Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「如意輪寺(かえる寺)」

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妻が、突然行きたくなる欲求に駆られてしまうようで、その場所が福岡県小郡市の如意輪寺(にょいりんじ)になります。

通称「かえる寺」で知られていて、右を見ても左を見ても文字通りかえるだらけです。寺の中や周辺だけでなくその場所全体にかえるがいるので、不思議な空間に毎度圧倒されてしまいます。

この場所、実は去年の12月に足を運んでいて、その頃ちょうどいい具合に紅葉も咲いていました。Leicaを片手におでかけし、写真をパシパシ撮ってみましたので紹介したいと思います。

正門までの道中

如意輪寺へは、基本的に車を駐車場に停めて裏側の通路から入るよな形になります。

駐車できる台数はさほど多くはないので、昼間になると段々観光客も増えて停められなくなります。人が少ない朝方におでかけするのがおすすめです。

 

 

ご縁にちなんで五円ということで、今年もいいモノやコト、ヒトに巡り会えるようにお祈りしました。また、記念に写真をパシャリ。

 

如意輪寺は住宅街のなかにあるので、一歩外に出れば多くの民家が立ち並びます。

道路の幅も狭いため、車で来る場合は安全運転を心掛けるべきかなと思います。

 

駐車場から正門に向かうまでの通路には、たくさんのかえるや心に響くような言葉、願い事が書かれたキャラクターのボードなどがあります。

もうこの時点でワクワク期待感MAXです。

 

狭い通路を抜けると、丸っこい可愛らしいかえるがお出迎えをしてくれます。口元には丸い石の玉があり、当たり前ですが右左に動かすとコロコロと動きます。笑

ただそれだけです。意味はちょっとわかりません……遊び心かな。

それと、実はかえるをよく見てみると、体中に願い事が書かれています。はじめて見たときは落書きかなと、そのときはまじめにそう思いました。

 

まあ、とりあえず、顔出し石板でパシャリ。物珍しさからか、殿(子ども)が正面を向くことはありませんでした。……残念。

 

手水舎にてぶっといかえるとご対面。手水舎の番人なのかな。

水をかけてあげると、なにやらいいことがあるみたいです。

 

正門に咲く真っ赤な紅葉に視線がいき、気づくとカメラを構えてシャッターを切っていました。美しいにもほどがあります。

秋の季節、毎年足を運びたいと思いました。

 

寺までの道中

正門をくぐり抜けると、そこに待ち構えていたのはかえるの塔。

見てわかるように、こちら、ただの塔ではなくてかえるによる十二重の塔になっています。

 

敷地内にはこのような不思議な石像がいたるところに置かれています。かえるだけでなく、神々や龍の姿も確認できます。

 

神を崇めるかえるもいれば、体全体に苔が生えてもなお我慢強く耐えるかえるもいて。かと思えば、傘をさして日々の日差しや雨をしのいでいるかえるなどもいて、もう、ほんと、色とりどりです。

写真はごく一部で実際はもっとたくさんいますので、ぜひ足を運んでもらえたらと思います。

 

この空間にいるというだけで、縁起の良さとパワーをもらえる気がしてなりません。

 

寺のなかの雰囲気

寺のなかは、外と比べものにならないくらいの数のかえるが置かれていて、この世のかえるはここに集結しているんじゃないかと思うくらい、その数は尋常ではありません。

圧倒されてしまうのもいいとこです。

なにをどうしたらこんなにも集めることができるのか、コレクター能力の教えを請いたいものです。ただ、すごい、のひと言です。

 

かえるの置物エリアを抜けると、神様が祀られている部屋へ到着します。これまた異様な雰囲気を醸し出している場所で、神様の正面に立つとなにもかも見透かされた気分になります。

もしかするとぼくの心を映し出してくれるのではと淡い期待を抱いてましたが、実際はなにも起きず……。確かに、水晶玉に映る景色はきれいで、ずっと眺めていられそうでした。

 

こういった場所でのおみくじは、絶対に引いておかないとあとで後悔するパターンだと思い、やってみました。

まずまずな内容が書かれていましたが、案外現実味を帯びていたので思ってた以上によかったです。

この年にでもなると、いいことばかり書かれているおみくじは信憑性を疑いますから、ぼくもずいぶんと良い意味でも悪い意味でも経験値を積んでいるって証拠ですかね。

 

神様が祀られている場所のちょうど真下には通路があって、これまた異様な光景が広がっています。胸には1円玉を抱きかかえた神様が数多く並んでいます。

一体、どれくらいの数でしょうかね。これほど規則正しく揃っていると、失礼ですが逆に不気味です。

 

敷地の奥へ進んだ場所

寺のなかをあとにし、再び外へ出て奥の道へ進みました。お賽銭を投げ入れてはお参りをし、かえるに出会ってはあいさつを交わし。でかでかと神様の姿もありました。

 

くぐり抜けると縁起が良いとのことで妻と殿が挑戦。何度かやってもらいましたが、殿からすれば遊具と思っていたのかもしれません。

 

奥に進んだ場所の紅葉もきれいな色合いでした。青空と紅葉のセットはなんだか写真が映えます。

 

来た道を戻り、最後、寺を出ようとした途中で、殿がいきなりナムナムと変なポーズを取り出しました。

彼の身に一体なにが起こったのでしょうか。未だ原因は不明です。

 

帰りは再び手水舎でかえるさんに水をかけ、殿が満足したところで如意輪寺をあとにしました。

 

まとめ

こんな感じで如意輪寺へ久々に足を運び、いろいろとパワーをもらいました。殿も予想以上に楽しんでいたようでよかったです。

人もスマホなどと一緒で、充電がなくなったときは活力という名のパワーをもらいにまた足を運びたいと思います。

“よし、次はどこへ行こかな”

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