2019.6 / 観た映画とドラマ。

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面白い映画やドラマがあっても記事にして紹介しきれていないのはもったいないと思い、それならば気楽に紹介できる場をつくろうとはじまったこの企画記事も今回で17回目を迎えます。

6月は映画にドラマにいろいろと感情が揺さぶられる月間でした。とはいっても、毎回揺さぶられているんですけどね。

アニメに邦画に洋画に、今回も紹介するジャンルはてんこ盛りです。

2019年6月は映画5作品、ドラマ1作品を鑑賞

鑑賞した作品数は先月よりも映画とドラマともに1本減という結果となりました。

映画の勢いは先月からさほど衰えず、今はドラマのような長編作品よりも2時間程度で完結するような短編作品のほうを好んで観ているといった感じです。

過去に鑑賞した作品をもう一度観たりすることもあれば、新しく配信された作品を観ては、やっぱり映画っていいよなーと再確認してます。今月は先月以上に最高でした。

それでは、6月に観た映画とドラマを紹介したいと思います。

 

映画部門

『ドラゴンボール超 ブロリー』(2018年)

歴代の映画シリーズのなかでも個人的にNo. 1と思う作品。ブロリー好きだし。昔とイラストデザインがリニューアルされた本作とでは、確かにスーパーサイヤ人の状態のときは昔のほうが好きです。

ただ黒髪の通常状態のときは、やせ細ったへなへなのときと比べてずいぶんと見た目がかっこよくなりました。

登場から終局に至るまで、ブロリーの雄叫びは耳にたこができるほど耳障りに感じましたが。そのこと以外あとは文句なしに面白かったです。

バトルシーンの技術的な進歩も影響していますが、CGや挿入曲はとにかくかっこよくて何度も観たくなりました。普通にこれ面白い作品の部類です。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』劇場版ドラゴンボール史上最高傑作確定の作品

2019.06.08
予告編

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『怪盗グルーのミニオン大脱走』(2017年)

くまモンと同等かそれ以上に商標のゆるさが有名なキャラクター。現実世界でも街中のいたるところで見たりしますし、むしろ自宅のいたるところに存在している黄色いバナナモンスターのシリーズ第3弾。

我が家の殿が興味をもちはじめたので鑑賞してみると……ものの数分で離脱。予告編と同じ冒頭シーンで興味は彼方へ。わざわざレンタルまでしたのに、YouTubeでよかったというオチです。

予告編

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『SUNNY 強い気持ち・強い愛』(2018年)

平成を懐かしみたいという方には必見の作品。篠原涼子、広瀬すず、ともさかりえ、渡辺直美、池田エライザなど豪華キャストの出演にも心が踊ります。

平成にはあって今の時代にないもの、あの頃こうだったよねーと昔の思い出に浸りながら作品の世界観にじっくりゆっくり入り込めます。逆に今の若い世代の人には新鮮味に感じられるかもしれません。

平成を象徴する作品のひとつで、何年経っても観たくなる作品です。

映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』笑って泣いて悲しんで、また笑ってほっこりする作品

2019.06.19
予告編

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『蜘蛛の巣を払う女』(2018年)

ドラゴンタトゥーの女』の続編ということで、デジタル配信を楽しみにしていた作品。本作からリスベット役はルーニー・マーラからクレア・フォイへ、ミカエル役はダニエル・クレイグからスヴェリル・グドナソンへとバトンタッチされました。

ドラゴンファンからするとキャストが続投されなかったのは極めて残念なことでしたが、結論からいってまったく観れないわけではありませんでした。(物足りなさはありましたけど)

今回物語で双子の妹との因縁対決が描かれていますので、どのようにして決着がつくのか見どころです。

映画『蜘蛛の巣を払う女』ドラゴンタトゥーの女とは絶対に比べてはいけない作品

2019.06.12
予告編

 

『ドランゴンタトゥーの女』(2011年)

これで何回目かわかりませんが、再び鑑賞。いつ観てもルーニー・マーラとダニエル・クレイグのコンビはお似合いですし、最強です。

2人の仕事っぷりを見てると不思議とやる気がみなぎってきます。やる気を高めたいなと思うときには観るようにしています。

音楽にしても、演出にしても、バイクにしても、パソコンにしても。シリーズ最高傑作であり、数ある映画作品のなかでもおすすめNo.1は今もこの作品で落ち着いています。

本作を超える作品に早く出会わないかなー。『アクアマン』とかはいい線いってましたけどね。

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『MEG ザ・モンスター』(2018年)

サメのパニック映画といえば、『ジョーズ』や『ディープ・ブルー』を思い浮かべる人が多いかと思います。本作もまたサメのパニック映画としてはそれらに匹敵するクオリティの高い作品です。

サメが人間を襲う恐怖ばかりだけでなくサメがサメを襲うといった恐怖もあって、常に恐怖の連鎖と戦う人間の姿が描かれています。

ジェイソン・ステイサムやリー・ビンビン、ルビー・ローズなど出演者も何気に豪華で、軽い気持ちで観たはずがいい意味で予想を裏切られました。

真面目にちびりそうなシーンばかりで構成されていて、最後までハラハラ・ドキドキさせられました。

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ドラマ部門

『ブラック・サマー: Zネーション外伝 <シーズン1>』(2019年)

初見はつまらないと思ってずいぶんとねかせていましたが、ひょんなことがきっかけで2話目を観たときにやめられなくなった作品。

ゾンビドラマというと金字塔を打ち立てた『ウォーキング・デッド』とどうしても見比べてしまい、ヒューマンドラマ的な要素に欠けるとか、ゾンビのクオリティが微妙だとか、ドラマとしてのメッセージ性が弱いとか、まあ、その他もろもろマイナス評価をしがちだったのですが。

むしろ比べてしまったのが申し訳ないほど、『ウォーキング・デッド』にはない面白い要素が含まれたドラマでした。

全8話とドラマにしては短いですが、気軽にゾンビドラマを楽しみたいという方にとってはこれぐらいがちょうどいいかもしれないです。

予告編

 

まとめ

ドラマの紹介はひとつだけで終わってしまいましたが、内容としては濃い作品だと思います。映画はというと、ミニオンの作品以外はどれもおすすめです。ミニオンは最後まで観ていないといった理由からです。

個人的6月のおすすめ作品は、『ドラゴンボール超 ブロリー』です。我が家の殿もお気に入りで、戦闘シーンを観てはものまねごっこに付き合わされています。カカロットとブロリーといった設定で戦う毎日に、そろそろ体も悲鳴をあげている頃です。

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