『ストレンジャー・シングス』主要キャストの過去と現在の姿をまとめてみた

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2016年7月15日より『ストレンジャー・シングス』シーズン1がNetflixで配信されるいなや、瞬く間に社会現象にまでなるほどの大ヒットを記録した。

続く、シーズン2は2017年10月27日、シーズン3は2019年7月4日に配信されるなど、ティーンドラマの最高峰と言われるまでに成長した。

そして、シーズン1の配信から6年が経ち、事実上のファイナルシーズンへのカウントダウンがはじまったと言われるシーズン4は2022年5月27日に遂に配信が開始された。なお、シーズン4にいたっては2部構成となっており、7月に残りの2話の配信が予定されている。

そんな世界的にも熱狂の渦に巻き込んだ『ストレンジャー・シングス』に登場する主要キャストについて、過去と現在の姿をまとめてみたので紹介する。

主要キャストの6年前からの変化に驚き!特に子役

ミリー・ボビー・ブラウン(役:イレブンまたはエル)

超能力で数々のモンスターを倒し世界を救ってきた『ストレンジャー・シングス』になくてはならないキャラクターを演じている。

子役の少女が坊主姿で初登場を果たすという衝撃的な出会いからはじまり。これにより坊主姿のイメージが根付いてしまったのもあって、髪が伸びたシーズン2での姿が違和感でしかなく。この頃は坊主姿が若干恋しかったのもあった。

それから彼女のヘアスタイルに注目するようになり、シーズン3の頃には、髪を明るくしパーマまでかけてしゃれおつなイメチェンを果たすという……。シーズン4では、前髪ぱっつんのほかは全体的に肩下まで伸びたヘアスタイルをお披露目している。個人的にお気に入りの髪型はシーズン2推し。

そんな彼女の現在ですが、シーズン1で初登場を果たした頃とはずいぶんと大人びた姿を見せている。「VOGUE」のファッション雑誌で表紙を飾った姿がかなりお美しい。暗めの化粧やヘアカラーのほうが顔全体にメリハリがうまれて、より洗練された美しさを感じる。

その一方で、髪を明るくして厚化粧を施した姿はもはや誰だかわからない。「おいおい、嘘だろう?これがあのミリー・ボビー・ブラウン?」と思わず疑いたくもなる。

■ Instagram:@milliebobbybrown

フィン・ウルフハード(役:マイク・ウィーラー)

いかにも育ちのいい家庭で、姉にナンシーをもつ可愛らしい男の子を演じている。4人でよく遊ぶダンジョンズ&ドラゴンズでは、ダンジョン・マスターという輝かしい実力の持ち主。マブダチのウィル、ダスティン、ルーカスのなかでは取りまとめる役にまわることが多いキャラクターでもある。

エルのことを一番に助けた人物であり、彼女と関わるなかで女性として意識するようになり付き合う。エルとは、ホッパーの管理下のもと目を盗んでラブラブ行為に走るも、その一方で意思の食い違いでときおり喧嘩に発展することがある。

ちなみに、彼のキャラクターは映画『グーニーズ』の主人公マイキーがベースとなっている。

そんな彼の現在の姿はというと、やはりと言うべきか、子役の頃から素質が垣間見れた美少年へと変化を遂げている。とにかく、羨ましいほどふわふわパーマがお似合い。

■ Instagram:@finnwolfhardofficial

ノア・シュナップ(役:ウィル・バイヤーズ)

おかっぱヘアがトレードマークの男の子を演じている。4人のなかでは一番見た目は弱々しいものの、デモゴルゴンの住処でもある裏の世界で唯一生き残った強者。

シーズン2ではその恐ろしい体験によって悩まされてしまい、ラスボスのマインド・フレイヤーから乗っ取られそうにもなる。

つまり、なにかと化け物とは縁のあるキャラクターで、もしかしたらもしかするかもしれないとファンの間ではいろいろ憶測が飛び交っている。

そんな重要なキャラクターを演じる彼の現在の姿はというと、クリッとした瞳がキュートなイケメンぶりを発揮している。あかん、これからも活躍するイメージしか湧かない。このまま将来も有望やわー。

■ Instagram:@noahschnapp

ゲイテン・ マタラッツォ(役:ダスティン・ヘンダーソン)

きました、きました、我らがダスティン・ヘンダーソン。矯正真っ最中の歯とキャップとくるくるヘアが特徴のキャラクターで、大人顔負けのメカニックに精通している。それに観察力もあって賢く、口がかなり達者ではあるもののどこか憎めない。

シーズン2では、自らダートと名付けたデモゴルゴの子どもを飼育するなど奇抜な一面を持ち合わせている。さらにシーズン3では、スティーブとの意外なコンビをお披露目し注目を集めた。シーズン4では完全に生意気キャラとして君臨する彼の現在の姿はというと、安定のダスティン……間違えた。

