のびのびと、子どもと遠足へ

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子どもが生まれてからというものの、独身時代では体験できなかったことを次々と経験をしている。

たとえば旅の出先にしても、保育園の行事にしても……まあ、いろいろと。未体験ゾーンまっしぐらで、たまにその変化についてくのがやっとのときがある。

父親ってこういうものなのかと、自分でも必死なのが客観的にわかってしまう。父親になることに対してはじめから不安がなかったといえば嘘になるが、でもまあ、それでもなんとかやっれていると思う。

かわいいし無邪気だし。時々イラッとくるときもあるが、やっぱり最終的にはかわいいなってなる。自分の時間がほしいなと思うこともありますけど……。

半分以上は諦めている。じゃないと、いつまでたってもわたし自身が成長しないと思ったので。

子どもと一緒にいることが最大にして最高の贅沢。そう考えると、少しは気持ちも和らぐかな、と。受け入れるために時間はすごくかかることもあるが、それを超えた先には以前とは違った景色が待っている、と思う。

まあ、そんなこんなんで、子どもの成長というのは早く……いや、本当に早くてビビるレベルで。

特に保育園へ行った辺りから覚醒したかのようにいろいろな言葉を覚えてくるし、行動にしても「それ、どこで覚えてきたの?」ってなるぐらい、奇妙な動きをしたりする。

時々アホやわー、とまぢで思ったりもするが。そのあと笑いが起こるのでむしろ大歓迎なときもある。

世間体でいうどこにでもいそうな幸せな家族の思い出みたいなものは、順風満帆に蓄積されているのかなと思う。

素敵な笑顔に出会うたびに、家族の時間を過ごしているんだなとしみじみと感じる。これはある種、恋煩いならぬ……。あれ、いい言葉が思いつかない。まあ、いいや。

時々思うのが、笑顔って最強の武器かな、て。どんなにイラついてても、いい笑顔を見た瞬間のあとには荒んだ心も解れていくと思う。

もちろん、嬉しいときも一緒に分かち合えるし。ニコニコしてるだけで人を幸せな気分にできる力こそが、この荒んだ世の中を救える唯一の方法なのかもしれないと本気で思ったりしている。

特に子どもの笑顔ほど最高なものはない。自分の子どもにしてもほかの子どもにしても、このことは共通して言えると思う。

あー、よかったなー、遠足。

晴れた日、弁当をもって、緑いっぱいに広がる草原にレジャーシートを敷いて。おなじおにぎりでも、おいしさは格別。思いっきり遊んで、思いっきりはしゃいで、思いっきり食べて……そして、寝る。今度は保育園の行事とかじゃなくて、家族で行けたらいいな。

と、まあ、こんな風に自然体にキーボードを走らせカタカタと記事を書いてみた。なにも考えず、あるがままになすがままに。たまにはこういうのもいいかなと。

頭で考えたものではなくて肌で感じたことをただひたすら感覚的に書いていく。文章にまとまりはないけれども、これがすべてであり本心なのかな、と。

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