2018年2月に観た映画作品 | 記事にしていないだけであるよあるよおすすめ作品あるよ

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どうも、バンコ(@banco_oc)です。

前回、3月に観た映画作品のまとめ記事「2018年3月に観た映画作品|アクション映画のオンパレード」を書いている最中に、そういえば2月はまったくと言っていいほど映画記事を書けていないことを思い出しました。

実際は3つの作品を鑑賞していて、どれもこれも面白くて本当は紹介したくてたまりませんでした。

なぜ紹介していないのかは、前回の記事を読んでもらえたらすぐわかります。

 

(読んでくれたのを前提に)・・・まあ、そういうことです。悲しいですが、現実を受け入れるしか今のボクにはほかに解決の糸口となる手段はありません。(苦笑)

そうでもしないと一向に気が楽にならないですし。

気を取り直して、早速2018年2月に観た映画作品のついて紹介したいと思います。

2018年2月は3作品を鑑賞

『ベイビー・ドライバー』(2017年)

ネット上で意外にも高評価のレビューが多く、つられて観てしまった作品。

感想はというと、ストーリーはありきたり。うんでもって新鮮味に欠ける、そんな内容でした。

期待値が高かっただけに、映画『トランスポーター』以上のクオリティーを求めてしまいました。

ただ、みなさんが言っているように、作中で使われている音楽は別格。

流れる映像よりもどちらかといえば音楽が目立ってしまっているため、見どころというよりも聴きどころ満載の作品とも言えます。

・予告編

 

 

『パワーレンジャー』(2017年)

日本の戦隊ものをハリウッド版にした感じの作品。

それもそのはず、こちらの作品は「恐竜戦隊ジュウレンジャー」をリメイクした同名のTVシリーズになります。

とはいっても、ヒーローに変身するまで時間がかかりますし、青春映画的な要素がけっこうな割合を占めているので、どちらかというとアクションを重要視するよりもヒーローたちの成長過程に焦点が当てられています。

アクションを期待して観るとがっかりしてしまうかもしれません。

いろいろとツッコミどころ満載ではありますが、個人的には B級映画みたいで楽しめました。

構えなくても気楽に観られる作品だと思います。

・予告編

 

 

『彼女の人生は間違いじゃない』(2017年)

なんとなく気になって観た作品。

久々に真剣になって観た作品で、人生や生き方についていろいろと考えさせられました。

ストーリーは、平日は福島で公務員として働き、週末は高速バスで東京へ向かい、デリヘル嬢として働くみゆきと周辺で生きていく人々の様子が描かれています。

実際に被害を受けた人々が震災後、一体どんな生活を余儀なくされているのか、被害を受けた方の心情はどんなものなのか。

夢も希望もない状態でとにかく生きる、生きていくしかないんだというメッセージ性が汲み取れたのは印象的でした。

何気ない生活に幸せを感じられずにはいられません。

理解できなくても、ボクら震災未経験者にとって知る必要はあると思います。

けして忘れてはならない、観るべき作品です。

・予告編

 

 

まとめ

鑑賞本数は少なめですが、どこれもこれもおすすめの作品です。

『ベイビー・ドライバー』で、爽快なアクションとアメリカ音楽の良さを学び、

『パワーレンジャー』で、日本の戦隊ものの違いとヒーローの成長過程について学び、

『彼女の人生は間違いじゃない』で、人生と生き方について学び、

といった感じで、学ぶべき事柄はたくさんありました。

自身の人生に影響を与えてくれるそんな映画作品をみなさんも見つけてみてはいかがでしょうか。

 

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