2018.07 / 観た映画。

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面白かった作品や微妙だった作品を含め、当ブログで紹介できずにそのままにしておくのも勿体ないと感じ、観た映画を紹介できる場をつくりたいと思いはじめたこの企画記事。もうお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、2018年6月から記事タイトルを若干変えました。余計なかぎかっこや年、月の表記を無くして一切の無駄を省きました。

個人的には見た目がシンプルになり、より洗練された感じがしてこちらのほうが断然良いと思います。この企画も2018年2月から試験的にはじめて、まもなく半年が経過しようとしています。観た映画を振り返ることで、どんな作品を観たのか好みを把握することができて、自分という人間をちょっと知れたような気がしてなんだか楽しく思います。映画の記録的な感じの記事ではございますが、これからも続けていこうと思います。

7月は2作品を鑑賞

相変わらず、観た映画の本数は少なく、7月は6月よりもさらに1本少ない2本になります。観た本数が少ないこともありますが、なによりも興味のある作品だったこともあり2本とも当ブログで紹介をしています。まあ、どちらとも期待外れでしたけどね。鑑賞の際は、くれぐれも過度な期待は厳禁ですからね。

 

『ブラックパンサー』(2018年)

 

アメリカで社会現象にまでなったと言われていて、世界歴代興収においては、『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、『アナと雪の女』を超えて9位というから、驚くばかりかそれはもう期待しかしないだろうと思い期待を胸に観たものの…。ずいぶんとしっぺ返しを食らってしまいました。

ヒーロー単独のシリーズとしては、アイアンマンですら足元にも及ばないほど驚異的な大ヒットにもなりましたが、個人的にはアイアンマンのほうが断然好きです。キャラクター自体にいろいろなギミックがあって面白いです。そもそもブラックパンサーのキャラクター性や世界観とか、ほかのものと被りすぎている感がハンパありません。記事でもその辺のことについて触れています。

本作で得た教訓としては、周りの反応が良いからと言って必ずしも自分にとって良いものとは限らない、そう学びました。

映画『ブラックパンサー』アフリカ系アメリカ人の歴史を知らないとなにが傑作だったのかわからない作品

 

『トゥームレイダー ファースト・ミッション』(2018年)

 

アンジェリーナ・ジョリーのときの『トゥームレイダー』が好きすぎて、7回も観てしまった過去があります。映画の世界にハマるきっかけとなった作品といっても過言ではありません。でもまあ、7回も観てしまうと正直飽きましたけど。思い入れが強い作品ともあって本作にはずいぶんと期待を寄せていましたが、観てがっかり。とんだ茶番劇が繰り広げられていました。

アクションにしてもストーリー展開にしてもいろいろと物申したいことがありますが、その辺は記事にしていますので、興味のある方はどうぞご覧ください。

映画『トゥームレイダー ファースト・ミッション』うーん。微妙な作品

 

まとめ

7月の映画事情として、期待を懐いては裏切られるのオンパレードだったような気がします。とはいっても、たったの2本しか映画を観ていませんけど。少ないなりに、これはほかの人に思わずおすすめしたくなる(語りたくなる)、そんな作品に出会えうことができたらなあと思いました。そのためには今回の反省点として、周りの評価を完全に鵜呑みにしないこと、過去良かったと思う作品でも今は必ずしも良いとは限らないこと。この2つを胸に刻み、これから観る映画を探していくうえで判断材料にしていきたいと思います。

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