ディズニー映画『モアナと伝説の海』の主題歌がよすぎて鳥肌しか立たない!

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どうも、バンコです。

ディズニー映画第56作目となる『モアナと伝説の海』の公開を楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

3月10日(金)よりまもなく劇場で公開されますが、『アナと雪の女王』と同じく映像美だけでなく主題歌にもずいぶんと注目が集まっているようです。

今回は本作で使われている主題歌を中心に紹介していきたいと思います。

主題歌のタイトルは「どこまでも ~How Far I’ll Go~」

それもそのはず。だって、めちゃくちゃいい歌ですから。

作品の壮大な世界観が感じられてすーっと吸い込まれる、そんな感覚になります。

いや、まだ予告編しか観てないんですけど。

それだけでも十分、この歌のよさが伝わってきます。

ほんとまぢでヤバいよ。この歌は。

もう最高としかいいようがありません。

主題歌には劇中歌とエンドソングの2パターンあり!

『モアナと伝説の海』の主題歌「どこまでも ~How Far I’ll Go~」に2人のアーティストが起用されています。

1人目は、劇中歌に屋比久知奈。2人目は、エンディングに加藤ミリヤになります。

『アナと雪の女王』でいう、松たか子とMay J.です。

加藤ミリヤは知っているけど屋比久知奈って誰だ?

この反応はボクだけかと思ってましたが、どうやら世間では一般的な反応のようです。ああ、よかった。

ところで、ぶっちゃけ読み方すら全然わかりません。

なんて読むのか調べてみると。

どうやら屋比久知奈と書いて、「やびく ともな」と読むようです。

言いづらいがな!

沖縄出身で1994年6月6日生まれの現在23歳です。

本作では主人公・モアナの声優を務めています。

見た目も名前もモアナに似ているように感じるのはボクだけでしょうか。

個人的には加藤ミリヤの歌声のほうが好み!

どちらの歌声もすごくいいのですが、歌い手によってモアナの成長が個人的に感じられます。

屋比久知奈が歌う「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、旅へ出る前のまだまだ人生経験も浅く、人間としても幼いモアナの印象を受けます。

明るいトーンで透き通った声に心踊ります。

加藤ミリヤが歌う「どこまでも ~How Far I’ll Go~」は、幾度となく試練を乗り越えいろいろな人生経験を経て、人間的にも大きくなったモアナが歌っているように感じられます。

力強い声のトーンからは壮大なイメージが湧き、作品の世界観が感じられて何度聴いても鳥肌が立ってしまいます。

この世界観が感じられるのって、なんだかいいですよね〜。

屋比久知奈「どこまでも ~How Far I’ll Go~」生歌Ver.

加藤ミリヤ 「どこまでも ~How Far I’ll Go~」 Music Video -Short Ver.-

英語歌ver.「How Far I’ll Go」も素敵!

英語バージョンの主題歌は、カナダ出身のシンガー・ソングライターAlessia Cara (アレッシア・カーラ)が担当。

彼女が歌う主題歌も、これまた一味違ったテイストの曲調に聴こえてですごくいいです。

日本のデビュー・アルバム『ノウ・イット・オール』の国内盤CDにボーナス・トラックとして「How Far I’ll Go」が収録されています。

気になる方は、この機会に彼女のアルバムもチェックしてみてください。

ディズニー映画『モアナと伝説の海』の予告編

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