2019.3 / 観た映画とドラマ。

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面白い映画やドラマがあっても記事にして紹介しきれていないのはもったいないと思い、それならば気楽に紹介できる場をつくろうとはじまったこの企画記事も今回で14回目を迎えます。

3月は、とにかくたくさん映画を観ました。

海外ドラマはというと、これといって観たいと思うような作品が見つからず、やや停滞気味の月間となりました。まあ、そんなときもありますよね。

気分的に今は日本のものを観たい気分強めですので、なにか面白い作品があれば教えてもらえると喜びます。

2019年3月は映画10作品、ドラマ2作品を鑑賞

先月よりも映画は5本増えて、ドラマは1本減るような結果となりました。

Netflixで観たい映画もちらほら見つけたので、勢いあまってバンバン観てしまいました。その結果がこうなってしまったわけです。

月で二桁いくことなんて、今までで今回がはじめてじゃないかと思います。

平均すると3日に1本のペースで観てたということになりますから、この結果は自分でも結構驚きです。そんな時間あったかなー、と。

でもきっとあったんでしょうね。結果に表れていますし。

全体的に洋画が多めではありますが、邦画で映画とドラマのそれぞれでお気に入りの作品を見つけることができました。

今からはそんな作品らを含め紹介していきたいと思います。

 

映画部門

『ヴェノム』(2018年)

マーベル・コミック・シリーズの映画『ヴェノム』。主演はトム・ハーディが務めています。

ひと言でいうならば、最高の作品です。見た目は気持ち悪いヒーローですけど。

犯罪者を食べるわ、地球を守ろうとするわ、で。気が変わって人間と共生しようとします。主にエディとだけど。

ちゃんと笑いのセンスもあれば思いやりみたいのもあって、デッドプールと一緒でユーモアさも兼ね備えている数少ないヒーローです。

シンビオートという寄生生物のわりには人間味があって、人間を食べる悪いやつだけど、どこか憎めません。

映画『ヴェノム』憧れのダークヒーローが誕生した作品

2019.03.09
予告編

 

『バッド・ジーニアス』(2017年)

カンニングというブルーオーションのビジネスを成功させた、ある天才高校生の物語。

これはすごい、すごいとしか言いようがない作品です。

カンニングというと、先生たちに見つかって謹慎処分かなにかを受ける程度と思いきや、全然違います。

見つかってしまうと人生をも左右されてしまう、そんな試験問題の舞台に立つものだから緊迫感がたまりませんでした。

これやばいだろうなと思うことでもやってしまう、そんなひやひやしたいといった方におすすめの作品です。

映画『バッド・ジーニアス 危険な天才たち』カンニングするほうもさせるほうも嫌になってしまう作品

2019.03.12
予告編

 

『海街diary』(2015年)

邦画ってなんかいいなー、と思わせてくれた作品。

主演は、綾瀬はるか、長澤まさみ、夏帆、広瀬すずの4大美女が出演をしています。

それだけでも価値を見出だせると思いますが、そのこと以上に脚本なのか演出なのかわかりませんが、4人の雰囲気がとてもとても素敵でした。

絶妙な調和がとれているというか、ストレートに言うと好きでした。この4人の人生をいつまでも見ていたい、そんな気持ちになりました。

20代の頃はまったりとした映画が大嫌いでしたが、価値観の移り変わりとともにこんな映画もありだなと、そう思えるようになりました。

予告編

 

『最低。』(2017年)

原作は現役AV女優の紗倉まなの同名小説。

監督は「ヘヴンズ ストーリー」「64 ロクヨン」などを手がけた瀬々敬久が担当をしました。

3人の美女のそれぞれがアダルト業界に関わっていて、そこで描かれているのは繊細かつ大胆な女性たちの姿です。

3人の置かれている状況を照らし合わせながら、誰が一体視聴者の同情を引く物語なのか、その辺を意識して観るのも面白い作品なかと思います。

最低と言いつつも、生き方や人生について見つめ直すきっかけを与えてくれる、そんな一面もあります。

映画『最低。』だけど中身は最低ではない作品

2019.03.16
予告編

 

『バード・ボックス 』(2018年)

Netflixでは一時期話題となっていた作品。

サンドラ・ブロックが目隠しをしているパッケージが印象的で、そそられるものがありました。

突然地球上に現れた見てはいけない“なにか”の脅威から逃げ回る様が描かれています。

率直な感想、目が見えない状態で移動するのは大変そう……。普通は無理な感じがするような気がしますけど、そこは映画ですね。

オチとしては納得がいかないところはありますが、父が家族を守り母が子を守ろうとする姿には感動しました。

映画『バード・ボックス』実体の見えない“なにか”に恐怖する作品

2019.03.21
予告編

 

