MARVELヒーローが集結したドラマ『ディフェンダーズ』が8月18日にNetflix配信。とりあえず観てみようと思う

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どうも、バンコ(@banco_oc)です。

2017年8月18日(金)にNetflixより配信される『ディフェンダーズ』を観なければならないという、ある種使命感に駆られているので紹介します。

『ディフェンダーズ』は全8話構成

ドラマにしてはやや少なめの構成になっています。

それだけにどんな濃密な時間を過ごすことができるのか、非常に楽しみであります。

一体どんな内容なのか、未だその全貌は明らかになっていません。

いろいろと妄想を膨らませながら指を加えて待つしか、今のところ楽しむ術はありません。

『ディフェンダーズ』の4人のヒーローがアツすぎる

今回『ディフェンダーズ』のメンバーとして結成するのは、『デアデビル』、『ジェシカ・ジョーンズ』、『ルーク・ケイジ』、『アイアン・フィスト』の4人のヒーローになります。

デアデビルは、視覚以外の四つの感覚、聴覚、嗅覚、触覚、味覚を極限にまで研ぎ澄まして日夜悪党と戦う盲目ヒーロー。

ジェシカ・ジョーンズは、怪力と常人離れした脚力を活かして変態洗脳者キルグレイブと戦う美人ヒーロー。

ルーク・ケイジは、鋼鉄の皮膚と怪力を得た超人であり黒人の名誉を守るべく悪党と戦う誇り高きヒーロー。

アイアン・フィストことダニー・ランドは、崑崙(クンルン)で得た拳法を武器に犯罪組織に立ち向かうカンフーヒーロー。

この4人のヒーローが集まったドラマが面白くないわけがありません。たぶんだけどね。

ちなみに、原作コミックスではドクター・ストレンジが結成したチームで、初期メンバーは ハルク、ネイモア、シルバーサーファーとメンバーもまったく異なります。

つまり原作とは関連性はほとんどない別物になります。

ただひとつ不安なこと

なんでもかんでもヒーローが集えば面白いという話にはなりません。

なんせすごく期待していた『レジェンド・オブ・トゥモロー』の内容が微妙だっただけに、正直トラウマといいますか、あまり期待しないでおこうという気持ちも少なからずあります。

観る前から熱量が多すぎてしまうと、つまらなかったときの反動もだいぶ大きくなりますからね。

あまりにもストーリー展開やバトルシーンなどが陳腐すぎて観る気にはなれず、シーズン1の2話を観たきりストップしています。

『ディフェンダーズ』でも同じようなことにならないよう、期待半分にしておこうと思います。

ヒーローたちの所属がDCコミックスとMARVELとで対局になっているのが唯一の救いです。

予告編

バンコ
『ディフェンダーズ』のヒーローがどんな鉄壁の壁を見せてくれるのか、守備力でいえばルーク・ケイジの存在はすごく心強いと思う。

Netflix

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