『ジャスティス・リーグ』の公開日・あらすじ・登場キャラ/出演者をまとめてみました!

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どうも、バンコです。

『ジャスティス・リーグ』の公開日が今年の11月18日に決まったかと思いきや、遅い!遅すぎる!

正直そんなに待てないよ!と思うわけで、ボクはもっと早くに観たいのじゃ〜。

特別映像を観てみると、なおそう思えますから。(記事の一番最後にあります)

バットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、フラッシュ、サイボーグの登場にテンションがあがらないわけがない。

しかし、スーパーマンの姿は見られず・・・。いつまで土の中で眠っているのかな。(笑)

まあ、ここでああだこうだいってもしかたありませんけど。

DCコミックスを代表する3大スーパーヒーロのひとり、ワンダーウーマンの映画も今年の8月25日に公開を予定していますが、ボクはそれまでなにを観て待てばいいのやら。

まったく、困ったもんです。

そもそも『ジャスティス・リーグ』ってなに?どんな内容なの?

ボクもよくわからなかったので調べてみました。

すると、あらすじは以下の内容になります。

あらすじ

スーパーマンの無心の行動によって人間性を取り戻したブルース・ウェインは、今後現れるだろう更なる強敵に備え、新しく仲間となったダイアナ・プリンスに助力を求める。バットマンとワンダーウーマンのふたりは、新たなる脅威に立ち向かうため「メタヒューマンズ」の発見とリクルートに急ぐ。こうしてバットマン、ワンダーウーマン、アクアマン、サイボーグ、そしてザ・フラッシュらによる比類なきヒーロー集団が結成されるも、彼らでも守れないほどの破滅的な規模の脅威はすでに地球へと迫っていた。

特別映像を見てわかる通り、映画の主軸に置かれているのはバットマンのようです。

バットマンは地球上に迫りくるであろう脅威の襲来に備えて、スーパーヒーローのチームを結成していくリーダー的な役割を担っていることがわかります。

仲間集めの交渉がスムーズにいくこともあれば難航することもあって、なんだかいろいろと大変そうです。

しかし気になるのは、『スーサイド・スクワッド』のように各キャラクターと出会うシーンに時間をかけすぎて、肝心の物語の内容が薄くなることだけは避けていただきたい。絶対にです。

『ジャスティス・リーグ』に登場する悪役は?敵はどんな奴?

今のところ濃厚なのは、ステッペンウルフのようです。

原作コミックのステッペンウルフは、『ジャスティス・リーグ』の最大の敵でもあるダークサイドが支配している異次元世界の惑星アポコリプスの将軍という設定です。

この設定が映画ではどのように反映されるかは、確かなことはわかっていません。

ちなみにステッペンウルフを演じるのは、大ヒットファンタジー大河『ゲーム・オブ・スローンズ』でマンス・レイダーを演じていたキアラン・ハインズであることが決定してます。

そのほか、『バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生』にも登場したレックス・ルーサー(ジェシー・アイゼンバーグ)やパラデーモン、ゼウスの登場も期待されてます。

『ジャスティス・リーグ』に登場するヒーローたち!

バットマン

2012年に公開された『ダークナイト ライジング』の作品を機に、クリスチャン・ベールのバットマンは幕を閉じました。

それから『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』では新生バットマンとして、ベン・アフレックが演じることになりました。

公開前はずいぶんな批判がありましたけど、今となっては新生バットマンとしてベン・アフレックはイメージにピッタリな俳優であると絶賛の声もあがっています。

『ジャスティス・リーグ』でのバットマンはダークなイメージとはうってかわり、ワンダーウーマンと冗談交じりの会話を行う場面があるなど、ユーモアさを兼ね備えた印象を受けます。

スーパーマンの死からひと皮もふた皮もむけたバットマンの成長した姿を観られる日が楽しみです。

ワンダーウーマン

DCコミックス最強のスーパーヒロインのワンダーウーマン。

その姿は美しくセクシーでいて、しかも力強いという、DCコミックスいち屈強な女戦士です。

『ジャスティス・リーグ』では、むさ苦しい男性ヒーローでチームが構成されているなか、唯一女性ヒーローとして登場する紅一点の存在です。

そんなワンダーウーマンを演じるのは、『ワイルド・スピード』シリーズでジゼル役を演じたガル・ガドットになります。

2017年の8月25日には、単体で主役を務める『ワンダーウーマン』の公開が予定されています。

アクアマン

ひと癖もふた癖もありそうなアトランティス王のアクアマン。

見た感じスーパーマンやバットマンよりも強そうな雰囲気が漂っています。

アクアマンを演じるのは、『ゲーム・オブ・スローンズ』のカール役を演じ一躍人気となったジェイソン・モモアになります。

アクアマンを主役とした単体映画が、全米では2018年10月5日に公開が予定されています。

フラッシュ

地上最速の男と称されるヒーローのフラッシュ。

『ジャスティス・リーグ』では、エズラ・ミラーがフラッシュ役を演じることになっています。

って、おい!おい!誰だよこの俳優。

個人的にフラッシュといえば、海外ドラマ『THE FLASH / フラッシュ』でバリー・アレン/フラッシュ役を演じたグラント・ガスティンが思い浮かぶのですが。つか、こっちのほうが好きなんですけど。

これまた違和感たっぷりの配役です。

サイボーグ

その名の通り体のほとんどがサイボーグとなったヒーロー。

原作コミックの設定では、サイボーグになる前はフットボール選手でヴィクター・ストーンの名で登場します。

しかし科学者である両親の実験室での事故に遭い、生存のために体の大部分を機械化したことで誕生します。

サイボーグを演じるのは、これまた無名のレイ・フィッシャーになります。

ネット上にマッチョなボディを公開したことで話題となりました。

肉体を鍛えるのもいいですが、『ジャスティス・リーグ』で果たして強烈な印象を残すことができるか、すべては2017年11月18日の公開で確かめていきましょう。

さいごに

まだまだ謎多きところはありますが、情報がわかり次第随時ブログを更新していきたいと思います。

DCコミックスもマーベルに負けじと、ヒーローたちが活躍する単体映画の公開が予定されていますから、これからも情報を追っていきたいと思います。

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