Leicaを持って子どもとおでかけ。場所は「ゲームセンター」

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ゲームをするならスマートフォンやゲーム機でするのが当たり前のこのご時世に、わざわざゲームセンターにまで足を運んでゲームをする意味はあるのか。甚だ疑問ではありましたが、実際に足を運んでみてわかったような気がします。ゲームセンターにはゲームセンターにしかない魅力があるってことを。

やっぱり頭で描いているイメージと現実は違うんだなあっと、振り返ってみて思いました。実際に触れてみることが大切で、事実を知る術でもあると良き学びにもなりました。殿にとっては初めてのゲームセンターで、楽しそうに遊ぶ姿が見れてなんだか心がほっこりました。結果、行ってよかったです。

まさか1発で取れるとは・・・?

UFOキャッチャーのなかの景品が、です。ミニオンか自動車かわかりませんが興味を示していたので、喜ぶ姿が見たいと思い早速準備に取り掛かりました。

まず捕獲する景品を定め、その後アームの落下場所を綿密に計算して、黄金の方程式が見えたところで静かに100円を投下しました。光りだすボタンに心が乱されぬよう何度も何度も捕獲イメージを描き、不安をかき消すことで平常心を保っていました。ミスは許されないというプレッシャーと絶対に捕獲してやるぞという狭間で心が揺れ動き、覚悟が決まったところでボタンをポチッと押しました。

動きだすアーム。意外にも縦横無尽に勢いよく揺れていたのは誤算でした。過ぎる不安。心が乱され、一瞬黄金の方程式も見えなくなってしまいました。結局その後は感覚で操作を行うはめに。するとどうでしょう。アームのひとつが変なところに引っ掛かってしまい、絶望の2文字が脳裏を過ぎりました。やっぱりダメかと諦めかけていた矢先、目の前で真っ赤な自動車が持ち上げられました。

しかし油断はできず。上にあがった勢いで景品も落下するかもしれない、そう思いましたが完全に杞憂でした。がっちりと捉え夢のフリーホールへと見事にホールインワンしました。まさか1発で取れるとは、ボク自身が1番驚きました。そのあと殿に景品の自動車を渡し大喜びでした。それを見てボクは大満足でした、とさ。

 

大人でも夢中になるパイレーツフックがめちゃくちゃ面白かった

ご察しの通りいわゆる釣りのアーケードゲームになります。コインを入れてリール中央のボタンを押せば糸が垂れるので、針に魚が食らいついたらリールを巻き上げていくといった流れです。

ヒットすればリールは重くなり、魚の身体に表示されているコインの大きさによって重さも増してきます。重くなることでリールも巻きにくくなり、強制的に必死な面を引き出されてしまいます。

ちなみに大きな魚は糸を垂らすタイミングを合わせないと、なかなかヒットしません。これが意外にも難しく、何度も何度もミスりました。この手のゲームは妻のほうが一枚も二枚も上手だったので悔しかったです。

 

ただ勝ちたい、ただそれだけのアーケードゲームデコピンじゃんけん

ボクらの世代ではグーとチョキとパーのアーケードゲームといえば、ジャンケンマンでした。LEDのみで構成される、至ってシンプルなゲーム機でした。

それが今では液晶がついて、画面上で様々なモーションがあって、プレイする者を楽しませてくれます。内容のシンプルさは変わっていませんが、相変わらずむきになってしまいます。勝つまでは絶対にやめたくない、そんな闘争本能を呼び覚ましてくれるある意味すんごいやつです。こやつは。

 

ゲームセンターの良さは少ないお金で長時間遊べること

これに尽きると思います。100円で何時間も遊ぼうと思えば遊べますし。実際、いつまで経ってもコインを使い切れず、預けることもできたのですが、頻繁に遊ばないと判断した結果、誰だか知らない少年に余ったコインを渡しました。その子どもにとっては超ラッキーだったと思います。

いやね。時間的にもういいかなそろそろ切り上げようと思って、一度に何枚ものコインを使って気前よくやっていたら、減るどころか逆に増えてしまって。こんなにもコインが減らないものなのかとある意味複雑な心境でした。

 

まとめ

大人になってからゲームセンターで遊んでみて、また新鮮な感覚でした。今はちょっと無理かなあって思ってたことでも、子どもの頃同様に無邪気に楽しめました。殿自身もゲームセンターで過ごす時間が楽しかったのか、嬉しそうにしてました。

これから暑さが増してくる時期に突入するので、冷房完備かつ少ないお金でたくさん遊べるので、機会をつくってまた足を運んでみたいと思います。

 

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