Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「糸島」

SPONSORED LINK

朝目覚めるとカーテンから優しい光が溢れ、ふと時計に目をやると7時30分。天気の良さにおでかけしたい気持ちでいっぱいになったところで、予定していなかったけど糸島へおでかけしました。糸島は好きな場所のひとつで、思い出もたくさんあるところ。殿が生まれてから久々行ってみて、やっぱり相変わらず素敵な場所でした。

いつかはキャンピングトレーラーを手に入れて過ごしてみたくなる、ここ最近はそんな憧れを抱いています。

高速にのって福岡へ向かう道中でいつも思うのは

高速を使って福岡へ行くとき、ここから見える景色が好き。建物とか海とか下を向けばミニチュアのように見えて、そこからちょっと先へ進むとヤフオクドームとヒルトン福岡シーホーク、それと福岡タワーがでかでかと現れて、光り輝く景観に毎回感動させられます。海近くのマンションも最高に美しく、いい景色が眺められます。

高速を降りて下道を1時間ほど走行したところで糸島へ到着。糸島に着いてからは、行きたいところへランダムに回りました。

 

ただ言えることは圧巻の建物

まず1番最初に回ったところは九州大学。建物が壮大すぎて、もはや観光スポット化しているような気がします。休日ともあって歩いている人はあまり見かけませんでしたが、ノートパソコンを取り出してなにをするかと思いきやそのまま空中で操作してい姿はかなり印象的でした。しかも女の子でした。

どこかにノートパソコンを置いたほうが操作もしやすいのではと思いましたが、急いでいたようにも見えましたし、人それぞれ考えがあっての行動だったのでしょうね。きっと。

 

気分はカリフォルニアでドライブ

九州大学をあとにして、夫婦岩のある桜井二見ヶ浦をドライブ。海岸沿いにおしゃれなお店がいくつも立ち並んでてて、今時期デートにはもってこいのシチュエーションです。ほんと、おしゃれすぎてどのお店に入ればいいのか悩むほど、全部おしゃれです。

日本じゃないような雰囲気なので、ここに来るだけで気持ちも自然と高ぶります。まるで海外に来たような、その気にさせてくれる数少ない特別な場所です。

そんな素敵なお気に入りの場所も車で一瞬で過ぎ去り、余韻に浸ることなく芥屋の大門へ向かいました。その変わりに途中、ヤギを見かけ気持ちもどこかほっこりとしました。

 

素敵な空間を発見

到着して、久々車から降りて移動しました。「あれ、こんなところあったかな?」と思う建物がありまして、大門茶屋いろりはそのひとつ。開店前のご様子でしたが、空間に魅了されてしまい敷地内を歩き回りました。

個人的にキャンピングトレーラーは激アツでした。室内には入れなかったものの、いつかは手に入れたいモノのなかのひとつなので、憧れのモノを目の前にするだけでワクワクしました。

そのあと大祖神社で参拝をすませ、芥屋の大門を見物しました。ここから見る芥屋の大門はいつ見ても地味でした。本格的に楽しみたいなら遊覧船に乗って見物するのが吉だと思います。

遊覧船に乗れば近くどころか洞窟を通るので、経験者いわく六角柱状に形成された玄武岩柱がいくつも重なり、自然がつくりだした神秘に圧倒されるみたいです。

トトロの森へ続く道として、密かにブームとなった場所。いかにも雰囲気が出ています。この道を進めば高台があって壮大な景色を堪能できます。

 

ここは最高品質の海水と砂浜があるところ

ビーチを求め、芥屋海水浴場へ向かいました。ここは環境省が認定した「日本の快水浴場100選」に選ばれたビーチでもあります。海の透明度の高さは折り紙つきで、眺めているだけで癒やされます。この日は気温も高く真夏日でしたので、海に入って遊ぶ姿もちらほらありました。

本格的な夏になれば大勢の人で賑わう場所でもあるので、落ち着いた雰囲気の海を楽しみたい人は少し時期を外して行くのがベストかなと思います。

 

味わい深い雰囲気のあるジェラート店

糸島の最後は、ジェラート店のロイターマーケットへ立ち寄りその名の通りジェラートを堪能しました。妻はバニラとあまおうイチゴをチョイス、ボクはマンゴーをチョイスしました。ジェラート自体あまり食べたことはありませんが、品のあるアイスクリームみたいで美味しかったです。味はとっても濃厚でした。

個人的に気になっていたのは、米国製のエアストリームを改装してお店にしていたこと。白髪の店主に、なんだかめちゃめちゃかっこいい&おしゃれな雰囲気が漂っていて、このお店のファンになっちゃいそうでした。車を止めて立ち寄ってよかったと思えるような素敵なところでした。

あとから公式サイトで知りましたが、店舗の立ち上げから現在までの想いが綴られたインタビュー記事が雑誌「nice things. 7月号」で掲載されているとのことでした。どんな人が、どんな想いでなんの目的で店舗を立ち上げたのか、働き方にも興味があって早速購入しました。読むのが楽しみです。

ロイターマーケット

まとめ

糸島は妻と付き合った頃から何度も足を運んだことのある場所ではありますが、今回は観光を目的におでかけしてみました。振り返ってみて、改めて素敵な場所だなあと思いました。日中に行くことがほとんどですが、日が落ちる夕方から夜の時間帯に訪れるとまた違った糸島の魅力に触れることができるに違いないだろうと、思いを馳せるのでした。

次回は食べ物やカフェの雰囲気をメインに、糸島へおでかけできたらなあと思います。

 

SPONSORED LINK
SPONSORED LINK