AppleじゃなくてPasonomi。ワイヤレスイヤホンの話

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妻や子どもが寝静まったとき、ボクの唯一の楽しみは動画を観ることです。というと語弊があるかもしれませんが、なにも夜な夜な怪しいものを観てるわけではありません。堅実にiTunesで新作映画、Netflixでドラマを観ています。

ここ最近でいえばiTunesでは『ヴァレリアン 千の惑星の救世主』や『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』、Netflixでは『オルタード・カーボン』を観ました。今は『ベター・コール・ソウル』と『アイアン・フィスト シーズン2』を観ている最中で、どちらも面白くておすすめです。感想はのちほど書こうかと思います。

映画やドラマを観るときの環境

特にこれといって決まりはなくて、10インチiPad Proのときもあれば12インチMacBookのときもあって、かと思えばSurface Proを使うときだってあります。縛りはなくて、その時々のバッテリー状態や気分によって使いわけをしています。

ただ、どの端末にしても共通して、必ずイヤホンを使っています。寝静まった頃にさすがにスピーカーから音を流すのはボク自身死に値するので、イヤホンは必需品でもあります。Apple純正のイヤホンはマストアイテムです。

 

小さな手間を見つけた

Apple純正のイヤホンを長年使っていて、不満という不満はそれほどなくて……。しいて言えば、紐?…線?…コードの存在です。

これがあるから、視界に入って気にならないときはいいですが、気になるときはもうだめ。気になってまったく集中できなくなるときがあります。そんなとき、いっそのことコードがないやつが欲しいと毎回思うようになりました。

不満はこれだけに留まらず、実はもうひとつ。それは各端末のイヤホンジャックに差し込む瞬間の、あのなんとも言えないプレッシャー。本体を傷つけてしまったらどうしようと、毎回びくびくしながら差し込んでいました。慎重にやっていたので傷つくことはありませんでしたが……。なにげにあの動作は、精神的に負荷がかかってしまうので、できるならば避けたい気持ちでした。

 

それならばと思いワイヤレスイヤホンを購入

ワイヤレスイヤホンを手にして2ヶ月が経ちます。使ってみて思うのが、端末とボクとの間にコードの縛りがないため、ずいぶんと楽な気持ちでより一層映画やドラマを楽しめるようになりました。

冷蔵庫からジュースを取りに行くときだって、いちいちイヤホンを外さなくていいですし、観る姿勢だって余裕で崩せます。機能面では、ケースからイヤホンを取り出したときに初期設定さえすれば、あとは自動で端末とイヤホンが接続されるので、この機能は便利でした。慣れるとあれですけど、はじめはいちいち感動していました。控えめにって最高です。

なんて自由なんだ、なんて気楽なんだ、なんて使い勝手がいいんだ、と思いました。今までの手間を省けて、もう手放せません。

 

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