Netflixで配信されている絶対観たほうがいいおすすめ韓国ドラマ10選

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韓国ドラマにハマってからというものの、今までいろいろな作品を観てきた。ジャンルで言うところの、ごりごりの時代劇もの以外は秒でハマった。時代劇ものは今のところ興味がないので観てはいない。今後観るつもりもない。

今からは僕が今まで観てきたなかでも、厳選したおすすめの韓国ドラマを紹介していく。

韓国ドラマ10選

『Vagabond/バガボンド』(2019年)

やたらチャ・ダルゴン(イ・スンギ)の雄叫び声がうるさいドラマ。理由はわかるけれども……。でも、そのノイズを補っての、終始ハラハラ・ドキドキする展開が繰り広げられているので、物語は面白い。

陰謀説でもいいましょうか。二転三転するおったまげの展開には、時間という概念を忘れてあっという間のシーズン1を迎えること間違いなしです。そして、このときからペ・スジの可愛らしさが爆発しているので、観ない理由が見つからない。

 

『悪霊狩猟団:カウンターズ』(2020年)

菅田将暉似と、小松菜奈と森三中の黒沢を足して2で割った女優さんが出演しているドラマ。赤いジャージを着た4人グループが次々と悪霊を倒していく物語。基本みんな、悲しい過去をもっている人たちの集まりで、ソ・ムン(チョ・ビョンギュ)以外は本来はこの世にはいない。理由→死んでしまっているから。

死後の世界の境目にある窿(ユン)にいらっしゃる方々から、パートナーとして選ばれることでその対象者が生き返るという設定。段々中だるみしますが、まー、楽しめるレベル。

 

『Sweet Home -俺と世界の絶望-』(2020年)

なんやかー、とにかく映像美のクオリティに目がいった。色とりどりのクリーチャーがいて、完全に気持ち悪いんだけれども、芸術です。アートです。その域です。

団地の住人がクリーチャーのせいで一歩も外に出ることができな状態になってて、閉じ込められ人々でああでもない、こうでもないと言って口論になったり、ならなかったり、感染したり、しなかったり……。

団地難民の織りなす人間ドラマもずいぶんと面白いものがあった。つか、見どころ。究極に悪い状況にこそ人間の本性って現れるもんです。恐ろしやー。

 

『ボイス~112の奇跡~』(2017年)

胸糞悪い事件を次々と解決していくドラマ。ほんと観てて、胸糞悪い事件ばっかりで。しかも、グロいシーンも満載。さすがのNetflixもナイフや患部の映像にはモザイクという名の規制をかけていた。そりゃそうだよなー、て思う。世の中の犯罪を減らすどころか下手すると助長し兼ねない。

いろいろなサイコパスのキャラクターを見てきましたが、ジョーカーが可愛らしく思えてしまうほどこのドラマに登場する奴はやばかった。僕から言えることは、心して観るべし。以上。

 

『サイコだけど大丈夫』(2020年)

タイトルだけど、本当にそう思う。本当にサイコです、怖いです。はじめはコ・ムニョン(ソ・イェジ)の人物が恐怖でしかなかった。けど、違った。物語が進めば進むほど違った。心に闇を抱え人との接触を避けて生きなければならなかった、かわいそうな少女だった。

福祉の視点で見るとかなり面白かった。登場人物のなかには自閉症もいるので、勉強になる要素が含まれていたりする。その自閉症のムン・サンテ役を演じきったオ・ジョンセはすごいと思う。けど、やっぱりコ・ムニョン(ソ・イェジ)の可愛さに見惚れてしまって、結果、どうでもよくなる。ナム・ジュリ(パク・ギュヨン)の素朴な雰囲気も、かわいくてどうしょうもありません。

 

『人間レッスン』(2020年)

タイトルと物語の関係性がいまだに謎ではありますが、ハマるのは確か。それもそのはず、なんせこのドラマの物語は実際に韓国で起こったと言われている社会問題を取り扱っている。「N番部屋事件」と呼ばれる青少年のネット犯罪がそれに値する。