『コーヒーが冷めないうちに』(2018年)

川口俊和による小説を映画化した作品。

小説自体はかなり売れていたようです。読んだことがないのでなんとも言えませんが、映画のほうは心を動かされるものがありました。

彼氏との問題、妹との問題、妻との問題、母親との問題。この4つを主軸に物語を描いています。

本作には「4回泣ける」というキャッチコピーがつけられていますが、ぼく個人としては1回かなと……。吉田羊演じる平井八絵子と妹との問題はジーンときました。

強そうな女性の涙には弱いです。ほんと、ごめんなさい。

予告編

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『クワイエット・プレイス』(2018年)

括りとしては、『バード・ボックス』と同じです。ただ違うのは、脅威の種類です。

見てしまうと死を意味することに対し、本作は音をたててしまうと死を意味します。

こちらは脅威の実体が見えるぶん、恐ろしさも倍します。音が鳴るほうへ近づいてきますし、見た目はかなりグロテスクです。

もしもを考えてしまうと、その世界で生きることも食べられることも耐えきれません。

それでも生き抜こうとする家族の姿には、やはり心を動かされてしまいます。

エミリー・ブラントの名演技は、世に広めるべきかなと思える作品でもありました。

映画『クワイエット・プレイス』音を立ててはいけないという恐怖の追体験型作品

2019.03.26
予告編

 

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018年)

疲れた頭に気ままに観れたらなと思い、観た作品。ゴリゴリのマッチョ男ドウェインジョンソンが主演を務めています。

しかし巨獣を目の前にすると、どんな大男でもちっぽけに見えてしまいます。

スマブラのノリで、サブタイトル通り巨獣たちの大乱闘劇が繰り広げられます。なにも考えないで楽しめる作品かなと思います。

ウォーキング・デッドのニーガン役でおなじみのジェフリー・ディーン・モーガンも出演していて、結構いいヤツの役柄を演じていたのでその辺はよかったです。

予告編

 

『ダーケスト・マインド 』(2018年)

『X-MEN』の感覚で観てしまうと、結構な勢いで面食らってしまう作品です。

ほかの人が実際どう思っているかわかりませんが、ぼくは期待していただけにやや残念に思いました。

登場人物の個性やキャスティングはばっちりだったんですが……。能力の種類があまりにも少なすぎて特別感が薄すぎました。

もっと能力にバリエーションを増やしてれば面白くできたのでは?と感じることもありました。

ほかの作品の寄せ集め的なところが感じられたのはマイナスかなー、と。

映画『ダーケスト・マインド』キャスト以外ところどころで物足りなさを感じる作品

2019.03.30
予告編

 

ドラマ部門

『リバーデイル〈シーズン3〉』(2018年)

毎度おなじみのドラマシリーズ。

いいかげん紹介しなくてもいいかどうかでちょっと悩みました。ほんのちょっと。

ただ、忘れもしない。3月8日にルーク・ペリーの訃報をネットで知ってからは、本当に本当に残念に思いました。

もうフレッドの姿が見れないと思うと、寂しい気持ちもしました。

が、エピソード15のフレッドの登場シーンには鳥肌が立ちました。訃報を知ったあとだからなおさらでした。

あとにもさきにもこれが最後だと思いますので、貴重な映像になったに違いありません。

予告編

 

 

ドラマ部門

『100万円の女たち』(2017年)

最近では、ハマったドラマです。

ハマりにハマって、ほとんど連続で観てしまいました。

ハマってしまうとダメですね。ブログそっちのけで、一話一話少しずつと思い次の日に大事にとっておきたい気持ちは山々でしたが、完全に欲求が抑えられませんでした。

ハマるってこういうことを言うんでしょうね。

美女5人とさえない男の6人で共同生活を送るという……なんとも不思議なシュチュエーションに加え、家賃は毎月100万円という奇妙な設定のドラマです。

生活するうえでもルールが存在しますし、次はどんな展開になるのかワクワクしながら楽しんで観れました。

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まとめ

これは教訓かなにか知りませんが、月初めにこちらの企画記事を書いてしまえば、月をまたいでしまうようなことはなくなるのかなと思いました。

記事を書くのに労力がいるのでその分更新が滞ってしまいますが。

終わらせてしまったあとは気持ちがすっきりすることもあるので、できれば意識して取り組んでいけたらなと思います。

3月もいろいろな作品を観ましたが、新年度に変わる4月からもどしどし映画にドラマに観ていきたいと思います。

Netflix

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