『トリプルX 再起動』圧巻の神級アクション&スリリングに連続で2回も観てしまうほど中毒性のある作品

SPONSORED LINK

上映時間 107分
製作国 アメリカ合衆国
監督 D・J・カルーソー
音楽 ブライアン・タイラー
ロバート・ライデッカー
配給
パラマウント映画(アメリカ合衆国)
東和ピクチャーズ(日本)
公開日 2017年
主な出演者
ヴィン・ディーゼル(ザンダー・ケイジ )
ドニー・イェン(ジャン)
ディーピカー・パードゥコーン(セレーナ・アンガー)
クリス・ウー(ニックス)
ルビー・ローズ(アデル・ウォルフ)
トニー・ジャー(タロン)
ニーナ・ドブレフ(ベッキー・クレアリッジ)
トニ・コレット(ジェーン・マルケ)
サミュエル・L・ジャクソン(オーガスタス・ギボンズ)

どうも、バンコ(@banco_oc)です。

7月5日(水)より遂にレンタルが開始されたヴィン・ディーゼル主演の映画『トリプルX 再起動』。

シリーズ第3弾となる本作は、2002年に公開された『トリプルX』から15年ぶりにヴィン・ディーゼルが帰ってきました。

内容はタイトル通り、再びヴィン・ディーゼルがトリプルXとして復活するストーリーになっていて、一段とアクションがスケールアップしています。

本作をひと言で表現すると、「観る者を覚醒させるドラッグのような作品」です。

ではさっそく、本作の感想について紹介したいと思います。

あらすじ

数あるスパイアクション・ムービーとは一線を画す映画として、今回再起動するブロック・バスターシリーズ3作目となる本作は、世間から身を隠していたエクストリーム・スポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジ(ヴィン・ディーゼル)が政府の極秘エージェントとなり、「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器を悪の力から奪回しようと、最強の敵ジャン(ドニー・イェン)と戦うこととなる。スリルを求める連中から召集された新たなチーム“トリプルX”と共に、ザンダーは全世界の政府最高権力者たちをターゲットとした世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。シリーズお約束のクールでウイットに富んだユーモアと、型破りで破天荒なアクションが満載。『トリプルX:再起動』は、観たこともない圧倒的なスタントの連続で、エクストリームアクション映画のレベルをさらにアップさせている。
引用:『トリプルX 再起動』公式サイト

ドラッグムービーですよね?これ

とはいっても、本作にはドラッグという代物は一切出てきません。(セリフにはありますが)

それにボクはドラックをやったことがないので、どれほどの中毒性があるのかさっぱりわかりませんので、これは完全にイメージものでたとえています。

でもほんと、まぢでやばいです。

こんなに興奮して、こんなにワクワクして、心の底から楽しめた作品を観たのは久々です。

アクションも、音楽も、Xスポーツも、すべてが最高でした。

本物のなかの本物の映画です。これは。

あまりにも興奮して、観てる途中でアドレナリン漏れてましたから。

夜中に観てよかったと心底思います。

でなければ、今ごろ2Fの窓から飛び出しているところでしたよ。(笑)

それに興奮が収まらず、眠気なんてどこかへぶっ飛びましたし。

レンタルして続けて2回観たのは初めてで、個人的に本作はレンタルではなく買いの作品です。

かっこいいがテーマの作品

とにかく、とにかく、ザンダー・ケイジを演じるヴィン・ディーゼルがかっこよかった。

すごい高さから降りてきてスキー板で森の中をさっそうと滑る姿やスケートボードで坂道を疾走する姿は、まさにかっこよさの極みでした。

「普通、ありえないだろう」、「危ないし、命がいくらあっても足らない」

と誰しもが思うようなことでも、涼しい顔をして簡単にやってのけるこのシーンには脳みそがまぢでしびれました。

序盤でこんな刺激的なシーンを見せるなんて、眠気予防にもほどがあります。

かっこいいのはなにも男性だけの特権だけでなく、本作に出演する女性陣もかなりイケてる人物がいました。

なかでもひと際目立っていたのは、アデル・ウォルフ演じるルビー・ローズです。

お気に入りはのシーンは、ヤシの木に自らの体を吊るしてライフルで楽しそうに獲物を狙うとき。

楽しすぎてアドレナリンが溢れてましたから。

ただ、これが妙にスペシャルかっこよく見えます。

彼女の出番がある度に表情や仕草、セリフに、すべてに注目してしまうのは惚れている証拠なのかな。

素敵すぎます。

ドニー・イェンのアクションスピードがハイパーすぎてヤバい

これには真面目に驚きました。

本作をドラッグのような作品とたとえた理由のひとつに、ドニー・イェンのアクションは大いに関係しています。

とてもじゃないけど、50代とは思えないぐらい動きがキレッキレでした。

ドニー・イェンが作中で演じたのは、チームゴーストのリーダーでもあるジャンになります。

そのジャン率いるセレーナ、ホーク、タロンのチームゴーストが、パンドラの箱をCIA本部の会議の場から奪うシーンは、ほんとヤバいぐらい圧巻すぎて見とれてしまいました。

華麗かつアクロバティックにアクションを決めるジャンの姿はまさに神級です。

映画『イップ・マン』で培われた技がここにきてお披露目されるとは、願ったり叶ったりです。

さいごに

本作にはアクションシーンの見どころ以外に、サッカー選手のネイマールの出演に加え懐かしのメンツの登場に、センスのいい音楽、そして美女・美女・美女の出演と、いろいろと刺激的な要素満載です。

とにかく観れば大興奮すること間違いありませんので、日常に退屈さを感じている方や刺激的なものを欲している方におすすめです。ぜひ鑑賞してみてください。

『トリプルX 再起動』:

バンコ
少し前に話題となったXスポーツ系の映画で『X-ミッション』がありますが、スリルを味わいたいならこちらの作品もおすすめです。
SPONSORED LINK
SPONSORED LINK