[ 2018年版 ]5月に観た映画 | アベンジャーズ月間でした

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昔に比べて、映画館で腰を据えてじっくりと映画を観る時間というのは少なくなりました。環境の変化が主ですが、それでも観たい作品があれば映画館へ足を運んで必ず観に行くようにはしています。

5月はそんな想いもあって、映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』を観てきました。やっぱり、映画館で観るのは格別です。誰にも邪魔されない、作品の世界にどっぷりと浸れる環境が整っています。幸せなひと時。これは絶対観たいと思う作品があれば、これからも映画館へ足を運び贅沢な時間を過ごせたらなあと思っています。

それでは5月に観た作品について振り返っていきたいと思います。

5月は4作品を鑑賞

そのうち1つは映画館で観た『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』で、そのほかの3つは自宅で観た作品になります。

 

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』(2018年)

詳しい感想については記事にしているのでそちらを読んで欲しいのですが、ひと言でいうならアベンジャーズシリーズ史上最も衝撃を受けた作品になります。まぢで洒落にならないような展開になっています。

マーベル史上最恐のキャラクターとされるサノスとアベンジャーズが本格的にぶつかり合い、全宇宙をかけてストーン戦争が繰り広げられるわけですが、あんなことやこんなこと。あのとき、あの瞬間の映像が今でも目に焼きついて離れません。一度映画館で観ましたが、デジタル配信されればもう一度観たいと思っています。それくらい価値ある作品です。

『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』感想

 

『デジモン アドベンチャー tri. 第4章「喪失」』(2017年)

 

シリーズ4作品目になる本作は、リブートによってパートナーデジモンの記憶がなくなり、太一たちはデジタルワールドへと向かいます。そこで再びパートナーデジモンと絆を築いていく姿が描かれています。

この章で印象的だったのが空とピヨモンの関係性。苦悩する空。空の涙にはグッとくるものがありました。

相変わらずツッコミどころの多い内容でしたが、いくらつまらなくてもここまでくれば最後の章まで観なきゃいけない衝動に駆られてしまいます。観ることが段々業務的になっているのは認めざるおえません。デジモンだから観てしまう、そんなのってありですよね。

 

『シンクロナイズドモンスター』(2017年)

 

B級映画並みのクオリティを誇っている本作。アン・ハサウェイが出演しているというだけで観たようなものです。老けたような気がしますが、可愛い女優の宿命なのでしょう。プラダを着た悪魔の印象が強すぎて、より一層そのように思ってしまいます。

内容はというと、職ナシ、家ナシ、彼氏ナシのダメウーマンがひょんなことから怪獣とシンクロしてしまった話で一体どんなオチになるのか、ある意味結末が気になった作品でしたが、やはりしょうもないことが描かれていました。そりゃそうだわな。予告編からいろいろと期待できない、見えないなにかが伝わってきますから。ご注意ください。

変態ゲス野郎発言覚悟に言いますが、ボクはアン・ハサウェイとシンクロしたい。なんてね。実は至ってまじめにそう思ってたりします。

 

『オリエント急行殺人事件』(2017年)

 

出演している顔ぶれのなんと豪華なものか。

『パイレーツ・オブ・カリビアン』でお馴染みのジョニー・デップをはじめ、『スター・ウォーズ』で一躍有名になったデイジーリドリーでしょう、個人的に『007』のM役の印象が強いジュディ・デンチに、ぶっちゃけ世界の3大美女に選ばれてもおかしくないほどめちゃくちゃ美しいペネロペ・クルス、しまいには『スパイダーマン』でノーマン・オズボーン (グリーン・ゴブリン)役を演じたウィレム・デフォーまでもが出演を果たしています。

ここまで豪華だと逆に不自然さ感じて、どうせ話の内容はつまらないと思われがちですが、そんなことはまったくありませんでした。むしろ面白く、列車内で起きた事件を主人公であり名探偵でもあるエルキュール・ポワロと一緒に謎解きするのが楽しかったです。結局、犯人を当てることはできませんでしたけど。悔しいですが、自分自身がおバカだってことを認めざるおえませんでした。

だって、まったくの予想外の展開でしたから。いや、ほんと悔しい。

 

まとめ

と、まあ、こんな感じで5月に鑑賞した映画を紹介してみました。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』以外の作品であれば、デジタル配信やレンタルも開始されています。個人的におすすめは、『オリエント急行殺人事件』です。ああでもないこうでもないと推理を楽しんでみてください。

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