LGエレクトロニクス・ジャパンから発売されているノートPC「LG gram 14インチ」がなにやらよさげ!

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どうも、バンコです。

LGエレクトロニクス・ジャパンよりなかなかよさげなノートPCが発売されていました。

その名も「LG gram(エルジー・グラム)」。

こちらのノートPCには、「軽い、大画面、長時間駆動」の3拍子が揃っています。

今さらこれといった言葉の響きは珍しくもなんでもありませんが・・・。

いいえ、ちょっと待ってください。

「LG gram」はどのノートPCよりも、「軽い、大画面、長時間駆動」のレベルが全然違いますから。

これ1台でひと通りのことならなんでもやってのけそうなヤバい雰囲気を醸し出しています。

出張の多い世のビジネスマンは必見ですよ。

「LG gram」の3つの魅力ポイント

魅力その1. 軽い

出典:Gigazine

まずは重量から魅力をお伝えしていきたいと思います。

画面サイズが14インチの規格にも関わらず、重量は970gと1kgを切るスリムボディを実現しています。

この数字がどれほどすごいのか、Macでたとえるなら、重量920gの「MacBook 12インチ」と比較しても50gの差しかありません。

「明治ミルクチョコレート」1個分の重量の差しかないということです。

つまり「MacBook 12インチ」と「明治ミルクチョコレート」1個分を合わせた重さが、「LG gram 14インチ」の重量になるということです。

かる~い・・・。

ピンときませんかね。このたとえ。

では、「MacBook Pro 13インチ」と「MacBook Pro 15インチ」でたとえるならどうでしょう。

重量1.37kgの「MacBook Pro 13インチ」との比較では、400gも軽い結果となります。

「つぶたっぷり贅沢みかん」1缶分に相当するということです。

13インチの結果からもはや比べるまでもありませんが、重量1.83kgの「MacBook Pro 15インチ」との比較では、860gも軽い結果となります。

「ヘルマン リアルマヨネーズ」1個分に相当するということです。

つまりボクは何が言いたいのかというと、バッグのなかにありったけのお菓子やペットボトルなどを入れたとしても、「MacBook 12インチ」は置いといて、「MacBook Pro 13インチ」や「MacBook Pro 15インチ」よりも持ち運ぶ際に重量のお得感が得られるということです。

これはとても素晴らしいことですよ。

普段から持ち運ぶノートPCの重量が負担になっているという方は、今一度見つめ直すいい機会です。

ちなみにWindowのノートPCで、有名どころの「Surface Pro 4」(最低基準の重量766gとタイプカバーの重量292gの合計した重量1.058g)と比較した場合、88gも軽い結果となります。

14インチなのにやるよなあ、こやつ→「LG gram」。

魅力その2. 大画面

テレビ業界では当たり前になってきているベゼル部をギリギリまで薄くする技術。

最近では、この技術がノートPCにも導入されつつあります。

DELLから発売されている「XPS」シリーズでは、これでもか!というぐあいにベゼル部が薄くなっており、発売されてからまもなく店頭で見たときにはかなりの衝撃を受けました。

めちゃめちゃ薄い、しかも画面がめちゃめちゃ広い。

これが「LG gram」でも実現されていますから驚きです。

まあ、これを見て近未来のイメージが湧かない方にとっては、意味をなしませんけど。

ベゼル部を薄くした先には何があるのか、それは自らの目で確かめて触れてみてください。

そうすればこの価値が存分に感じられると思いますので。

魅力その3. 長時間駆動

長時間駆動といっても、どの程度の時間使用することができるのか。

ノートPCを持ち運ぶ方にとっては、こことても大事ですよね。

答えは、17時間です。

MacBookの全シリーズを軽く凌ぎ、Panasonicの「Let’s note(レッツノート)」にも匹敵するほどの性能を備えています。

いやはや、ここまで来るとすごいのひと言です。その言葉しか見つかりません。いくらなんでも衝撃的すぎて言葉をなくしますよ、これは。(笑)

さらにすごいのは長時間駆動だけでなく、高速充電にも対応しているところです。

20分の充電で2時間、1時間の充電で7時間(13.3型モデルは6時間)動作するというから、これまた驚きです。

ごく少数派とは思いますけど、外出先で重たい作業を強いられたとしてもこれなら安心して仕事ができそうです。

充電を気にしながらの仕事なんて、全然捗りませんからね。

ここは残念に思ったところ!

今までさんざんと「LG gram」の魅力をお伝えしてきましたが、なにも良いことばかりではありません。

個人的に思う残念なところもあります。

購入を本気で考えている方にとって本当にためになる記事でありたいという思いから、魅力だけでなく残念に思ったところを2つ紹介していきます。

残念その1. 本体カラー

発売されている2017年モデルのラインナップからは、ホワイトのみの一色しかありません。

ホワイトは清潔なイメージがあっていいとは思いますが、その反面個人的には安っぽさが感じられてしまいます。

そもそもノートPCに清潔感を求めていないというのが、ボクのなかではありますけど。求めているのは、言葉にならいほどの”美しさ”です。

所有欲を満たしたいためにも、性能や機能だけでなく本体カラーも購入するための重要な基準になります。

そのことを踏まえ、もっとバリエーションが増えていれば、今よりも魅力的な製品だったと思います。

残念その2. ディスプレイの解像度

「LG gram」シリーズでは、ディスプレイの解像度が1920×1080となっています。

画面サイズが14インチや15インチの規格であれば、仕事を行うにあたり文字が見えにくいとかその辺は特に支障はないとは思います。

ただ、普段から高解像度のノートPCで仕事を行っている方にとっては、この解像度は窮屈に感じられます。

「MacBook 12インチ」とかであれば、解像度は2,304 x 1,440ありますし。

MacユーザーでRetinaディスプレイに慣れている方にとっては、ディスプレイの解像度は譲れないポイントとしてかなり高いところにあります。

「MacBook 12インチ」が発売される前は、「MacBook Ari」のRetina化を望む声が多くありましたから。

せっかく長時間の作業でも目に優しいリーダーモード(ブルーライト低減モード)が搭載されているのに、これはもったいないと感じるところです。

さいごに

どうでしたか?

「LG gram」の魅力は十分伝わったでしょか?

この記事を読んで購入する意思が1%でも揺れ動いた方。

実際に使用した方のレビューがこちらで紹介されていますので、こちらでチェックしてみてください。

最後のさいごで「LG gram」の1番の魅力をお伝えしますが、なによりも魅力的なのは価格帯ですから。

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