「HHKB Professional BT」欲しさに妻へ究極の土下座をかましました。

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どうも、バンコ(@banco_oc)です。

私事ですが、恥ずかしながらHHKB Professional BTを購入するにあたって妻に金銭的な援助をお願いしました。

お願いの仕方は、ド定番・・・。

“土下座”

そのあと”お金を貸してあげるから買っていいよ”と優しいお言葉をかけていただき、妻の気持ちが変わらないうちにと思い、「よろしくおねがいしまーす!」(サマーウォーズ風に)と叫ぶと同時に渾身の力を込めて注文ボタンをクリックしました。

いやー、めちゃめちゃ気持ちよかったです。あの瞬間は。

念願のHHKB Professional BTを手に入れることができ、1ヶ月の間買うべきかどうか悩んでたもやもやも一気に吹き飛びました。

もう、すんごくスッキリしました。

まだ手元にはありませんが、商品が届きましたらたっぷりとレビューしていきたいと思います。

なぜ、購入しようと思ったのか? – 購入の動機 –

エンジニアでもなければプログラマーでもないボクが、どうしてこんな高価なキーボードを欲しいと思ってしまったのか。

そのきっかけとなったのは、某ブログにてHHKB Professional BTが紹介されてて、その魅力をたっぷりと感じてしまったからだ。

初恋のような感情が芽生えてしまい、来る日も来る日もネットを開いては、自然とHHKB Professional BTの公式サイトやレビューブログにアクセスしていました。

  • 使い心地はどうなんだろうか?
  • 果たして値段に見合うモノなんだろうか?
  • 割引サービスはないのだろうか?

などなど。

多くのHHKB Professional BTユーザーの意見に触れていくなかで、ボクのなかで段々と購買意欲が高まってしまいました。

HHKB Professional BTユーザーが送る愛情たっぷりのメッセージ

ボクがレビューブログを見たなかで、HHKB Professional BTを使うどのユーザーも口を揃えて言うのは、打ち心地(打鍵感)が最高だってことです。

HHKB Professional BTを使ったあとは、もうほかのキーボードなんて使う気にもならないとも書かれていました。

そんな愛情たっぷりの情報を多く目にするものだから、いてもたってもいられずボクもそんな状況を味わいたいと思うようになりました。

「HHKB Professional BT レビュー」と検索するとたくさんのレビューブログが出てきますから、時間があるときにでも調べてみてください。

たかが昔のキーボード

そんなふうに思っている方にとっては、HHKB Professional BTを購入しようとしているボクの行為自体バカげていると感じていることでしょう。

特に妻は。

だってボクはエンジニアでもなければプログラマーでもない、普段は福祉職で働く貧弱社会人ブロガーですから。

そのように思われてしまっても仕方ないと割り切ってます。

ボクも購入する前は、バカげてると思うことは何度もありましたし。

だからネットでいろいろなユーザーの意見を求めては、自分自身を正当化するための材料にしました。

購入の決め手となったキラーワードは◯◯でした

悩み続けた最大の原因は、商品の価格です。

キーボードにしては驚くほど高いです。いや、まぢで、洒落にならないぐらい。

これがかなりネックでして、すぐには購入ボタンを押せずに、しまいにはあと確定ボタンを押すと購入する手前の段階までいきましたが、そのとき急に恐怖心が芽生えてしまい見送ったこともあります。

“本当に今の自分にとって必要なモノなのか?”

見極めるために自問自答を繰り返してしまうほど、購入を躊躇するバリアになっていました。

そんなとき某ブログにて、ネチネチ悩むボクの背中をそっと押してくれる、そんな心に響く言葉が書かれているのを目にしました。

これだ!この言葉だ!と、とっさに思いました。

それはまさにボクにとってのキラーワード。

「仕事のスピードを道具のせいにしないために、道具は良いモノを揃えるべきだ」
引用:https://tobalog.com/2017/04/hhkb-professional-bt/

確かにおっしゃる通りです。

おかげで気持ちもずいぶんと楽になりました。

「HHKB Professional BT」に期待していること

それは打鍵感とタイプ音です。

打ち心地次第では、ボクのタイピングスピードもきっと上がるに違いないと見込んでいます。

上がらなければ、心がぼき折れるだけの話です。

タイプ音に関しては、あまりうるさいのは遠慮したいとして、昔のキーボードのようにカチャカチャと音を奏でてくれるのを期待しています。

いかにも仕事しててオレってかっこいいと感じたいですし、音だけでも天才ハッカーのような気分に酔いしれたいと思っています。

そうやって記事を執筆するモチベーションに繋がれば、もう最高です。

目標は1日1記事の投稿です。

もし今後、記事の投稿数が増えていたら、思惑通り成功したというになります。

こうやって自分にプレッシャーをかけてあとで潰れるタイプではありますが、仕事の生産性が上がるものならばモノや体験にどんどん投資していきたいと思います。

現状よりも一歩前へ前進できれば儲けものです。

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