映画『メッセージ』とにかく眠すぎて物語も意味不明な作品

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上映時間 116分
製作国 アメリカ合衆国
監督 ドゥニ・ヴィルヌーヴ
音楽 ヨハン・ヨハンソン
配給
パラマウント映画(アメリカ合衆国)
ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント
公開日
2016年(アメリカ合衆国)
2017年(日本)
主な出演者
エイミー・アダムス(ルイーズ・バンクス)
ジェレミー・レナー(イアン・ドネリー)
フォレスト・ウィテカー(ウェバー大佐)
マイケル・スタールバーグ(ハルペーン捜査官)
総合評価
『メッセージ』:

 

どうも、バンコ(@banco_oc)です。

神秘的な世界観が描かれていると思いきや、作品の意図を読み取る力がなかったがために結局なにを伝えたかったのか意味がわからず、ワクワクするどころかイライラしてしまいました。

120%、ボクの感性には合わなかった作品でした。

全体的に映像は暗いですし、話も暗く展開に浮き沈みがありません。しまいには、BGMですら暗いトーンでしたから半分意識もとんでいました。

お陰で、2日間にわけてすべてを観終えました。ついでに良質な睡眠もとれました。(笑)

こんなことは初めてです。

BGMからα波でも出ているんでしょうか、ほんと眠くなりましたから。

感想を書くためと思って観てましたけど、久々に観続けるのも嫌気が差すほどの感情を抱きました。

あらすじ

突如地上に降り立った、巨大な球体型宇宙船。謎の知的生命体と意志の疎通をはかるために軍に雇われた言語学者のルイーズ(エイミー・アダムス)は、“彼ら”が人類に<何>を伝えようとしているのかを探っていく。その謎を知ったルイーズを待ち受ける、美しくそして残酷な切なさを秘めた人類へのラストメッセージとは―。
引用:映画『メッセージ』オフィシャルサイト

 

感想

宇宙船にもエイリアンにもセンスが感じられない

なに、あれ?ってな感じで、まず言いたいのが、一見柿の種のような形をした宇宙船です。

いやいや、あれダサすぎるにもほどがありますから。

バナナボートのようにも見えますし、コーヒー豆にも見えます。とにかくいろんなものに見えてしかたありません。でも、やっぱり1番はどっからどう見ても柿の種にしか見えません。

まったくもって美しさの欠片もなく、ただただ残念としかいいようがありません。

稀に見るダサい宇宙船です。

ダサいのはなにも宇宙船だけに留まらず、エイリアンもかなりナンセンスでした。

なに、あのタコのような造形は。

普通にキモいですから。

それにヘプタポッド(7本足)というネーミングにもセンスが感じられませんし、全体像とかは特に見るに耐えれないほどクソ残念な感じです。

これがいいって言う人もいるんでしょうが、ボクは完全にダメなほうです。論外です。

 

眠りを誘うBGMがまぢで厄介すぎる

緊迫感を演出したいのはわかりますが、本当に眠くなります。

ただでさえ映像や物語の展開に浮き沈みが感じられなくて退屈なのに、追い打ちをかけるかのように眠くなるBGMを流されてしまってはまぢで地獄です。

単に罰ゲームですよ。これ。

拷問を受けているみたいで、本作を鑑賞した2日間は22時就寝が当たり前でしたから。

お陰で良質な睡眠がとれて、心身ともにすっきりしました。

ある意味、リラックス音楽などを聴いて睡眠の質を高めるよりも本作を鑑賞したほうが、よっぽど効果が感じられていいのかもしれません。(笑)

少なくともボクは、そのように思います。

 

うたた寝で結局物語の内容をはっきりと覚えていない

結局、総合するとつまらなかったから寝てしまったという話で、物語の内容はほとんど覚えていません。

特に後半は、どんな終わり方をしたかさえも思い出せない状態で。

ネットで本作の感想について書かれているブログを読むと、なんとなく思い出す程度です。

あれ?宇宙船が突然地球上に現れたのと、エイリアンの目的ってなんだったかな。

あまりにも居心地の良いBGMが流れるものですから、ほんと嫌気が差します。

寝てしまったボクにも原因はありますが、500円返せと言いたいほど観る価値に値しない作品でした。

 

さいごに

評価は散々な結果でしたが、皮肉にもネットでほかの人が書いている感想はとても面白いものがありました。

なるほどそういうことか、という部分がはっきりとわかってあとになって楽しめました。

みなさん、観察力や洞察力が高すぎます。

本作を一度観て面白くなかったと感じた方は、以下2つのブログの記事を読まれるとグッと面白さも増すと思います。

ciatr

あいむあらいぶ

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