今観るならこれ!ハッカーが活躍する映画おすすめ10選

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わけのわからないプログラミング言語を使って世の中の機器を自在に操り、ある程度パソコンが使える人なら一度は憧れを抱くハッカーという存在。

そんなハッカーたちが活躍するおすすめ映画を厳選して今から紹介をしていくので、ぜひチェックしてみてほしい。

おすすめのハッカー映画10選

10.『キャットフィッシュ』

出典:Amazon

公開日:2010年

監 督:アリエル・シュルマン、ヘンリー・ジュースト

ジャンル:ドキュメンタリー、スリラー

出演者:アリエル・シュルマン、ヘンリー・ジュースト

ある種の「Facebook/フェイスブック」の闇を暴いたドキュメンタリー映画。実名と偽名がうずめくSNSの世界で、多少なりとも自分を美化しようと、あの手この手を使い顔も知らない、おしゃべりをしたこともない人に向けてアピールをする。

これは万国共通して誰でもやっていることなんでしょうけど、度をいきすぎてしまうと大変な事態へと発展するのもSNSの怖さではある。

なぜなりすましみたいなことが起きてしまうのか。嘘をついて人を騙す行為は最低ではあるものの、人それぞれそれにはちゃんとした理由があって、向き合って乗り越えようとする姿には心打たれるものがあった。

予告編

9.『ブラックハット』

出典:U-NEXT

公開日:2015年

監 督:マイケル・マン

ジャンル:アクション、スリラー

出演者:クリス・ヘムズワース、ワン・リーホン、タン・ウェイ

若かりし頃のマイティ・ソーの人(クリス・ヘムズワース)が、天才ハッカーとなって謎のハッカー攻撃に勇敢に立ち向かう物語が描かれている。

こんにもアクションのできるハッカーは、ほかにはいないんじゃないかと思うくらいたくましい。

あとはパソコンを握っているか、ハンマーを握っているかの違いくらいで。いちハッカーがFBIや傭兵よりも殺人スキルが妙に高くて逆に笑える。この頃からソーの素質を発揮してたんだなと思った。

予告編

8.『持たざるものが全てを奪う HACKER』

出典:GYAO!

公開日:2016年

監 督:アカン・サタイェフ

ジャンル:スリラー、ドラマ

出演者:カラン・マッコーリフ、ロレイン・ニコルソン、ダニエル・エリック・ゴールド、クリフトン・コリンズ・Jr.

きっかけはいつだって些細な物事からはじまるもので、突然銀行を解雇されてしまった母の悲しみを代弁するかのように、理不尽な社会に対して復讐をするべく犯罪を通して荒稼ぎをする話が描かれている。

ハッカー行為もするし、転売行為もしまくる。そんな若者たちが世界を股にかけて暗躍してく姿を、いつ破滅していくのか気になりながら観ていた。

完全に自業自得ですが、悪事を働いたことで徐々に追い詰められていくのはどこか切ない一面があった。だけどラストのシーンで、がっつりやられてしまった。1本とるのがうまい。

予告編

7.『ブラック・ハッカー』

出典:U-NEXT

公開日:2014年

監 督:ナチョ・ビガロンド

ジャンル:スリラー、ファンタジー

出演者:イライジャ・ウッド、サーシャ・グレイ、ニール・マスケル

人気若手女優を巡って、ファン同士の熾烈な戦いを描いた作品。戦いに使う道具は、もちろんパソコン。

油断という名の大敵によって破滅を招いてしまった様が描かれている。ハッキングされる者とハッキングする者との心理戦に観る者はきっと騙されるはず。

予告編

6.『ザ・ハッカー』

出典:Alchetron

公開日:2000年

監 督:ジョー・チャペル

ジャンル:スリラー、ドラマ

出演者:スキート・ウールリッチ、ラッセル・ウォン、アンジェラ・フェザーストーン、ドナル・ローグ、クリス・マクドナルド、トム・ベレンジャー

実在する天才ハッカーのケビン・ミトニックとハッカー対策の第一人者の下村努+(プラス)FBI捜査官を入れた3者の攻防戦を描いた作品。

絶対に捕まらない自信のあるケビンと、なんとしてでも手がかりを見つけ犯罪行為を暴こうとする下村の戦いはスリル満点。

ITが急激に普及した今の時代で、スポーツ枠(ハッカーとクラッカー対決みたいな)として確立してもいいくらい面白い戦いが繰り広げられている。犯罪行為ではあるものの、ハッキング行為の驚きと素晴らしさを学んだ作品でもある。

予告編

5.『スノーデン』

出典:U-NEXT

公開日:2016年

監 督:オリバー ストーン

ジャンル:スリラー、ドラマ

出演者:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、シャイリーン・ウッドリー、メリッサ・レオ、ザカリー・クイント、トム・ウィルキンソン、スコット・イーストウッド、リス・エバンス、ニコラス・ケイジ

盗撮の極みを国家レベルで行なっている、個人のプライバシーもクソもない内容を描いた作品。

2013年に実際に起きた騒動をもとにつくられたので、驚きを通り越してもはや恐怖でしかない。真実を暴こうとして、命をも懸けて戦うひとりの男の姿が描かれている。

告発することは正しいことなのか、正しくてもその後に待ち受ける運命や被害はどんなものなのか、そんな主人公の葛藤を描きながらも決断し突き進んでいく姿には愛と勇気が感じられる。

