Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「マリンワールド海の中道」

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家族みんなで一度「海の中道海浜公園」へ訪れたことはありますが、今回「マリンワールド海の中道」には、はじめて。(妻と2人ではありますが)

2017年にリニューアルしてから、そういえば久しく訪れていない場所と思い、どのような変貌を遂げているか楽しみでした。とはいっても、以前はどんな感じだったのかさほど覚えていませんけど。

梅雨のじめじめした暑さが少しでも解消できればと、Leicaを片手におでかけしました。

まさかの、珍しい出会い

1時間ほど車を走らせ駐車場へ到着してからトイレへ向かう途中で、まさかのカニとばったり。トイレの出入り口にいたので、人に踏まれないかと安全な場所まで移動させました。

殿は物珍しそうに眺めるだけで触ろうとはせず。両手でダンゴムシは持っているのにカニは触ることができないようで、ツッコミたいけどまだ2歳児だし。そのときが来るまで、とりあえずはお別れをしました。

 

創立30周年という期待が高まる

入館するとまず目についたのが、30週年を記念する文字が書かれたガラス張りのパネル。水が流れていて、ずいぶんとおしゃれな空間が演出されていました。我が家の殿も釘付けでした。

こどもをも引きつけるデザインセンスの良さは、まさに匠技です。

 

残念ながらイルカショーはお預け

一目散に向かった先はイルカショーのところへ。ショー自体はまだはじまってはいませんでしたが、何名かはベンチに座っていたのでとりあえずわたしたちも座ることにしました。

お互いショーの時間を把握していなかったので、その場で調べてみるとショーの開演時間まであと約1時間待ち……。

「そんなの待てるか!」と心のなかで叫びながら、イルカたちが準備運動をしているショーのもどきみたいなものをちらっと見て、その場を退散することにしました。

次、いつ来れるかわかりませんが、ここはひとまず、次来るときはショーの時間を調べてから行くことにすると思います。

 

圧巻の幻想的な世界観

やっとのこと、水槽に入った魚を見て……驚き。というよりも、感動。幻想的で、人工的に作られた世界だけれども、そこには神秘的な世界が広がっていて、思わず見入ってしまいました。

照明と、清潔感と、一粒一粒確認できる酸素と、多種多様な魚が合わさって、まるで水槽のなかでディスカッションをしているかのように演出されていて、この水族館は普通にすごいです。直感的にそう思いました。

 

可愛いけどちょっぴり怖い体験

間近で見られるウミガメのエリア。こんなにも可愛らしい顔をしているのに、ウミガメがこちらへ来るたびに殿は妻の胸のなかへダイブしていました。

よっぽど怖ったのか、顔をうずめたままその場から動こうとはしませんでした。サービス精神旺盛だったんですけどね。

 

光と影の演出が最高すぎる一枚

テーマは深海かな……。魚たちは深海魚の類ではありませんが。水槽と人のコントラストが絶妙に美しすぎて、思わず写真に収めてしまいました。

 

水族館のなかでも特に涼しいエリア

「阿蘇 水の森」のエリア。南阿蘇村にある「白川水源」が再現されています。ほかのエリアと比べて涼しいのはよかったのですが、水質は本物とは比較になりません。

自然につくられたものと人工では限界があって、埋めようのない差がありました。空間の演出といった点では、海の生物だけでなく森の生物もいてよかったかなと思います。

 

ショーよりも見たいのはかいじゅう?

なにやら水槽ショーがはじまっていました。

人もわんさかいて、殿はそんな中じっとして見てられない性分で、「かいじゅう アイランド」へてくてく歩き出しました。

 

ペンギンはみんなのアイドル的存在

きっと可愛らしいと言い続けられたに違いないとされるペンギンたち。確かにそう思ったのですが、じっとしてても絵になるというか、その可愛さは反則的にすら感じました。

向かい側の御三方もそのことを象徴するかのように満面の笑みが溢れていました。

わかるなー、その気持ち。可愛いものは可愛いとしか言いようがありませんからね。このことをきっかけにペンギンのことが100倍好きになりました。

 

海の王者サメによる堂々とした泳ぎは圧巻

「九州の外洋」エリアでは、やっぱりすごいスケールの世界観が演出されていました。

サメの堂々とした泳ぎには、ただただ圧倒されるばかりでした。さすが海の王者と呼ばれるだけのことはあります。

回遊する魚を背景にいい絵が撮れました。海ってすごいところなんだなと感じました。

 

最後はやっぱり癒やしの哺乳類たち

さいごはイルカとアザラシと戯れました。やっぱ落ち着くとのことです。

哺乳類だからかな、わかりませんが。俗に言うフィーリングというやつですね。

 

まとめ

館内1階にはイルカを眺めながら食事を楽しめるレストラン「Reilly」がありますが、案の定昼時にでもなれば混雑していました。そんなわけで昼食は水族館を出てから行いました。

館内へ入ってから1時間半ぐらいと思いますが、その時間遊べて楽しい思い出になりました。殿もまた行きたいとのことだったので、次行くときは家族が増えてからになるかな。きっと。

 

▷ マリンワールド海の中道

  • 住所:福岡県福岡市東区西戸崎18−28
  • 電話番号:092-603-0400
  • 営業時間:9:30~17:30
  • 入場料:大人 2,300円 / 中学生 1,200円 / 小学生 1,000円 / 幼児(4歳以上) 600円
  • 休館日:2月第1月曜日とその翌日(連続2日間)
  • 駐車場あり(有料)
  • URL:https://marine-world.jp

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