映画『ノック・ノック』美女2人に虐げられる最弱キアヌ誕生の秘話を描いた作品

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上映時間99分
製作国アメリカ合衆国
監督イーライ・ロス
音楽マヌエル・リベイロ
配給ライオンズゲート・プレミア(アメリカ合衆国)

東京テアトル(日本)

公開日2015年(アメリカ合衆国)

2016年(日本)

主な出演者キアヌ・リーヴス(エヴァン)

ロレンツァ・イッツォ(ジェネシス)

アナ・デ・アルマス(ベル)

総合評価
『ノック・ノック』:

見ようによっては、これ最高の映画じゃねーかよ。胸糞悪いって言ったの誰だよ、まったく。どういう神経しているのやら。

ともかく、稀に見るキアヌ・リーヴスの不運ぶりが炸裂しているのは確かだったけど。ロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスの美女っぷりのほうが何倍も輝いてて、大満足。

そらー、裸体が見られて拝みたくもなりますばい。

あらすじ

愛する妻と子供たちに囲まれ、誰もが羨む理想的な家庭を築き上げた男性。ある夜に1人で留守番をしていると、玄関をノックする音が聞こえる。土砂降りのドアの前にはずぶ濡れの美女2人が立っていた。警戒しつつもつい家の中に招き入れた彼は、その2人によって絶体絶命の危機を迎えることになる。

引用元:Google

感想

出典:https://realsound.jp/movie/2016/06/post-1947.html

幸せな家庭のご自宅に突如として現れる美女の2人。しかも家族は外出中で、夫が単身状態を狙って。激しく降り注ぐ雨のなか、チャイムと共に悪夢は囁く。

このシチュエーション確かに、不自然。そして、説明もなく意味もわからず物語は容赦なく進む。

ただわかるのは、入念に準備された形でキアヌ・リーヴス演じるエヴァンは美女の2人に狙われていたということ。それだけわかる。でもそれ以上の説明はなく。じゃー、なんでエヴァンはそんな美女に狙われてしまったのか。……これがわからん。

だけどそれでもいい。わからなくても、満足できる要素が存分にあった。

気持ちのなかで満たされるのは、たとえエヴァンが美女の2人に胸糞悪い拷問をされていたとしても、それはロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスの美しさとご褒美によってかき消されてしまう。

まぢで美しい。何度でも言おう。ものすごく美しい。ロレンツァ・イッツォもいいけど、アナ・デ・アルマスはもっとやばい。

美しいうえに可愛いを何重にも上乗せしたかのようなルックスに、これがかの有名な『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』で出演したパロマ役の美女なのだから、金髪姿にノックアウトしてしまうのは、もはやエヴァンだけに限らない話になってしまう。

ロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスの2人を存分に堪能してしまうキアヌ・リーヴスが羨ましいとさえ思ってしまうくらい、見事にしてやられる。

こういうシチュエーション、日本ではまずない。海外でもほとんどないと思う。たぶんね。だからこそ、その設定に全力で支持をしてしまうというか、ただ単にエロ心満載で見入ってしまう。

あきらかに人道に反する出来事が起きろうとも、美女2人によって瞬く間に美化されてしまうものだから、男という生き物はとことんバカでどうしようもないことを認識する。

やっていることはクレイジー。美女じゃなかったら普通にやばいことをしているとしか思えない。

もっと言えば、ロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスの2人だったからこそ許されることで、それ以外だと間違いなく二言目には「オーマイガー!!ファックユー!!!」と画面越しに叫んでいるはず。それくらい美女2人による影響力がエグい。

さて、この映画はどのようにして観ればいいのかと言う設問が生まれてしまうのだけれども、僕なりの考えをお伝えするとこうなる。

美女2人が幸せな家庭を崩壊させるために夫に食らいつき、強制的に反応させるために体全身でぶつかって欲望に溺れさせてしまう、そんなゲームを楽しんでいる映画なので、美女2人がキャンキャン・ワンワン叫んでいるのを楽しむだけで十分。キアヌはおまけと思って。それ以上もそれ以下もありゃしないよ。この映画は。

