【後編】Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「昭和の町」

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湯布院ガーデンホテルで朝を迎えてから、次なる観光地に向けてゆったりと身支度を整えました。

宿泊をしてみてわかったことですが、山岳地帯ともあり夜中はかなり冷え込みが激しい。激しすぎてこれ真面目な話ですが、毛布と掛け布団がなければ今頃お陀仏でした。

朝食はというと、バイキングで和食と洋食を贅沢に堪能しました。(なにげに、宿泊するときの一番の楽しみだったりします)おいしかったなー。

食事を済ませ身支度を整えてからは、岳父、丈母、ももちゃんの御三方ともお別れをしました。殿は少し寂しそうでしたが、わたしたちは豊後高田市にある「昭和の町」へLeicaを片手におでかけしました。

ゆめタウン別府と北浜公園へ寄り道

御三方にお別れを告げてからというものの殿の気持ちが下降気味だったので、気持ちを立て直すべく別府のゆめタウンへ寄り道をすることにしました。

目的はたったひとつ。ガチャガチャです。

もうかれこれずいぶん前から殿の趣味になっていて、休日は高い確率でガチャってます。ガチャりすぎてダブってしまっている商品などは、カプセルから出されることなく自宅へ保管されています。もったいない極みなのは百も承知の上ですが。

ガチャガチャひとつで気持ちの振れ幅も変わるので、どうしても鬼になれないのが今のわたしの課題なのかもしれません。ただそれ以上に、殿の心を動かすなにかがガチャガチャにはあるってこと自体が、すごいことなんじゃないかと思います。

今回は念願のパッチワークヒロを手にすることができましたし。喜ぶ姿を見ると、やっぱりやってよかったなと思います。笑顔の瞬間に出会えるなら、財布の紐だって簡単に緩んでしまいます。これはしょうがないとしか言いようがありません。

やっとの思いで手にしたためか、肌身離さず大事に手に持っていましたし。ただ、ショッピングセンターにいる間はでしたけど。

なにはともあれ、小さい頃からなにかに夢中になってもらうのはいいことだと思いますし、そのことを希望しています。将来、大きな夢に向かって羽ばたいてもらえたらと思います。余談ですが……。

海が近いこともあり、散策も兼ねて防波堤や近くの公園でゆったりと過ごしました。時間もゆっくり流れ、最高に気持ちよかったです。こんなまったりした時間を過ごすのもいいなと思いました。

いつしか殿の機嫌もよくなり、目的地に向けて再出発しました。

 

杵築城へ寄り道

車を走らせていると殿は熟睡、辺りに大きな城が見えてきたので寄り道をしました。

この城、名を杵築城と言います。きれいに白く塗装されている様が目を引いたので、とりあえず行ってみました。桜がよく似合っていましたが、来るのが少し遅かったのか葉桜になっていて残念。満開のときにぜひともまた足を運んでみたいなと思いました。

ちなにみ城のなかには特別なルールがあって、浴衣を着ている人は無料で城内へ入ることができるようです。私服の方は有料(一般300円)になってます。

 

豊後高田市にある圧倒的な昭和の異世界を堪能

いよいよ目的地へ到着。昭和の町並みが想像以上で、感動しました。

正直もっとしょぼいのかなと思ってましたが、いい意味で期待を裏切られました。町の見るところ見るところ昭和が感じられ、かなり本格的。レトロの再現性が異様に高く、常にうきうきしながら見て回りました。

今までどうして観光をしなかったのかほんと不思議なくらい。素敵な町並みで、ここへ来て本当によかったなと心からそう思いました。

なかでも1番よかったのは駄菓子屋さん。どれもこれも懐かしい駄菓子が並んでいて、ゆっくり見て回りたかったのですが、閉店時間ギリギリだったこともあり急ぎ足でいくつか購入して帰りました。

あー、おもちゃ、欲しかったな……。

ショーケースには昔懐かしのガジェットが並べられています。これを見てテンションが上がらないわけがありません。

自分用とお土産にかりんとう饅頭をご購入。味はこれといって、正直すごくおいしいといった感じではありませんでした。

店舗レジにてカトちゃんぺッ……ではなくて、ただ単に鼻をイジイジしていました。

昭和の町を観光したあとは、最後公園で遊び帰宅しました。殿のテンションが異様に高く、遊び疲れるまでに時間をかなり要しました。子どもの体力はほんと無限大です。ふー。

 

まとめ

旅行2日目は行った場所行った場所で、ずいぶんと有意義な時間を過ごすことができました。昭和の町に関しては、またゆったりと観光することができたらなと思います。いつになるかわかりませんが。

レトロはレトロでも、湯布院昭和館とはまた違った規模の大きさでノスタルジックが感じられました。個人的に大分県は今もっとも注目の場所かなと思います。

 

▷ 杵築城

  • 住所:大分県杵築市杵築16ー1
  • 電話番号:0978-62-4532
  • 営業時間:9:30−17:00(入場は16:30まで)
  • 入場料:大人 500円 / 3歳~中学生 300円 / 3歳未満 無料
  • 定休日:なし
  • 駐車場あり(無料)
  • ホームページ:https://www.kit-suki.com/tourism/index.php?action=story&sub_cat_id=1

▷ 昭和の町

  • 住所:大分県豊後高田市新町989−1
  • 電話番号:0978-23-1860
  • 営業時間:9:00−17:00(18:00※店舗により異なる)
  • 駐車場あり(普通自動車 300円)
  • ホームページ:https://www.showanomachi.com

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