2021年に観たドラマのおすすめ5選

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2021年に観たドラマのなかから、個人的におすすめの作品を紹介していく。

今年も韓流ブームの熱は一向に冷めず、鑑賞した作品は韓国ドラマが多かった。なので、おもずと紹介している作品は韓国ドラマが多くなっている。むしろ、9割を占めている。

心をかき乱されたり、揺さぶられたり、響いたりと、感動せずにはいられないものばかりを選んでみた。

おすすめドラマ5選

全裸監督 シーズン2(2021年)

2021年を象徴とするドラマと言えば、この作品以外考えられない。エロも、人間ドラマも、役者魂も、シーズン1よりもさらにグレードアップしている。

キン◯マよりも心がこんなにも熱くなるなんて、最低な発言だけれども最高のドラマとしか言いようがない。

シーズン2では、エロの帝王から一変して金の亡者となった村西とおるの生き様や、公私に渡ってパートナーだった黒木香との終局劇が描かれている。個人的に、一番のヒーローであった荒井トシを称える作品でもあった。

人間ドラマが本当に熱い。アダルトビデオを見るよりかはよっぽど有意義な時間を過ごせるはず。

 

ボイス~112の奇跡~(2017年)

この作品を観てチャン・ヒョクのファンになった。叫ぶわ、怒鳴るわ、キレるわで、ぎゃんぎゃん吠える犬みたいな存在だった。ここだけの話し、普通に耳障りだなと思うことが時々あった。それくらい凄かった。

でもこれは仕方のないことで、そらー、ろくでもないサイコパスに妻を殺されてしまったら誰でもそうなってしまうような気がする。ある意味、正しい感情の吐き出し方をしていた。

それに、すべて観終わった頃に突然やってくるム・ジニョク(チャン・ヒョク)ロス。雑草魂を全面的に出しているキャラクターだったので、ほかの作品を観ても物足りなさを感じてしまっていた。それくらい記憶に残るインパクトの強い作品だった。

キム・ジェウク演じるモ・テグのサイコパスぶりは本当にやばいので、グロ系が苦手な方は絶対に観ないほうがいいと思う。

 

Sweet Home -俺と世界の絶望-(2020年)

軽い気持ちで観たのをきっかけにハマってしまった作品。ゾンビ系とはまた違った路線で、何気に楽しめる内容となっている。その内容とは、とある団地の住民たちが謎の怪物たちと立ち向かうために戦う話しだけでなく、人類に残された人々の人間ドラマが描かれている。

感染して怪物になってしまう恐怖と向き合いながら、その時々で決断が迫られる展開は、人としてどうあるべきかを考えさせられる。そういうのが好みの方にはおすすめ。

韓国俳優で今最も活躍しているソン・ガンが主演しているところにも注目。

 

マイネーム: 偽りと復讐(2021年)

ハン・ソヒの強くて美しい姿が堪能できる作品。美貌が溢れすぎていて、ただただやばかった。彼女の美しさはずっと見ていられる。むしろ、見ていたかった。

肝心のドラマの内容は、父を殺害した犯人に復讐をするために、秘密捜査官として警察に潜入するヒロインの復讐劇を描いている。

まぢで、ハン・ソヒは強かった。アクションの可能性を世に知らしめたと言っても過言ではないほど、出来栄えの良さにみんなも絶対驚くはず。あんな可愛い顔をしてめちゃめちゃ戦えるなんて、もはや反則的。

『梨泰院クラス』や『キングダム』に出演している俳優も登場するので、新鮮な気持ちで観れたのもよかった。

 

その年、私たちは(2021年)

2021年のダークホース作品。(個人的にそう思っている)

韓国ドラマによくある1話目で強烈的な展開を見せつけて惹きつけるようなものではなく、じんわりと面白さが滲み出るような作風になっている。

高校時代にドキュメンタリーへ出演をした2人の10年後の物語を描いているわけですが、1話1話丁寧に描かれていてめちゃめちゃ面白い。普通にハマる。

クク・ヨンス(キム・ダミ)とチェ・ウン(チェ・ウシク)の素直になれない気持ちと行動が度々交差してもどかしさ全開にはなりますけど、けして嫌な気持ちにはならない。物語自体も素敵だけど、映像や音楽もよくていちいち心に刺さってしまう。とにかく全人類に観てほしい。

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■ 『その年、私たちは』を観た感想

 

まとめ

映画はアニメ三昧だったのに対し、ドラマは韓国ドラマ三昧だった2021年。

いかがでしたか。韓国ドラマがほぼほぼ総ナメしていますけど、興味のある作品があればぜひ観ていただけたらと思う。

 

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