安定のゲイテン・ マタラッツォ。どっからどう見ても揺るぎない姿に、もはや安心してしまうわ。

■ Instagram:@gatenm123

ケイレブ・マクラフリン(役:ルーカス・シンクレア)

シーズン4で急激な進化を遂げたアメリカ版のゴン(HUNTER×HUNTERの主人公)みたいなキャラクターを演じている。見た目だけ……もっといえば髪型だけの話。

得体の知れないエルのことをはじめは快く受け入れようとはしなかった堅実タイプ。一見すると立ち位置が地味に見えてしまうキャラクターではありますが、実は細かなところでファインプレーをかましている。

なかでもシーズン4で、マイクらとバスケットチームの仲間の間で友情が揺れ動く姿は印象的だった。

そんな彼の現在の姿はというと、シーズン1の可愛らしい頃の姿は一体どこへやら。ずいぶんと大人感が増してきた。(当たり前だけど)

残念ながら可愛らしさの面影は見事に消え去ってしまった。

■ Instagram:@therealcalebmclaughlin

チャーリー・ヒートン(役:ジョナサン・バイヤーズ)

母はジョイスで、弟はウィルになる。音楽と写真をこよなく愛する孤高の男から、密かに想いを寄せていたナンシーと付き合う男へと成長するキャラクターを演じている。実際、渋くてかっこいい。

雰囲気がウォーキング・デッドで言うところのダリル、みたいな。実生活でもナンシーことナタリア・ダイアーとお付き合いをしているのは有名な話。

そんな彼の現在の姿はというと、長髪の頃はちょいとおでこのハゲが目立っていましたが、短髪になると途端にイケメン度が増すという不思議な現象を起こしている。あえて断言するなら短髪姿のほうが間違いなくかっこいい。

■ Instagram:@charlie.r.heaton

ナタリア・ダイアー(役:ナンシー・ウィーラー)

彼氏をスティーブからジョナサンへ乗り換えた、賢く心優しい女の子を演じている。スティーブンとの破局理由は、親友のバーバラの死を軽視した態度が許せなかったことが原因。まー、確かにシーズン1のスティーブンは軽かった。そして酷かった。

弟はマイクで、今でこそあれですけど、思春期真っ只中のときはD&D(ダンジョンズ&ドラゴンズ)オタク4人組のことをあまりよくは思っていなかった。

それが今ではありとあらゆる角度で彼らたちを救う姉御へと変貌を遂げてしまう。もしくは新聞社で働いているというのも一理ある。

そんな彼女の現在の姿はというと、順当に清純派路線を歩んでいるといった印象。可愛らしさがどんどん増してきて魅力もそれに応じて比例している。

■ Instagram:@nattyiceofficial

ジョー・キーリー(役:スティーブ・ハリントン)

ストレンジャー・シングスいちのイケメンであり、チャラ男であり、いい意味で大幅なキャラ変を果たしたキャラクターを演じている。

ルックスの甘さで言うところの練乳で、心を改め直してからは完全にいい奴になった。ちょっと悪ぶっていた時代もありましたが、きっと根はいい奴なんだと思う。

しかし彼女がいない状態にとなると、相手のパーソナルスペースお構いなしにグイグイ話しかけたりと悪い癖が出てしまう。そういった意味でも根は変わらない。

そんな彼の現在の姿はというと、言わずともあいかわらずのイケメンぶりを発揮している。まさにクールのなかのクールな男。これといって欠点が見つからない。

ウィノナ・ライダー(役:ジョイス・バイヤーズ)

ジョナサンとウィルの2人の子をもち、ホッパーへ徐々に惹かれていく女性を演じている。

ウィルが失踪したときに周囲から若干変人扱いされるも、唯一諦めずに執念で自らの子を救出したタフで肝っ玉が太くて、とにかくすごいお母さん。子どもたちの救出となると、まぢで馬鹿力を発揮する。

彼女によって世界観に没入できたといっても過言ではないほど、シーズン1から怒涛の演技力をお披露目している。情緒の入り乱れ感やイカれ狂う感じがまぢでやばい。

そんな彼女の現在の姿はというと、お美しい姿は昔から変わらず……いや、むしろ過去のウィノナ・ライダーがまぢでやばいほどの美しさを放っている。しかもスタイル抜群。巨乳にもほどがあるだろう、これ。(←詳しくはInstagramをチェックしてみてほしい)

こんな美しい女性、絶対ハリウッドの男性はほっとかなかったはず。

■ Instagram:@winonaryderofficial

デヴィッド・ハーバー(役:ジム・ホッパー)

