サン・カンが出演している映画おすすめ10選

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ハンで親しまれるサン・カンですが、実はワイルド・スピード以外にも活躍している作品は数多く存在している。もはやサン・カンと言えばハンのイメージしかありませんが。

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT』で初登場を果たし、一度は惜しくもシリーズから退く形となってしまいましたが、その後ファンの間で復活が望まれ見事『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』で復活を果たした。

そんな愛されキャラのハンを演じたサン・カンがほかにどのような作品へ出演しているのか、今からはおすすめの10本を紹介していく。

サン・カンのおすすめ映画10選

10.『CODE8/コード・エイト』

出典:U-NEXT

公開日:2019年

監 督:ジェフ・チャン

ジャンル:SF、スリラー

出演者:スティーヴン・アメル、ロビー・アメル、カリ・マチェット、グレッグ・ブリック、ライズラ・デ・オリヴェイラ

犯罪のほとんどが超能者であることから社会から阻害された世界で、母の病気をきっかけに犯罪を重ねていく超能力者の人生を描いた作品。

テーマは、超能力者を迫害する問題を取り扱っていることから物語の内容は重たい。一般的なスーパーヒーローものとは違って、ド派手な演出もなければかっこいい武器が登場するわけでもない。身近に超能力者がいたらこうなるのだろうという点を描いている。

予告編

9. 『レッド・ブレイド』

原題:Forbidden Warrior

公開日:2004年

監 督:ジミー・ニッカーソン

ジャンル:アクション、SF

出演者:マリエ・マチコ、サン・カン、カール・ユーン、トニー・アメンドーラ、ジェームズ・ホン、アンドリュー・ディヴォフ、ミュゼッタ・ヴァンダー、アル・レオン、ホーミー・ドルーディアン

サン・カンとカール・ユーン主演の武道ファンタジーアクション。物語の内容は「4000年以上前の神話の歴史の一部」に基づいており、世界を支配できる預言書を巡る戦いを描いている。

予告編

8. 『モーテル』

公開日:2005年

監 督:マイケル・カン

ジャンル:コメディ、ドラマ

出演者: ジェフリー・チャウ、サン・カン、ジェイド・ウー、サマンサ・フューターマン

過去にサンダンス映画祭部門でヒューマニタス賞を受賞したコメディ作品。原作はエド・リンの小説「ウェイレイド」。

郊外のモーテルで家族と一緒に働いている13歳の少年の身に起こる出来事をユーモアに描いている。

予告編

7. 『ファイナルゲーム』

原題:Eden

公開日:2014年

監 督:シャム・マディラジュ

ジャンル:スリラー

出演者:ジェシカ・ロウンズ、ディエゴ・ボネータ、ジェームズ・レマー、ロブ・メイズ、サン・カン、マリオ・カサス、イーサン・ペック、ネイト・パーカー、ユージン・サイモン、ジョーイ・ポラーリ

飛行機事故によって島へ不時着してしまった男女15人の過酷な運命を描いた作品。サバイバル系の作品でよくある食料問題を筆頭に、閉鎖空間でみせる人間ドラマ模様は見どころ。

予告編

6. 『オペレーション ローグ』

出典:U-NEXT

公開日:2019年

監 督: ブライアン・クライド

ジャンル:アクション

出演者:マーク・ダカスコス、トリート・ウィリアムズ、ソフィア・パーナス

中東のテロ組織に対抗するために集められた世界各国からの精鋭部隊の戦いを描いた作品。3部作中の1作目になる。

クオリティーがB級なので、そのことに抵抗のない方のみおすすめ。それ以外の方は観なくてよし。

予告編

5. 『ローグ アサシン』

出典:U-NEXT

公開日:2007年

監 督:フィリップ・G・アトウェル

ジャンル:アクション、スリラー

出演者:ジェット・リー、ジェイソン・ステイサム、ジョン・ローン、デヴォン青木、ルイス・ガスマン、サン・カン、石橋凌、マシュー・セント・パトリック、ナディーン・ヴェラスケス、アンドレア・ロス