予告編

4.『バトル・オブ・シリコンバレー』

公開日:1999年

監 督:マーティン・バーク

ジャンル:ドラマ、ドキュメンタリー

出演者:ノア・ワイリー、アンソニー・マイケル・ホール、ジョーイ・スロトニック、ジョン・ディマジオ、ジョシュ・ホプキンス、ジェマ・ザンプローニャ、ボディ・エルフマン、ジェフリー・ノードリング

コンピュータ業界を牽引してきた、かの有名なマイクロソフトの設立者ビル・ゲイツとAppleの設立者スティーブ・ジョブズによる実話に基づいてつくられた作品。

どのようにして会社がつくられ、どのようにして巨大な会社へと成長してきたのかを描いている。この時点で興味しか湧かない。

2人に共通して言えることは、どちらの人生も波乱万丈だってこと。時に裏切られ、時にすべてを失ってでも成し遂げた男の勇姿からは、本気で生き、本気で働くことの大切さが学べた。人生で迷いが生じたときに、原点回帰にもなるのでおすすめする。

予告編

3.『ソーシャル・ネットワーク』

公開日:2010年

監 督:デヴィッド・フィンチャー

ジャンル:ドラマ、歴史

出演者:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、アーミー・ハマー、ジョシュ・ペンス、マックス・ミンゲラ、ラシダ・ジョーンズ、ブレンダ・ソング、ルーニー・マーラ

フェイスブックの誕生秘話を描いた作品。もっとも注目すべき点はジェシー・アイゼンバーグの髪型。プログラミング等小難しいことはわかりませんが、パーマだけは胸を張ってこのように言える、むちゃくちゃかっこいい。

本作の魅力は、なんといっても、ないものを作ろうとして考えて実行した点が素晴らしい。プログラミングのネタだけでなく、ビジネスのはじめ方的な要素も含まれているので、いろいろ学びも多いし、でかい。

予告編

2.『ピエロがお前を嘲笑う』

公開日:2015年

監 督:バラン・ボー・オダー

ジャンル:スリラー、ドラマ

出演者:トム・シリング、エリアス・ムバレク、ヴォータン・ヴィルケ・メーリング、アントニオ・モノー・Jr、ハンナー・ヘルツシュプルンク、シュテファン・カンプヴィルト、トリーヌ・ディルホム

マシン語を身につけたいと心の底から思った作品。マシン語を扱えるようになれば、たとえばビルや住宅街の電灯を消したり付けたりと魔法のようなことができるようになる。ヘイ!Siriとかでやるのとは別問題。次元が違う。

だって、他人の敷居でできるものなので。しかも、究極は連邦情報局へのハッキング行為が可能となる。完全に犯罪行為ですが、マシン語はそれくらいすごい言語になる。

パソコン1台で世界をも、人生をも、変えられる主人公がかっこよすぎて、ゲイじゃなくても惚れる。

予告編

1.『ドラゴン・タトゥーの女』

出典:Amazon

公開日:2012年

監 督:デヴィッド・フィンチャー

ジャンル:スリラー、ミステリー

出演者:ダニエル・クレイグ、ルーニー・マーラ、クリストファー・プラマー、ステラン・スカルスガルド、スティーヴン・バーコフ、ロビン・ライト、ヨリック・ヴァン・ヴァーヘニンゲン、ジョエリー・リチャードソン

ハッカー映画としてではなく、純粋に映画として一番好きな作品。好きな理由としては、天才ハッカーのリスベット・サランデルのキャラクターがまぢでかっこいい。ルーニー・マーラが演じているというのがいい。ここ大事。最高にクール。

ただ単にMacを使っているだけなのに、その姿がかっこよくて酔いしれる。しかもホンダのCL350のカスタムバイクを乗る姿はクールだし、相反する存在のミカエル・ブルムクヴィストとのコンビネーションで繰り広げられる真実に迫る仕事ぶりがまぢでかっこいいので、このかっこいい三原則は本当にやばい。

リスベットを超えるキャラクターには未だに出会えていない。それくらい溺愛している。むしろ、これからも出会わないんじゃないかと思う。

関連映画として、『ミレニアム』シリーズと『蜘蛛の巣を払う女』がありますが、どちらもリスベットを演じているのはルーニー・マーラーではない女優なので、どれも認めていない。いちをは観た。けど、案の定ぱっとしなかった。

予告編

 

まとめ

いかがでしたか。気になる作品には出会えたでしょうか。

基本的にどのハッカーも人物像としては、パソコンに強くて、頭脳明瞭で、行動力があって、純粋な性格をもっているイメージが強くある。
それに過度な心の脆さを兼ね備えていることもあり、強みと弱みが見え隠れしてそれが人間性としてより一層魅力的に見えてしまう。

そんな彼ら彼女らは僕にとってのかっこいいヒーローであり、いつまでも色褪せない存在となっている。みなさんも、ぜひ自分だけのお気に入りのハッカーを見つけていただけたらと思う。

 

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