できぞこないの警官から、いつしかメインを張るほどの主要人物へと昇進したキャラクターを演じている。シーズン3では命を張って世界を守ったことは記憶に新しい。

娘を病気で亡くしてしまった辛い経験をもつことから、エルを実の娘のように育てる。過保護が影響して、時折エルと口論へ発展するなど衝突してしまうことがある。

ジョイスとは同じく好意を寄せているも、素直になれないでいることから付き合うまでには至っていない。大人になればなるほど恋愛の複雑さがあることを教わった。

そんな彼の現在の姿はというと、毛量は確実に頭から髭へと移った。ひと言でいえばそんな感じだ。

■ Instagram:@dkharbour

シーズン2からの登場キャスト

セイディー・シンク(役:マックス・メイフィールド)

80年代を象徴とするおしゃれなファッションスタイルが特徴の女の子を演じている。シーズン2から登場したキャラクターで、度々罵る義理の兄のビリーのことを一時期憎む。

男勝りなキャラクターでゲームも得意。アーケードゲームのディグダグをきっかけにマイクら4人と出会う。はじめは気色悪いといってつけ離すも、ホーキンスの街で起こる不思議な出来事を受け入れるようになってからは正式に彼らの仲間入りを果たす。

シーズン4ではヴェクナに弱みをつけ込まれてしまい、生死を彷徨う事態へと発展してしまう。

そんな彼女の現在の姿はというと、シーズン2での可愛らしい姿から一転して魅力的な大人の女性へと成長を果たしている。

将来有望といった感じで、なによりも奇抜な服装を着こなすファッションセンスが異常にやばい。彼女だからこそ着こなせているところがあって、ファッション業界からも引っ張りだこなのがわかる。

■ Instagram:@sadiesink_

ダクレ・モンゴメリー(役:ビリー・ハーグローブ)

ワイルドで、いかにも意地悪そうなキャラクターを演じている。その一方でプールサイドでウィーラー夫人を誘惑するほどの魅力を放っている。ビリーはシーズン2からシーズン3にかけて主要キャストのひとりになる。

義理の妹のマックスにはなにかと行動の制限をかけ、仲の良くなったマイクらを目の敵にしていたが、マインドフレイヤーとの出会いよって徐々に心変わりをする。シーズン3での活躍は間違いなくみんなの心に刻まれた。それほど名シーンになったはず。

そんな彼の現在の姿はというと、あいかわらずの色気満載のダンディズムを放っている。確実に男性の色気の出し方をわかっている。

ちなみに、2022年7月1日に公開予定の映画『エルヴィス』にスティーヴ・ビンダー 役で出演する。

■ Instagram:@dacremontgomery

プリア・ファーガソン(役:エリカ・シンクレア)

ルーカスを兄にもつ、個人的『ストレンジャー・シングス』随一の推しのキャラクターを演じている。エリカはシーズン2から登場する。

言葉が達者も達者。度胸も据わって、完全に中身と年齢が一致していない。それくらい見る者によっては、ひねくれた子どもと思われてもおかしくない。

とにかくキャラが濃くて、活躍する場面もきちんと準備されている。ある意味ルーカスよりも主要キャラクターなのではないかと思う。

まるで言葉の韻を踏むかのようにしゃべり出すシーンはどれもがお気に入り。相手が呆気にとらわれてしまう表情が最高にスカッとして、巻き戻しをしては何度でも観てしまった。

そんな彼女の現在の姿はというと、大物感漂う風貌がエリカの役柄そのもの。幼かった子どもの頃から魅力的な大人の女性へと成長している感じが見受けられる。色々な役柄に挑戦した彼女の姿をぜひ観てみたい。

■ Instagram:@priahferguson

シーズン3からの登場キャスト

マヤ・ホーク(役:ロビン・バックリー)

ストレンジャー・シングス』で一躍大ブレークを果たした彼女。そんな彼女が演じるのは、アイスクリーム屋のスクープ・アホイでスティーブと一緒に働くクールな女性キャラクター。

スティーブとは距離が縮まりあわや付き合うかと思いきや、土壇場で自身は女性が好きであることを告白した唯一のLGBTQキャラでもある。

もともとの設定はスティーブと恋愛同士になる流れだったようで、マヤ・ホーク自身が直接制作スタッフへ相談をしLGBTQキャラが生まれたとのこと。

ストーリーが展開されればされるほど、べしゃりの巧みさや、行動力、語学力の高さが発揮され、その魅力もたっぷりと描かれている。

そんな彼女の現在の姿はというと、文句なしに美しい。そして、言葉にならないほどの色気を放っている。

■ Instagram:@maya_hawke

まとめ

6年もの歳月の経過は思いのほか子役らを著しく成長させ、もはや可愛らしいといったカテゴリーから脱皮してしまっているのは一目瞭然。主要キャスト全員が魅力的な人へと成長しているのは驚きと共に微笑ましくもなった。

そんな彼ら彼女らが全員揃った姿をみられるのも、残すとこシーズン5のワンシーズンとなっている。シーズン10ぐらはいいってほしいですが、もしかしたらそんなこともあるかもしれないと無謀な想いや願いを抱きながら、残りのシーズンを楽しみたいと思う。

 

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