシーズンでもありますので、至るところで感慨深いシーンが描かれいて最後まで見届けたいと思います。

 

『シンガポール・ソーシャル』(2019年)

小さな経済大国シンガポールで、社会の枠にはまることを拒み、自分の生き方を貫こうとする若者たちの素顔を追ったリアリティ番組。恋愛、キャリア、そして家族との関係をテーマに描かれています。

僕の見方としては、彼らが放つ言葉にどれほどの真実味があるのか。そしてどれほどの影響力があるのか。どのような言葉、コミュニケーションを通して登場する人物それぞれの関係性が成り立っているのか。リアルが知りたくて観たというのが主たる動機になります。

結論から言えば、いろいろな人間性を観察することができ大満足しています。やっぱ人間って、プライドの塊だなってこれ観て強くそう思いました。

それが原動力になっているというか、物事に変化を与えているのはいつだって人の手によるものだなと思いました。

 

まとめ

見たところ、映画にドラマにハズレはなかったように思います。どれも面白い、全部面白い作品の数々でした。紹介した作品のなかで観ていないものがあれば、ぜひ観ていただきたいです。後悔はさせません。

2019年の「観た映画とドラマ。」記事はこれで最後になりますが、次はまた新たに2020年の「観た映画とドラマ。」がはじまります。僕が生きている間はけして終わりはありません。(終わらせません……たぶんですが)

次回は一体どんな素晴らしい作品に出会っているのか、想像するだけでもめちゃめちゃワクワクしちゃいます。