映画『アトミック・ブロンド』シャーリーズ・セロンの接近戦がまぢでやばい。かっこよすぎ

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どうも、バンコ(@banco_oc)です。

10月20日(金)より日本で公開予定の映画『アトミック・ブロンド』が、まぢでめちゃくちゃかっこいい内容だったので注目作品として紹介します。

ストーリーは女性スパイ”ロレーン・ブロートン”の活躍を描く

まずはあらすじを紹介。

あらすじ

数々のミッションをあらゆるスキルを駆使して生き延びてきた英国最高のエージェント、ロレイン・ブロートン(シャーリーズ・セロン)。彼女は冷戦下の不安定なベルリンで殺された、かつて関係のあったエージェントの死の謎を追うべく、現地に駐在するスパイのデイビッド・パーシバル(ジェームズ・マカヴォイ)と手を組んで、危険なスパイの戦いへ身を投じていく――

引用:ギズモード・ジャパン

ストーリーは案外あっさりとした感じになりそうです。(あくまで予想ですが)

その反面、シャーリーズ・セロンによるアクションシーンはまぢでやばい。彼女だけを観ていたいです。

変な意味じゃないよ。(笑)

本作の出演にあたりキアヌ・リーブスとトレーニングを重ね、接近戦を得意とする格闘派のロレーン役を生身で演じきりました。

予告編を観る限り、かなり力を入れてきています。

彼女の華麗なアクションにただただ魅了されてしまい、心の中はわくわくの連続です。

ガンフーの次はどんな技が誕生するかが楽しみ

本作の監督を務めたのは、『ジョン・ウィック』の共同監督や『デッドプール』シリーズの続編監督に決定しているデヴィッド・リーチです。

で、『ジョン・ウィック』で誕生した銃とカンフーを合わせ技ガンフーアクション。当時はこれがすごく新鮮で、キアヌ・リーブスの身のこなし方がめちゃくちゃ華麗でかっこよかったです。

殺し屋のキャラクターのなかでも、すごく好きになりました。

ゆえに本作が『ジョン・ウィック』のように完膚無きまでに叩きのめすアクションシーン満載の作品なのか、それとも『デッドプール』のようにブラックユーモアたっぷりの作品になるのか、もしくはその両方であるかで期待は高鳴る一方です。

シャーリーズ・セロンは最強キャラが定番化している

彼女の出演作品を振り返ってみると、『イーオン・フラックス』で登場した反政府組織モニカンの女戦士イーオン・フラックスにはじまり、『スノーホワイト』では邪悪な女王役のラヴェンナ、『マッドマックス 怒りのデス・ロード』ではシタデルの女性大隊長役のフュリオサ大隊長と。

そして『ワイルド・スピード ICE BREAK』では、一流の女性サイバーテロリストのサイファー役を演じるとして、ここのところ彼女が演じるキャラクターがどことなく最強キャラであることがわかります。

今回の『アトミック・ブロンド』では、英国最高のエージェントのロレイン・ブロートン役を演じていますし。

役柄のグレードアップ感はんぱありません。

バンコ
英国のスパイ映画といえば『キングスマン』だけど、この作品を超えるほどの醍醐味があるのかちょっとだけ期待しておこうと覆う。
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