三浦春馬が出演しているおすすめドラマ14作品

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子役の頃から活躍されており、その後数々の作品へ出演するなかで俳優として立派な成長を遂げられていました。ときには難病の役、ときには父親の役を演じるなど役柄自体も幅広く、段々大人としての魅力も日に日に増していました。

そんな最中、7月18日に惜しくも亡くなってしまった三浦春馬さん。もったいないという言葉以外見つからず……。

才能溢れるイケメン俳優・三浦春馬さんのドラマ作品についてまとめてみました。

1. 『いま、会いにゆきます』(2005年)

どちらかと言えば、映画版のほうが有名。竹内結子さんと中村獅童さん主演で、その後このふたりは実際に付き合って結婚までして。そして離婚に至り……。

三浦春馬、全然関係ないやん!って話ですが、彼が出演しているのはテレビドラマ版のほう。

ミムラさんと成宮寛貴さんが主演を務めています。三浦春馬さんは工藤 明宏を演じていて、主人公・秋穂 巧が陸上部だった高校時代のときのライバルという役柄です。回想シーンのみの登場でしたが、そこに春馬のソウルは確実に宿っていました。初々しさの賜物、ってとこです。

いちを原作となっている小説があるみたいですが、映画やドラマそれぞれで物語の設定であったり登場人物の年齢であったり微妙に違っているという3度おいしい作品です。

 

2. 『14才の母』(2006年)

タイトルからして確実に問題作のドラマ。主題歌のミスチル「しるし」を聴いただけで泣けてきます。本当に本気でやばいドラマの類です。

家族をもつとなおのこと感動のレベル、質がちゃいます。

今観ると、主演の志田未来さんと三浦春馬さんの若さにビビり上がります。

うぶ、ぎこちない、初々しい。けど、彼ら自身も役柄を通して徐々に成長していくので、表情ひとつとっても大人びた彼らが見られるのはこのドラマのいいとこです。

今考えても中学2年生で妊娠はやばいよなーって思う。しかもその相手も中学3年生だし。家族をもったらぜひ観てほしい。

1話無料動画

 

3. 『貧乏男子 ボンビーメン』(2008年)

小栗旬さん主演のドラマ。超がつくほどお人好し代表の男・小山一美にイラッとくるときもありますが、なんだかんだでやっぱいい奴なんで全力で見守りたくなる。

そんでこのドラマをきっかけに、現実世界では小栗旬さんと山田優さんは付き合って結婚してしまうキューピット作品でもあります。

かっこよさとか可愛さとか並大抵のものではありませんでした。まさに全盛期といっていいやら。

それは三浦春馬さんも例外ではありません。むしろかっこよさと可愛さのどちらも兼ね備えているような、親の借金返済のためにもう一度両親と一緒に暮らすために、真面目に働いてバイト生活に明け暮れるその姿勢にもはやお金以上に大切なものについて考えさせられました。

手持ちにお金がないときは、これ観て価値観を改め直すべきです。

 

4. 『ごくせん』第3シリーズ(2008年)

三浦春馬さんがヤンキー役に挑戦した作品。

ほかイケメン揃いで、桐谷美玲さんと2018年に結婚なさった三浦翔平さんを筆頭に、石黒英雄さん、中間淳太さん、桐山照史さん……そして赤胴学院3年D組のリーダー格の緒方 大和を演じた髙木雄也さんはというと、どうだろう。

僕個人の意見としてはイケメン枠から外れていて、どうして彼がリーダー格なの?って言いたい。

賄賂?役者の裏口入学?、疑いたくなる事実。当時のジャニーズにもっとイケメンいたじゃん、もっと頑張れたよね。完全に玉森裕太さんに見劣りしてたよ。

 

5.『ブラッディ・マンデイ』(2008年)

これ観ちゃうと絶対に一度はハッカーになりたい夢を抱いてしまう、素敵な勘違いを生む作品。

もともともそうなんですが、役柄がむちゃむちゃかっこいいです。

「ファルコン」とか名前ついちゃっていますし。高校生でありながらスペシャリストなハッキング能力を兼ね備えているとか反則級に羨ましかったです。

当時でこそ、主人公の高木藤丸が使っているHP(ヒューレット・パッカード)のモバイルパソコンが欲しくて欲しくてたまりませんでしたから、限定モデルにはさすがに心打たれました。

