a7を持って子どもとおでかけ。場所は「到津の森公園」

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今日の朝の起床。目が覚めるとともに、珍しく子どもが動物園へ行きたいというので、「到津の森公園」へ足を運んでみた。

自宅から車で30分ちょいと、そこまで遠くはなく、気軽に家族で遊びに行けるスポットとして重宝している。

今回、動物の写真は訳あってほとんど撮影できておらず、作例自体は子ども中心の写真を紹介していきたいと思う。

Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「到津の森公園」

2018-11-17

「到津の森公園」で楽しめるのは動物だけじゃない

お決まりの入園撮影。あちらが向けばこちらは向かないを繰り返した結果、こうなってしまった。

この世で撮影が一番難しい被写体は子どもであると自信をもって言える。

お猿さんと対面したときの子どもの表情。この写真から漂う子どもらの悲壮感といったら、それはそれは、もう、まったくもって嬉しそうじゃない。一番下の子にいたっては恐怖の表情すら浮かべるという、この有様。

お猿ゾーンの滞在時間、体感で10秒ほどでしょうか。勇気ある撤退をしたかと思ったら、羊の餌やりゾーンにも目もくれず、そそくさを次なるステージへ駒を進めた。

うさぎになりきれる銅像でちょっと寄り道をし、そのあとに到着したのが休憩所。

おいおい、入園してからいくらなんでも休憩が早すぎやしないかい?と思いながらも、ダメですね、こんなところに地球グミが販売されていたので。まさかのこの状況に上の子は大喜び。

ここ最近YouTubeの影響で、子どもが地球グミを食べてみたいと言っていたので、ある意味奇跡によかったのかもしれません。

もちろん、購入後、Doしてテーブルに腰を据えて実食タイム。

5個で1,000円。つまり、1個200円のグミを選び抜き、食べる。ひとかじりしては、次々とそれぞれ違った味を堪能する。

スイカ味、イチゴ味、目玉はよくわからない味だった。そして、まさかのアイスクリームをも堪能し、この時点でおそらく動物を観覧する時間よりも休憩時間のほうが大幅に長く過ごしていたように思う。

ここへはなにしに来たんだ?と思ってしまうくらい食を堪能したあとは、やっとのこと動物を観覧することにした。

よっしゃー、撮影タイムが開始できると思った矢先、満たされたであろう満腹中枢の働きによって、あれよあれよと下の子を担ぎながら観覧する状況になってしまうという……。

その合間で撮影できた動物は、鳥の写真のみ。これが子どものいる現実世界。形ある思い出よりも圧倒的に残しやすいのは記憶のほう。

そうせざるおえない状況を理解するほか、今のところ応急処置は考えられないのでした。

 

まとめ

最終的に子どもたちが1番喜んでいたのは土産コーナー。カンガルー2体で5,000円という驚愕の金額を突きつけられ、それでも子どもたちの喜ぶ笑顔は何者にも代えられやしないということで購入。

そんなこんなんで3時間ほどかな、滞在時間は。園内には動物だけじゃなくプチ遊園地という名の、いろいろな乗り物もあってたくさん楽しめる場所があり、休日に家族で過ごすにはうってつけのスポットになる。

ペース的には1年に1回以上は必ず足を運んでいる。1日遊ぶようなことはありませんでしたが、過ごし方によっては全然1日遊べる場所ではある。次回はお弁当を持って行くのもいいかもしれない。

 

▷ 到津の森公園

住所:〒803-0845 福岡県北九州市小倉北区上到津4丁目1−8

電話番号:093-651-1895

営業期間:9時00分〜17時00分

定休日:火曜日

入場料:大人800円、中・高校生400円、4才〜小学生100円

割引:団体、シニア、障害者

駐車場:普通車600円、中・大型車1,000円

URL:https://www.itozu-zoo.jp/

 

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