最も○ ○で賞

出演者のなかから、個人的に目に留まった人物を勝手にピックアップしてかっこいいで賞&美しいで賞という名目で表彰しています。表彰の基準は様々で、見た目だけでなく役柄も重要視した上での判断となります。

最もかっこいいで賞

出典:https://www.imdb.com/title/tt3605418/

ジェネシス役のロレンツァ・イッツォを選んだ。選んだ理由は美しい分類ではあるものの、キャラクター的にかっこいい要素も含まれてて、エロかっこいいを象徴としていた。目元を黒く塗るメイクシーンがエキゾチックで魅力的だった。

立ち位置としてはベルよりかは頼れる存在といった感じで、姉御的な印象を受けた。こんな魅力的な女優、もっと活躍してもいい。

名前:ロレンツァ・イッツォ(Lorenza Izzo)

生年月日:1989年9月19日 (年齢 32歳)

出生地:チリ

身長: 173cm

Twitter:@lorenzaizzo

Instagram:@lorenzaizzo

Facebook:@Lorenza Izzo

おすすめ作品3選

震災から人災へとフォーカスして描いたスリラーパニック作品。地震によって引き起こされる被害や、人災による被害がリアルに描かれていて楽しめる。

1980年のイタリア映画『食人族』がモチーフとなった作品。まず軽い気持ちで観れない。グロテスク中のグロテスク。ちなみに、本作をきっかけに監督のイーライ・ロスとロレンツァ・イッツォは交際をスタートしている。

童貞の先生が子どもたちに性教育を教える、B級タイトルに相殺されているが、意外にも大切なことを説いている素晴らしい作品。お下品な下ネタや笑いもあって学べて楽しめる一本になる。

最も美しいで賞

出典:https://mobile.twitter.com/htc_shibuya/status/741180508332265472/photo/1

ベル役のアナ・デ・アルマスを選んだ。選んだ理由は、もはや言葉にせずとも一度でいいから自分の目で見ることをおすすめする。

久々に見る最強の美女。これ以上はない。完璧すぎて求められない。『ノック・ノック』や『007 ノー・タイム・トゥ・ダイ』以外で、彼女が出演する作品を徐々に観ていこうと心に誓った。

キューバ出身の女優ということで、キューバにはこんなにも美しい女性がいると思うと、途端にパスポート片手に飛行したくなる。

名前:アナ・デ・アルマス(Ana de Armas)

生年月日:1988年4月30日 (年齢 34歳)

出生地:キューバ

身長: 168cm

Twitter:@ArmasUpdates

Instagram:@anadarmas

おすすめ作品3選

若かりしアナ・デ・アルマスをひと目るためだけの作品。これといって突出したものはなく、若者のセックスとドラッグ、そして恋愛模様を描いた青春ドラマになる。

FBIに裏切られた情報屋の物語を描いた作品。内容は、FBIの情報屋が任務で刑務所内へ潜入するも罠にはめられてしまい、家族を守るため生き残りをかけて脱出する様を描いている。なんとも切ない話。

007のジェームズ・ボンド、アベンジャーズのキャプテン・アメリカ、13の理由のハンナでおなじみの俳優たちが贈るミステリー作品。小説家の死をきっかけに事件の解明を巡る物語が描かれている。

さいごに

マトリックス』や『ジョン・ウィック』では最強のあのキアヌ・リーブスが、本作では見た目貧弱な美女2人に完膚なきまでにやられてしまうという、ここまで最弱ぶりを描いているのは逆に珍しい。「彼もよくこんな役を引き受けたなー」といった世間的な意見はほっといて、むしろロレンツァ・イッツォとアナ・デ・アルマスの美女2人が出演する作品を制作してくれて純粋にありがとうと感謝したい。

しかし、今どきチャイムを鳴らすのではなくノックするほうが珍しいような気もするが……。それが実は本作の肝だったりするのかもしれない。

まー、今さらどうでもええか。

 

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