ジェット・リーとジェイソン・ステイサム主演の作品。

伝説の暗殺者と、その暗殺者によって家族を殺され復讐に燃えるFBI捜査官の因縁の対決を描いたサスペンス・アクション。日本人ヤクザや中国マフィアも絡むなどして混戦になっていく。

肉体派にして最高のアクション俳優御二方の夢の共演というだけで、よだれが垂れてしまいそうになる。一にも二にもアクションが見どころ。

予告編

4. 『ダイ・ハード4.0』

出典:U-NEXT

公開日:2007年

監 督:レン・ワイズマン

ジャンル:アクション、スリラー

出演者:ブルース・ウィリス、ジャスティン・ロング、ティモシー・オリファント、クリフ・カーティス、マギー・Q、シリル・ラファエリ、メアリー・エリザベス・ウィンステッド、ケヴィン・スミス、ジョナサン・サドウスキー、クリスティーナ・チャン、サン・カン

ダイ・ハードシリーズの4作目。主演はおなじみマッチョではないハゲたおっさん代表のブルース・ウィリス。なにが起きても絶対にくたばらない、ある意味最強の刑事の活躍を描いている。

今回はサイバーテロとの戦いで、これまたどえらい迫力を見せつけている。爽快で面白い一本になる。

予告編

3. 『バレット』

原題:Bullet to the Head

公開日:2012年

監 督:ウォルター・ヒル

ジャンル:アクション、スリラー

出演者:シルヴェスター・スタローン、サン・カン、サラ・シャヒ、アドウェール・アキノエ=アグバエ、クリスチャン・スレーター、ジェイソン・モモア

シルヴェスター・スタローンが殺し屋を演じた男気作品。物語は相棒を失ってしまった殺し屋の復讐劇を描いている。その殺し屋は刑事とコンビを組んでおり、刑事役にサン・カンが登場する。

肉弾戦を通して活躍するさまは、サン・カンのファンにとってはたまらない。ジェイソン・モモアが悪役として登場するシーンも見どころ。

予告編

2. 『ニンジャ・アサシン』

出典:U-NEXT

公開日:2009年

監 督:ジェームズ・マクティーグ

ジャンル:アクション

出演者:チョン・ジフン、ナオミ・ハリス、ベン・マイルズ、ショー・コスギ、リック・ユーン、サン・カン、リン・ダン・ファン

秘密組織によって最強の殺し屋に仕立て上げられた男が、ある事実を知ったことから組織へ立ち向かう壮絶な復讐劇を描いた作品。

チョン・ジフンのバッキバキに鍛え上げられた肉体がすごいのひと言。残酷描写がかなり激しいので、そういうのが苦手な方はやめておいたほうがいい。

忍者アクションとして完成度が高く、物語の方向性もわかりやすいので何も考えずに映画を観たいときに楽しめる一本になる。

予告編

1. 『Snakehead』

出典:https://www.youtube.com/watch?v=JILrh-Ct7ac

公開日:2021年

監 督:エバン・ジャクソン・レオン

ジャンル:スリラー、クライム

出演者:サン・カン、セリア・オー、デヴォン・ディープ、シュヤ・チャン、ペリー・ヤング

アメリカン・ドリームを夢見る中国人移民が危険な仕事に手を染めていく過程で、どっぷりと裏社会へ浸かってしまうさまを描いた作品。サン・カンは、犯罪一家の息子としてドラッグの強奪に挑む役柄を演じてる。

日本では未公開であるため、まだ情報自体は少ない作品ではあるものの、サン・カンファンとしては注目しておきたい。

予告編

『Snakehead』を今すぐ観る
 

まとめ

いかがでしたか。気になる作品には出会えたでしょうか。

ハンの穏やかなイメージとは違い、刑事役や犯罪者役に挑戦したりと役柄も様々な作品に出演している。日本では未公開の作品もあったりする。今回紹介した10本の作品のなから、ワイスピのハンとはひと味違ったサン・カンの魅力を堪能していただけたらと思う。

 

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