当時19歳の佐藤健さんも出演していてむちゃくちゃ若いです。そしてこのときの吉瀬美智子さんはむちゃくちゃセクシーだったのだけは1番鮮明に覚えています。

 

6. 『サムライ・ハイスクール』(2009年)

三浦春馬さんの主演ドラマとしてはあまり評価されていない隠れた名作ドラマ。

サムライ姿や形相がすごく似合ってて、一発で惚れる。

今までのドラマではどちらかといえば爽やかな役柄が多くイメージにも強く残っていましたが、こんなにも男らしい三浦春馬さんを見たことがありませんでした。絶対NHKの大河ドラマに出たほうがいいとさえ思いました。

城田優さんが演じる小心者の中村剛の役柄には違和感しかありませんでしたが、物語自体は気軽に楽しめる学園ドラマです。

 

7.『大切なことはすべて君が教えてくれた』(2011年)

戸田恵梨香さんと三浦春馬さんの主演ドラマではありますが、特記すべきことは今でこそ言える出演者の顔ぶれがすごい。とにかく、すごい。

菅田将暉さん、武井咲さん、剛力彩芽さん、中島健人さん、広瀬アリスさんの今や堂々たる主演クラスの俳優が学生役を演じているんですから、どんだけ贅沢なんですかね。豪華すぎます。それだけでもテンションのあがる作品と言えます。

まぁ、物語の内容も絶賛婚約中の男性教師が生徒と関係をもってしまったことで罪の償いや許しの過程を描いており、冷静に考えなくても結末の予測ができず興味しか湧かないテーマとなっています。

 

8. 『ラスト・シンデレラ』(2013年)

のったな、確実に三浦春馬さんのかっこよさに脂がのっている作品。

なんだろうー、髪型や服装とかがめっちゃおしゃれというのもありますが、恋愛ドラマのなかで言えばこのときが1番かっこいいと思います。佐伯 広斗はハマリ役でした。

主演の篠原涼子さんはあいかわらずのお美しい姿で、最後の最後まで見とれてしまいました。仕事に没頭しすぎて恋愛の仕方すら忘れてしまっているオヤジ女子の遠山 桜を演じられています。

桜と広斗がイチャつくシーンは、見てるこっちが恥ずかしくなってしまうぐらい自然体でよかったのを覚えています。

 

9. 『僕のいた時間』(2014年)

難病に立ち向かい、生きるとはなにかを考えさせられる作品。

主演の三浦春馬さんは、筋萎縮性側索硬化症(ALS)を患う澤田 拓人を演じています。

命の大切さというものを演技を通して全身全霊で伝えられています。まっすぐな瞳やひとつひとつの言葉がいちいち心に響いて毎回泣けてきます。本当に素晴らしい演技を見せてくれました。

ヒロイン役の多部未華子さんとの関係性が心に響くことが多くて、現実を受け入れ生きる勇気と感動を与えてくれています。

 

10.『わたしを離さないで』(2016年)

臓器提供のためだけに生まれ、死んでいく運命をたどる重くのしかかるテーマを取り扱った作品。

いや、普通に脳天突き破られます。重すぎでしょ、これ。

30歳頃までに役目を終え生命を終了するという残酷な物語が描かれており、『僕のいた時間』とはまた違った意味で生き方だとか運命について考えさせられます。

主演は綾瀬はるかさん、三浦春馬さん、水川あさみさんの御三方です。ドラマで繰り広げられる人間模様には毎回心をかきむしられる展開が待っています。

 

11.『オトナ高校』(2017年)

童貞・処女を卒業したら即卒業できるオトナ高校を舞台にした異色学園ドラマ。

なんじゃこりゃーと思うドラマの設定にまず驚きで、興味しか湧きません。けしていやらしさはなく、どちらかといえばコミカルに物語が描かれています。

基本くだらない内容ではありますが、時に真面目な場面もあるので緩急があって思いのほか楽しめました。

一部女性陣の演技力の低さが露呈されていましたが、それらをカバーするかのように三浦春馬さんの演技力は輝いていました。