気分が上がるリュック。MOTHER HOUSE「Antique Square Backpack」を手に入れました

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そろそろボロボロになってきた、モレスキンのリュック。

買い換えたいなと思ってた頃に見つけたのが、MOTHER HOUSE「Antique Square Backpack」。

ひと目惚れとはこのことで、本来であれば実物を手にとり確認したうえで購入したほうが後悔もないとは思いますが、気持ちが溢れていたのでポチッといってしまいました。

ただ、どれくらいの量の荷物が入るのか大きさだけは気になっていたので、ほかの人が書かれているブログのレビューを参考に安心材料をかき集めながら気持ちを固めました。

モレスキン以上、お値段以上

リュックが手元に届き実際に手にとってみて、牛革の滑らかな肌触りに感動すら覚えました。

少なくとも合皮では味わえない本物の革というものに触れられる嬉しさは、今後の仕事や日常生活を送るうえで容易に気分があがることがわかりました。

まさに、モレスキン以上。

まあ、とはいっても、お値段もモレスキン以上どころか2倍くらいしますから圧倒的な差がつくのも納得です。

リュックにおいて納得のいく買い物ができた確かな手応えを感じています。

 

メリット

  • 仕事でも普段使いでも大満足の収容力
  • 本革でしか味わえない高揚感
  • ひと手間かけて革を育てられる

 

デメリット

  • チャックをめいいっぱい開かないと荷物が出しにくい。(中途半端な開き方だとパソコンがチャックで傷つかないか心配になる)
  • 荷物が重すぎると型崩れを起こす
  • お手入れが大変そう(気にかけないといけない)

 

MOTHER HOUSE「Antique Square Backpack」を手にしてからまだまもないですが、現時点で感じたことについて詳しくレビューしていきたいと思います。

 

思ってた以上の収容力に安心

大きさを数字で見比べてみると、モレスキン「クラシック バックパック」は42×32×11cm(15インチまでのラップトップに対応)で、MOTHER HOUSE「Antique Square Backpack」は39×28×10cmになります。

数字で見るとぼちぼち大きさに違いがあることがわかります。

でもご覧の通り、いつも仕事で持ち運んでいる荷物の数々でさえも余裕で収容することができています。さらにカメラ(フィルム一眼レフ)を収容した状態でもまだまだ余裕があります。

基本、これ以上荷物が増えることはないので個人的には大満足です。

リュックなかのポケットは2つでなに不自由感じていない。

ここに会社や自宅の鍵を入れている。

 

会社へ向かう途中、車のなかで水筒のなかに入ったコーヒーを飲むことが日課になっていますが、チャックを中途半端に開いた状態だとリュックの口が狭く、水筒などが出しにくいと感じました。

パソコンを取り出すときは高い確率でチェックに触れるため、本体に擦り傷などが発生しやすくなるかなと思います。心配であればなにかしらの形で保護をしてあげるのが良いと思います。

 

リュックTOPの型崩れはみっともないが仕方ない、でも……

収容力がある一方であまり荷物を詰めすぎてしまうと、写真のようにリュックTOPが型崩れを起こしてしまいます。

モレスキンのリュックときにもありましたが、このことは宿命なのかもしれないと半分割り切って使っています。

でも、やっぱり見た目は大事。本革だし、なけなしのお金を奮発しましたし。

この型崩れが続けばリュック自体もそのまま変形してしまうため、なるべくリュックにも肩にも負荷をかけない程度の荷物を意識して持ち運んでいます。

思っている以上に荷物を減らすことは大事かなと、ここ最近はモノを持つ在り方について考えていますし。

なんでもかんでもリュックのなかに詰めるのではなく、シーンによってモノを選ぶという感覚で詰める、これを意識しています。

 

雨にも負けないための防水ケアをやってみた

本革製品の一番の天敵でもある雨対策に防水ケアをやってみました。

これをしておかないと正直使うのが怖いですし、わざわざ購入した意味がありません。

いつまでも観賞用にするわけにもいかないので、本格的にケアをはじめることにしました。

MOTHER HOUSEの店舗によっては、無料でケアをお願いすることもできます。福岡店は残念ながらやっていませんでした。ほかにもいろいろなケアや修理がネットから申し込むことができるようになっています。詳しくは公式サイトを確認されてください。

MOTHER HOUSE公式サイト

で、リュックのケアについて話を戻しますが、今回リュックに防水ケアを施すにあたって3点道具を買い揃えました。

1つ目がコロニルのポリッシングクロス、2つ目がコロニルの防水スプレー ウォーターストップ 400ml、3つ目がコロニルの馬毛ブラシになります。

そう、すべてコロニル製品になります。

なぜそれを選んだかは、MOTHER HOUSEの公式サイトで一部防水スプレーが販売されていたからです。であれば同じメーカーのモノをと思い、クロスも馬毛ブラシも統一することにしました。

ちなみに、Amazonだと若干安く購入することができました。

今回の記事ではリュックの使い心地や使い勝手を中心にレビューをしたいと思っていますので、防水ケアのやり方については後日記事にします。

ただ、実際に自らの手で防水ケアをやってみて、率直な感想面倒だなと思いました。時間にして20分ぐらいかかっていたと思いますし。慣れてくれば、もう少し短い時間で作業を行うことはできると思います。

あとはどれだけリュックに愛着がもてるかです。長く大切に使っていくためにも、月に1回程度を目安にケアを行なっていきたいです。

 

本革製品の装備が増えて嬉しい

今まで本革製品は財布しかもっていなかったので、リュックを含めこれで2つになりました。しかもどちらも牛革なのが嬉しいところです。(バイカーの頃は鉄馬のロングウォレットやベルトループ、タバコケースを持っていましたが、バイクを売却したのと同時にタンスのなかで今なお眠っている状態です)

正直いえば合皮と違って本革製品は、お手入れするのが面倒だなと思いますが購入した以上は手間を惜しまずに自分の手でこれからしっかりと育てていきたいと思います。

そのくらいの気持ちで購入したのもありますし。とりあえずはツヤが出るように目指していきたいです。

 

さいごに

見た目に惚れ込んでからというものの実際に手にしてみて、肌触りやにおい、機能性のすべてにおいて最高のリュックを手に入れることができました。

当分はお気に入りのリュックについて、ネットの世界をさまよう機会はないに等しいと思います。それくらいお気に入りになりました。

人との出会いは一期一会ということわざがありますが、モノにおいてもその意味は通ずるものがあります。一生に一度限りのこの瞬間を、そしてそのとき抱いた気持ちを大切に、これからもモノを選び抜く力を磨いていきたいと思います。

アンティーク スクエア バックパック | オンラインショップ | MOTHERHOUSE

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