2019.9 / 観た映画とドラマ。

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面白い映画やドラマがあっても記事にして紹介しきれていないのはもったいないと思い、それならば気楽に紹介できる場をつくろうとはじまったこの企画記事も今回で20回目を迎えます。

9月に入ってからは、妻も子ども2人も実家から自宅へ帰ってきました。嬉しい反面、その日を境に自分の時間はほぼほぼ皆無に等しい状態になってしましました。8月のことが嘘のように、ブログを書く時間もなければ映画を観る時間だってない。23時とか0時とか子どもが寝る時間がそれだらか、映画なんていつ観ればいいだよって感じでした。

2019年9月は映画0作品、ドラマ3作品を鑑賞

ある意味記録的なことではありますが、鑑賞した作品数は先月よりも映画は3本減の0本、ドラマは1本減の3本の結果となりました。

この企画記事がはじまって以来のはじめての出来事で、むしろそれ以前に一ヶ月に1回も映画を観ないことってあるんだなと、自分でも結果に驚きました。

記事を書いている最中に思っていたことで、なんとなく映画を観た記憶がなかったのでいざ現実を目の当たりにしてみると言葉になりませんでした。このとき映画を観たい禁断症状よりも、育児による疲れで安息の時間を求めていたのだと思います。

ドラマはいちを観ていますが、それくらいその当時は2時間観るというハードルが高くて断念していました。しかたないことではありますが、できることなら充実した映画ライフを家族と一緒に送ることができたらなあと思います。

 

ドラマ部門

『13の理由〈シーズン2〜3〉』(2018年,2019年)

シーズン2を観終えた印象としては、自殺してしまったハンナの責任問題を巡って、ブライス個人だけでなく学校側にも問題があるとして泥沼試合が展開されていくのですが、ずいぶんと胸糞悪いドラマをつくってくれたなという気持ちが大きかったです。

感想では登場キャラクターに自己投影してみて、そこで自分が感じたこと思ったことについて書いてみました。キャラクターによっては自分と重なるところもあればそうでないところもあって、いろいろ面白かったです。こういう視点で観るのも全然ありだなと思いました。

シーズン3では冒頭から衝撃の事実が描かれており、一体誰がその行為に及んでしまったのか。サスペンス要素高めで、ドラマが終わるまでになにがなんでも見つけてやるぞと意気込んで観ていました。ブライスの存在意外、ドラマの内容は今までにない緊迫感や緊張感があってよかったです。

予告編

『13の理由〈シーズン2〉』キャラクターたちに自己投影するといろいろなことが見えてくる作品

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『13の理由〈シーズン3〉』いくら罪を償おうがブライス・ウォーカーという人間は絶対に許されるべき人間ではないと思える作品

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『バチェラー〈シーズン3〉』(2019年)

『13の理由』シーズン3の鑑賞中に、どうしても我慢できずに一旦つまんでしまいました。第1話を観るなりやっぱりかというくらい、見事にハマってしまい再び『13の理由』に戻るのが大変でした。欲求のコントロールが本当に難しかったです。

今回のシーズンではバチェラーや女性陣ともにレベルも高くなっていて、透明感のある女性もいれば、気が強くてスタイル抜群のかっこいい女性もいて。かと思えば不思議なオーラを放つ女性なども参加していて、ほんと多種多様な女性陣が参加していました。そのなかには外国の方も参加していて、遂にバチェラーにも国際交流の場が広がってきたのかなと思いました。

第1話では2時間のカクテルパーティーを通して、25人から20人を選ばないといけない決断が待っています。女性たちの心理戦はものすごく見応えがありました。これ毎回ですけど。観る側としても、ほんと心臓に悪いなあと思っています。

でも観ちゃう。そんな魅力がバチェラーにはあるのかなー、と思います。

予告編

 

まとめ

非常に誠に少ない作品の紹介になってしまいましたが、当時は1日1時間程度のドラマを観るのが限界でした。今は子どもも寝るようになってきているので、その辺のことも記事にできたらと思います。

たったそうするだけで効果があらわれて、自分の時間を確保することができましたので。同じ状況で悩んでいるパパさんのためにも、情報をシェアしていきたいと思います。来月はもっと作品の紹介ができると思いますので、次回お楽しみにしてください。

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