Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「九州鉄道記念館」と「はい!からっと横丁」

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九州鉄道記念館といえば門司。そして門司といえば、Leica X-E(Typ 102)を手に入れてはじめて持ち出した場所になります。特別な思い入れのある場所ではありますが、それを抜きにしても個人的にはレンガの街並みとか、ノスタルジックを感じさせる建物とか、全部ひっくるめていい街だなって思います。好きだなー、門司。

今回は門司港レトロへは足を運んでいませんが、殿に喜んでもらえたらと思い「九州鉄道記念館」と、そこから下関のほうへ移動して「はい!からっと横丁」へおでかけしてみました。

高速道路を使って車で移動すれば楽ちん

「九州鉄道記念館」までは八幡IC → 門司ICを使って、車を走らせて30分ほどで到着しました。高速道路を使うメリットは移動距離や時間の短縮だけでなく、ほかにも姫の安定剤として効果的になっています。

これ、どういうことかと言いますと。車の振動で寝るのが好きな姫は、そろそろ寝落ちする瞬間になりそうだなーてときに、車が止まったりするとオギャーと発狂するんですね。
この瞬間が結構耐えかねます。かわいそうな感情を通り越して、もはや切ない感情まっしぐらなわけです。

だから普段は少しでも振動を与えたらとアイドリングストップは使わないようにしています。それでも泣くときは泣きますけど。その反面高速道路では、一定の振動を感じながらすやすやと眠ることができる環境が整っています。姫にとっては至極のひとときが感じられる場所ということです。

高速道路を使えば、家族みんなが幸せになれる。その言葉に間違いありません。

 

出発前の準備

おでかけ前にしっかりとおめかし。本日初公開、我が家の姫になります。生後2ヶ月で髪の毛ふさふさが特徴のベイビーです。

最近ハマっていることは、夜中にママとガールズトークをすることです。2時間おきぐらいですかね。わたしはというと、失神しているせいでしょうかまったく気がつきません。

最近のストレスとしては、兄の殿のせいでいろいろ連れ回されていることでしょうか。自宅へ帰ってきたときの彼女のぐったりしている姿を見ると、毎回そう思ってしまいます。タフなのかどうなのかわかりませんが、よく頑張ってくれています。

 

「九州鉄道記念館」は鉄道好きな子どもにとっていい遊び場所

到着前、いろいろな伝説が目につき、気になり……。まったく面白いところだなー。門司は。

 

そんなことを噛み締めながら、九州鉄道記念館へ到着。青空が広がり気持ちがいいほど天気にも恵まれ、ルンルン気分でいろいろな機関車を見て回りました。

名前はわかりませんが、とにかく年代物の機関車であることはひしひし伝わってきました。だって、キハ0741の客車に至っては木造づくりでしたから。妙に落ち着きました。座席の感じとかも最高で。今だからこそ感じますが、こんな空間が今の電車にあれば素敵だなと思います。

まぁ、電車に乗る機会なんて滅多にありませんけど。この空間を活かしたカフェなんかもありかなと思います。電車マニアのお客さんとか絶対足を運んでくれそうですし。そうなれば個人的に週1日のペースで利用したいです。

 

某動画にて同じ年齢ぐらいの子が操縦室にて楽しそうに遊んでいたので、殿も同じくレバーをいじいじ。気分は運転士さんでした。いろいろなことに興味を持ち出しているので、たくさん経験させてあげられたらと思います。

 

場所を移し、ミニ列車に乗るかと思いきや華麗にスルーし本館へ向かいました。

ここでの思い出としては、キッズルームにて30分ほど遊びそのあとドクターイエローや小田急VSE(50000形)、さらにベビースターラーメンのお菓子3点を購入した記憶しかございません。

ほかにも明治時代の客車や運転シュミレーターなどありましたが、まったく見向きもしませんでした。子どもってそういうもんですよね。遊び尽くしたところで、九州鉄道記念館をあとにしました。

 

プチ遊園地の「はい!からっと横丁」は軽い気持ちで遊ぶのにうってつけ

続いて向かった先は、はい!からっと横丁になります。ここへは、はじめから決めていたわけではなく、なにか楽しく遊べたらと思い、思いつきで向かいました。

場所は下関港に隣接していて、ほかには唐戸市場や海響館なども近くにあって、大きな観覧車が目印となっています。あとスターバックスなども近くにあるので、全体を見回すと結構いろいろな店舗が周辺にあったりします。

駐車場は、はい!からっと横丁の近く有料駐車場で前払い700円を支払いました。普通に高い……。力一杯遊んでやろうという気持ちになりました。

 

海を眺め、関門橋を眺め、士気を高めました。いざ、はい!からっと横丁へ。

 

たまたま見つけたトーマスの乗り物。テンションがあがった殿はそのまま一直線に乗り込みました。確かに、そこにトーマスの乗り物があるだなんて思いもしませんでした。

 

続いて殿が自ら観覧車に乗りたいと言ってきたので、乗ってみました。わたしの遺伝子を引き継いでいるはずなら高いところに恐怖するはずでしたが、まったく怖がる様子はなくむしろ楽しそうにはしゃいでいました。悲しいですが、どうやらママよりの遺伝子を授かっているみたいです。

 

わたしは徐々に頂上へ上がるにつれて恐怖で足元がガクガクブルブルなっていましたが、子どもが見ていることもあり見栄という鎧を纏い平常心を装いました。観覧車の頂上からは下関港や街並みを一望できるなど絶景を味わえました。

まあ、もちろんのことわたしは楽しむ余裕などなく、妻には顔色が悪かったと言われてしまいました。怖がっているのが完全にバレバレでした。できることなら、今後は遊園地などには行かないでほしいと願うばかりです。

 

観覧車を終えたあとはソフトクリームを食べて、そのあとは周辺をゆったりと散歩しました。今日一日がよっぽど楽しかったのか、殿はずっとはしゃいでいました。楽しんでくれて本当によかったです。

 

まとめ

最初書き方を忘れてしまっているんじゃないかと思ってしまうほど、ほんと久しぶりのおでかけ記事で。家族みんなでおでかけするのは、やっぱりいいなって思いました。これから子どもたちがどんどん大きくなるにつれて、いろいろなところへ足を運べたらなと思います。1年に1回ぐらいは背伸びをして旅行でも行けたらなと思います。

ああ、楽しかったなー。

 

▷ 九州鉄道記念館

住所:〒801-0833 福岡県北九州市門司区清滝2丁目3−29

電話番号:093-322-1006

営業時間:9:00〜17:00 (入館は16:30まで)

定休日:第二水曜日(但し8月は除く)

料金:大人200円 / 小学生以下150円(4歳未満は無料)

駐車場あり(有料)

URL:http://www.k-rhm.jp

▷ はい!からっと横丁

住所:〒750-0036 山口県下関市あるかぽーと1−40

電話番号:083-229-2300

営業時間:平日11:00〜18:00(休日10:00〜21:00)

定休日:なし

入園料:無料(アトラクションは有料)

駐車場あり(有料)

URL:http://haikarat.com/index.html

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