HP M24fw FHDディスプレイレビュー。文章を書く仕事をしている人にとっては必須アイテム

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いろいろなディスプレイがあって迷った。購入する前までは価格とか性能とか、常ににらめっこしてた。比較対象が手元にはないけれども購入して正解だった。

今からは数あるディスプレイのなかから、どうしてHP M24fw FHDディスプレイを選んだのか、使用感はどうなのか、その点について紹介をしていきたい。

“ココに注目!”
良かったところ

  • 作業画面が広くなったので作業が捗る
  • そして、映画やドラマの鑑賞も画面の大きさに比例して楽しさが増える
  • 光の刺激が少ないので長時間作業をしても目が疲れにくい
  • Galaxy Z Fold2と繋ぎ合わせると、感動

 

微妙だったところ

    • スピーカーは内蔵されていないので完全なる割り切り

購入の候補に挙がった3つのディスプレイ

ディスプレイを購入するにあたって検討したのは以下の3つになる。

 商品名①「I-O DATA モニター 23.8型 EX-LDH241DB②「ASUS フレームレス モニター VZ239HR 23インチ③「HP M24fw FHDディスプレイ
サイズ21.5 x 55.3 x 38.8

23.8

38.7 x 21.1 x 53.1

23

18×54×40.9

23.8

パネル種類ADSIPSIPS
最大解像度1920×1080 Pixels1,920×1,080 (FHD)1920×1080(FHD)
重さ2.72Kg2.70 kg2.84kg
ブルーライト軽減
フリッカーフリー
入力端子HDMI、アナログRGBHDMI×1 D-sub×1HDMI×1 D-sub×1
スピーカー○1.5W + 1.5W
価格17,980円14,480円14,500円

表をご覧の通り、ほとんど差はなく違いも見られない。いろいろと迷った挙げ句、判断するのに優先にした項目は価格と性能、そしてデザインになる。

価格の面からすると①はすぐに除外された。次に性能を比べてもさほど違いという違いがわからず……。この時点で正直どっちでもいい気持ちになっていましたが、一見するとスピーカーが内蔵されているASUSのほうがお得感があっていいなと普通なら思う。心も揺れ動いていた。

けど、違った。なんか、違った。デザインが好みじゃなかった。結果、③のおしゃれなデザインのディスプレイを選んだ。結局、理由なんていうのはそんなもん。机の上に置いてインテリアとして絵になるほうを考えて選んでみてほしい。

 

外観レビュー

ご覧の通り、なんといっても、薄い、美しい、スタイリッシュの三拍子が揃っている。ベゼルが薄く、昭和臭が漂うようなものはまったく感じられず。むしろ、未来感に近い。かっこいい。使ってて、テンションが上がる。

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色展開をしているなかで、ホワイトモデルを選んだ。ブラックとホワイトモデルとでは、若干スタンドのデザインが異なっている。どちらがいいのかはわかりませんが、ホワイトモデルのほうがカラー的にもデザイン的にもスタイリッシュのように思う。

背面の構成は至ってシンプル。左から電源コネクタ、VGA 、HDMIの順番となっている。今のところ支障はありませんが、なぜHDMIのみ縦配置なのか、疑問は残る。全体的にチープさは否めませんが、値段相応といえば、まー、そうなる。

 

使ってみてのレビュー

良かったところ

1.作業画面が広くなったので作業がはかどる

巷では、誰もが言ってる。ディスプレイを導入する大半の理由はこれになる。むしろ、ほかに理由があれば聞きたい。ディスプレイを購入して大抵不満の声として挙がっているのはサポートや品質の問題であって、当たりくじを引けば間違いなく買ってよかったという気持ちになる。ブログをメインとした記事の作成や画像の加工には、もはや必要不可欠な存在となっている。

2.そして、映画やドラマの鑑賞も画面の大きさに比例して楽しさが増える

仕事ばかりだと窮屈なので、たまに観る趣味の映画やドラマとか、最高に楽しめてしまう。大は小を兼ねるとはまさにこのことで、画面の大きさに比例して楽しい気持ちも膨らんでしまう。

3.光の刺激が少ないので長時間作業をしても目が疲れにくい

非光沢(ノングレア)の恩恵をもろに受けられる。光の刺激が抑えられているぶん身体に与えるダメージも少ないので、目のしわしわや頭痛の症状ともおさらばできた。だけどやっぱり何事もほどほどが大事というのは間違いない。

4.Galaxy Z Fold2と繋ぎ合わせると、感動

これ、いわゆるDexモードというやつ。GalaxyシリーズのS8以降のモデルが対応している、めちゃめちゃ便利な機能。ディスプレイにスマホを繋ぎ合わせると、大画面でWordやらExcelやら、へたするとアプリゲームでさえプレイが可能になる。いるものは、HDMIケーブルと変換アダプターのみ。

使わない手はない。むしろ、これのためにディスプレイの購入に至ったといっても過言ではない。まるでPCライクみたいな生活を送ることができるので、パソコンやタブレットが不要になってしまう。今、地球では、スマホ1台で全部まかなえてしまう、そんな時代に突入している。ひょえぇぇぇー、恐ろしい時代になったもんだ。

 

微妙だった点

1.スピーカーは内蔵されていないので完全なる割り切り

ほとんど説明は不要かと思いますが、オーディオに関しては繋ぐ対象物(端末)で聞く形になる。パソコンならパソコン、スマホならスマホで聴くことになるので、なにかしらのBluetoothイヤホンは持っていたほうが無難。最新型のスマホはイヤホンジャックが内蔵されていないことが多いので、その辺は注意したい。

 

【 総評 】作業効率や趣味の楽しみが向上する魔法のディスプレイ

ディスプレイがなくても今までパソコン1台でなんとかやっていけてましたが、あると作業のしやすさだったり、効率も確実に上がった。視野が広がるので、その分全体の情報の把握しやすさにも繋がった。

記事を作成するときに前の文章と照らし合わせる範囲が広くなったことで、記事の作りやすさに繋がる効果が生まれた。あきらかにメリットのほうが大きいので、作業の費用対効果として購入を検討してみてほしい。