Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「太宰府天満宮」

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晴れた日は、青々と澄みきった特徴的な秋の空。紅葉の時期は空を背景に、特に赤が際立ちます。

紅葉の季節に太宰府天満宮へ足を運んだ記憶はありませんが、きっときれいな紅葉が見られるに違いない。そして子どもにとってものびのびと歩き回れるに違いないと思いLeica X-E(Typ 102)を持っておでかけしました。

「太宰府天満宮」にてぶらぶら散策

目的地の太宰府天満宮へ到着するも、まず車の多さに驚嘆。

「そっかぁ、そりゃそうだよね」

ただでさえ多いところなのに、平成から令和に新年号が変わってから、「万葉集」の「梅花の歌」が詠まれたとされる“ゆかりの地”としてさらに注目されるようになり、追い打ちをかけるかのように紅葉時期で人の大洪水を巻き起こしていました。

 

もちろん、ありとあらゆる周辺の有料駐車場は満車になっていて、車の通りや入れ替わりが多い理由で、太宰府天満宮から少し離れた九州国立博物館へ車を停めました。子どもの安全が一番ですからね。

太宰府天満宮の正面出入り口には繋がっていませんが、より安全に側面から足を踏み入れることができます。正面から入るよりも九州国立博物館側からのほうが、静かですし木々に溢れて癒やされます。どちらかといえば、おすすめです。

 

太宰府天満宮へ向かう途中、さっそくきれいに赤く染まる紅葉を発見。

その美しさ、本当にやゔぁかったです。

完璧なシチュエーションってのもありましたが、青空を背景に深みのある赤が完全に映えていました。そこで写真を撮られる方も多く、来てよかったなとしみじみ思いました。

そうこうしているうちに、夢中になりすぎて写真を撮っていたので、殿から「パパー、早く行くよー」と手招きをされる羽目に……。

 

木に咲いている紅葉だけでなく、地に落ち幾重にも重なる紅葉も特別な芸術を放っていました。さすが九州国立博物館の紅葉だけのことはありました。笑

 

エスカレータを降りると、目的地の太宰府天満宮へ到着。先へ進み本殿にもなると人の数もかなり多く大渋滞でした。殿も姫も痺れを切らしてしまい、避難を余儀なくされました。

残念ではありましたが、参拝はまたの機会にすることにしました。

 

次に向かった先はお土産店が並ぶ参道へ。久々に念願の梅ケ枝餅が食べられると思い気分はルンルンでしたが、本殿とは比べものにならないくらいの観光客の多さにめまいでクラクラしそうでした。

結果、梅ケ枝餅も断念することになり……。ほとんどは中国人観光客で、店舗で順番抜かしを平気で行う行為にはさすがといった感じでした。

この日は11月下旬にも関わらず少し歩いただけで額に汗をかいてしまうくらい暑く、クールダウンも兼ねてアイスクリームを食べました。

 

そのあとはぷらぷら歩いては店舗へ入り、飛行機のおもちゃがどうしても欲しいとのことで購入しました。

微笑ましそうにずっと手に持ち遊ぶ姿からは、なんだかこちらまで嬉しい気持ちになりました。親バカと言われればそれまでで、認めざるおえません。

 

急いで参道を抜け、再び九州国立博物館の駐車場へ向かいました。太宰府天満宮から遠くなればなるほど、人の気配も少なくなり帰りも行き同様にゆったりと自然を満喫しながら車へ戻ることができました。

やっぱこの道、最高ですわ。今後とも使わない手はありません。

 

「垣生公園」で思いっきり大はしゃぎ

公園での遊び方がわかりだしてからというものの、自宅へ帰る時間にしては早かったので垣生公園へ向かいました。なかでも滑り台やスロープで遊ぶことが好きで、散策も兼ねて小一時間程度公園で遊び尽くしました。

殿の無限にある体力が燃え尽きる前に、僕たちが燃え尽きそうだったので頃合いを見計らい自宅へ帰りました。いっぱい遊んでいっぱい寝て、そしていっぱい遊んで。充実した1日を送ることができました。

 

まとめ

久々に太宰府天満宮へ足を運んでみて、ゆっくりと参拝することはできませんでしたが、雰囲気だけでも味わえて来てよかったです。秋の澄んだ空や紅葉は特別な瞬間をもたらしてくれましたし、イメージ以上の写真が撮れ大満足です。

次回おでかけするときは、できれば人混みは避けたいと思います。それか、子どもがもう少し大きくなってから行きたいと思います。

 

▷ 太宰府天満宮

  • 住所:〒818-0117 福岡県太宰府市宰府4丁目7−1
  • 営業時間:6:30〜19:00
  • 定休日:なし
  • 駐車場あり(有料)
  • URL:https://www.dazaifutenmangu.or.jp