a7を持って子どもとおでかけ。場所は「大分県をぶらり旅」

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GW(ゴールデンウィーク)に家族みんなで大分県へおでかけをした。思いのほか観光客も少なく、快適に観光を楽しむことができた。

とは言っても旅の中心は基本子どもたちを優先しているので、観光地ではない場所にも行ってみた。今からはそんな旅の様子を紹介してきたいと思う。

おでかけに持っていったカメラについて

実はずいぶん前に、メインカメラを富士フィルムFUJIFILM X-T3からSONY α7Cへと入れ替えた。その理由は、動画撮影への意欲がぐつぐつ湧いてしまったからだ。

X-T3はスチル撮影時には大変申し分ない絵づくりをしてくれるが、動画となるとオートフォーカスや色味の部分で物足りなさを感じてしまう。そこで映像に強いとされているSONYに目をつけ、a7シリーズのなかでも比較的手の届きやすかったa7cを選んだ。

そうは言っても20万円もする代物なので、軍資金のためにX-T3は売却をしてしまった。スチル撮影のみを考えれば間違いなくX-T3は最強なので、フジの色味に惚れ込んだ身として、いつかはまた買い戻したい。

大分空港近くの「古市海水浴場」

今回おでかけするにあたってゆったりと旅ができたらと思い、高速道路は使わず下道を走った。

はじめに向かった場所は、ノスタルジーが感じられる場所「昭和の町」へ。しかし向かう途中で、まさかの子ども2人が寝てしまうという事態が発生した。その瞬間、またたく間に計画変更となってしまった。致し方ない。

家族みんなでおでかけするとなると、計画変更なんてざらにあるもので、とりあえず恋叶ロードへと車を走らせてみた。

シーズンなのか、潮干狩りで人、人、人の嵐。ここではどうやらマテ貝やアサリが採れるらしい。で、僕たちは目的もなくただただ車を走らせた。その途中ヒカ子(下の子)はお目覚め。

数カ所海水浴場があり、とりあえず大分空港近くの海水浴場「古市海水浴場」へ車を停めることにした。するとタイミングよくカイ子(上の子)も目覚めたので遊ぶことにした。

大分空港が近いともあり、何度も飛行機やプロペラ機を見ることができた。波打ち際&砂浜遊びを終えたあとは、やっとのこと「昭和の町」へ向かうことにした。

ノルタルジーが感じられる場所「昭和の町」

「昭和の町」へ到着したあとは、隣接する「豊後高田市 中央公園」へ一目散に向かった。遊具で楽しそうに遊ぶ子どもたちの姿を見て、我が子も思わず遊びたくなったのだろう。昭和の町そっちのけでひたすら遊んだ。

公園での遊びに満足したあとは、「喉が乾いた!」からと言ってきたので、これはチャンスだと思い、その流れで昭和の町へそそくさと向かうことにした。

とはいっても、このときの時間は17時30分ごろ。ぽつぽつお店が開いている程度で、歩いている観光客も少ない状況だった。開いているお店にいくつか足を運んでみた。

まずは「昆虫の館」へ。見事な大きさのクワガタやヘラクレスオオカブトが販売されていた。ほかにも、ここにはいくつか観光商品が販売されていたので、ヒカ子はなぜかタマムシのキーホルダーを購入。理由はわからない。光に当てると若干輝いていたから、たぶん、それだと思う。

カイ子は剣が欲しいとのことだったので、立派な剣を見つけたかと思えば剣の形をした傘だったのでほかのお店で探すことにした。

歩けど歩けど目ぼしいお店は見つからず、その途中アイスが食べたいと子どもたちが言ってきたので、「森川豊国堂」へ立ち寄ることにした。

ここでアイスキャンディーを購入すると、もれなくドラえもんのアニメに登場する空き地に置かれている土管をそのまま真似たかのような広場で食べられるとのこと。

カイ子にいたっては土管のなかの空間が好きだったようで、そこで食べた。そしてその後、土管の上へ乗った。こういうところ好きだよなー、子どもたちは。

気を取り直して、次のお店を探しに歩いた。「昭和の町」というだけあって、懐かしさを感じさせるものが点在していた。ノスタルジーを感じるのに雰囲気はまぢで最高だった。それでいて夕焼けがいい具合に町の雰囲気を演出していたので、いつも以上に最高の絵作りとなっていた。

18時ごろ、飲食店以外のお店のほとんどは閉まってて、そろそろ福岡に帰ろうと車に戻った。

予定にはありませんでしたが、紅色に輝く夕陽と空模様があまりにも綺麗だったので、夕陽の絶景スポットと言われる恋叶ロードにある「真玉海岸」へ向かってみた。

夕陽の絶景スポットと言われる場所「真玉海岸」

もはや言葉にならないほど美しい景色。海水が少し残り干潟したところが夕陽と合間って、幻想的な雰囲気を演出している。来てよかった。これを見ないで帰らなくてよかった。自然現象が織りなす美しい光景は、本当に感動してしまう。ずっと見ていたくなった。

まとめ

GWというのに、ありがたいことに人の混雑や渋滞にも引っ掛かることなく、ストレスなく旅を満喫することができた。子ども2人もたくさん遊べて大満足だった。自宅へ帰り着いたのは確か22時ごろだったはず。ちなみに帰りも高速は使っていない。

結果的に、ファミリーで楽しむ大分の日帰り旅行は大成功に収めることができた。あまり参考にはならないかもしれないが、訪れた場所の情報を掲載して終わりにしたいと思う。

で、最後の最後に気になる食事については、昼食は家族全員でローソンで販売されているからあげクンやから揚げ弁当を食し、夕食は子ども希望のマクドナルドを食した。この旅にかかった費用といえばガソリン代ぐらいで、あとはほとんどかかっていないビンボー旅行を実践する形となってしまった。と言いつつも実は、昼食はから揚げが売られているお店を探してみたけど見つけることができなかっただけで。まー、旅の醍醐味と言えば、そんなもんです。

▷ 古市海水浴場

  • 住所:〒873-0412 大分県国東市武蔵町古市400−6
  • 営業期間:夏 海水浴シーズン 7月上旬~8月末
  • 駐車場:あり(無料)
  • その他:シャワー(トイレ、更衣室、ロッカーあり)
  • URL:https://www.city.kunisaki.oita.jp

▷ 昭和の町

  • 住所:〒879-0628 大分県豊後高田市新町989−1
  • 電話番号:0978-23-1860
  • 営業時間:10:00-16:00 (土日祝は17:00まで)
  • 定休日:火、年末(12/30、12/31)
  • 入場料:無料
  • 駐車場:あり(普通自動車:1回駐車につき400円※30分以内は無料)
  • URL:https://showanomachi.com

▷ 真玉海岸

 

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