韓国で起こっている青年達の実情を知るといった意味では、観ない理由が見つからない。やることなすこと高校生のレベルじゃないし、それくらい中身がダークでずっしり重たい。普通ならやらない、けど、普通じゃないから普通に売春ビジネスを高校生がやってる。末恐ろしい時代になったと思う。

話は変わって、恋愛要素がちらついてはいたけど、最終的になかったのにはびびった。まー、確かに、なにをどうすればいいかと言われればどうすることもできない内容にはなってた。恋愛要素がないというのは、今どきの韓国ドラマには珍しい傾向の作風なのかなと思った。余談ですが、パク・ジュヒョン、むっちゃかわいいです。

 

『梨泰院クラス』(2020年)

韓国ドラマにハマるきっかけとなったドラマ。生き方が超不器用だけれども、主人公のパク・セロイ(パク・ソジュン)のキャラクターがまぢで好きすぎる。忍耐強く、芯があって、度胸があって、仲間思いで、それでいて有言実行のやり遂げる力をもっていて、なにもかもがパーフェクト。関わると厄介そうな男ではありますが、それでもお供したい魅力がある、そんなキャラクターのひとり。

ほかにも、オ・スア(クォン・ナラ)が超絶かわいいのと、キャラクターの魅力でいうと、チョ・イソ(キム・ダミ)も外せない。これ観ると、不本意ながら起業精神が爆上がりして困ってしまう。

 

『スタートアップ: 夢の扉』(2020年)

梨泰院クラス』とおんなじくらい好きなドラマ。むしろ、上。ペ・スジが超絶かわいいのが一番やばい。好き、惚れる。個人的にはナム・ドサン(ナム・ジュヒョク)よりも、ハン・ジピョン(キム・ソンホ)推し。最終的にくっつかなかったのが残念に思うくらい、むちゃくちゃいい人だった。この人に影響を受けて「Galaxy Z Fold2」を購入したと言っても過言ではない。とにかくかっこいい。脇役のユ・スビンも地味にいい。

そして、物語は、むちゃくちゃ泣ける。そんで、むちゃくちゃ働きたくなる。働くって素敵だな、てこれ観たら思う。Google Playでヨンシル(AIスピーカー)を検索したのが懐かしい。今のところ韓国ドラマで一番おすすめ。

 

『トッケビ』(2016年)

恋愛話を大げさにすると、こうなる系のドラマ。運命という言葉をこれでもかというくらい最大限活用している。高麗時代の英雄が?900年以上の時を経て?現代でラブストーリー?

ありえへんやろと思っていることでも普通にありえてしまう。けど、泣けてしまう展開が盛りだくさんなので、観るときは没頭できる環境で観ることをおすすめする。

 

『ヴィンチェンツォ』(2021年)

2021年に公開された韓国ドラマのなかでも、只今絶賛大ヒット中のドラマ。ポスト『愛の不時着』と巷では言われているみたいで、めちゃめちゃおもしろいらしい。僕はまだ観てはいない。これから観る予定にはしている。

とにかくソン・ジュンギのかっこよさにとろけてしまっている女性方々が続出しているみたいで、ならばなにかひとつでも学べるものを吸収してやろうと、そんな意気込みをもって観てやろうと思うのでした。

 

まとめ

以上、独断と偏見の力を振り絞って選んでみた。これ以上ない、100%出し切った感はある。個人的に少なくとも、『梨泰院クラス』と『スタートアップ: 夢の扉』の、この2つは是が非でも押さえておきたいところ。

感情が揺さぶられて、とにかく泣ける。主人公やそのほか登場人物の生き方にも勇気づけられて、気持ちが前向きになれてしまう。なにかを成し遂げようとする人間は、そもそも行動や考え方が違っている。そういうところ、ためになるから観てほしい。