iPhone製品をバッテリー交換の修理へ出す前に注意したほうがいいこと

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どうも、バンコ(@banco_oc)です。

バッテリーの消耗でほとんど使えなくなってしまったiPhone 6を修理に出してから1週間後、無事バッテリーの交換を終え手元に戻ってきました。

思いのほか対応も早く、サービスの質の高さがうかがえました。感動〜。

ただ、ボクの不注意もあってか、翌日にAppleから再び郵送物が自宅へ届きました。

開けてみてびっくり。

とある物が入っていました。

修理へ出す前にApple公式サイトのサポートページにしっかり目を通すこと

個人的な言い訳をさせてもらうと、一つひとつの作業工程を確認しながら配送の準備を行っていたつもりではいました。

  • iOSデバイスのバックアップ
  • iMessageをオフ
  • デバイスの初期化
  • アクティベーションロックの無効化
  • 付属品の取り外し

これらの工程について、です。

見たところさほど難しい作業でもないので、普通に楽勝だろうと高を括っていたのは確かにあります。

完璧に準備が行えたと油断したままiPhone 6を配送業者に手渡してしまいました。

 

くれぐれもSIMカードの取り忘れにはご注意を

ずばり確認不足を招き、翌日に届いた郵送物ってのがこれです。

Apple公式サイトのサポートページには、しっかりとSIMカードの表記もされています。完全にボクの不注意です。

iPhoneケースさえ外していれば大丈夫だろうとしか思ってなくて、中身までのことに意識が向いていませんでした。これにはすごく反省。

付属品といっても、デバイスの外側についているものだけではないということです。

ずいぶんと教訓になりました。

 

1,339円の受講料の支払い

郵送物の中身を確認してSIMカードが入っていたとき、Appleはなんて親切なんだと思っていましたが、ボクの早とちりで勘違いでした。

きっちりと今回の運賃料が追加された金額の請求書が入っていました。

しかも、むちゃくちゃ高い・・・。

 

まとめ

今回、安くなったと思ってiPhoneのバッテリー交換を行うはずが、余計に受講料を支払うかたちとなってしまいました。

ボクの場合、以前auで契約していたiPhone 6を解約してBlackBerry KEYone Black EditionをSIM運用する

ことになったのもあって、てっきりiPhone 6のなかにはSIMカードはないものと勘違いしていました。

うっかりミスから招いた出来事ということで、みなさんも気をつけてください。

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