性器に装着するスマートデバイス!その名も「i.Con」IoTの時代はここまで影響を及ぼしているのか

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どうも、バンコです。

久々に面白いものを見つけました。

これをユニークと捉えるか、バカげていると捉えるかはあなた次第です。

では、今からは「i.Con」の公式サイトの内容を一部もじって紹介したいと思います。

「i.Con」の正体とは?

セックス中のありとあらゆる情報を取得する男性用のスマートデバイス。

使い方は至って簡単で、リング状になっている「i.Con」をコンドームの上から男性器の根元に装着するだけ。

Bluetoothでスマートフォンとリンクさせることで、とある情報を入手することが可能になるという画期的ですごいやつです。

なんの情報が得られるのか?

男性器に装着することでセックスのカロリー消費量、ピストン運動の速さ・回数・平均速度、セックス回数の頻度・合計期間、男性器の太さ、平均皮膚温度、体位測定(現在βテスト中)といったデータが記録されます。

それらのデータは世界中の「i.Con」ユーザーとシェアができ、また統計情報にもアクセスし比較しながら楽しめます。

すべてのデータは匿名で保存されるため、顔出しで恥ずかしいといったこともないように配慮されています。

使用できるのは1回きり?

「i.Con」は防水仕様になっており、何度も繰り返し使用することが可能です。

専用となるコンドームはなく、別途料金が掛かることはありません。

使用できる時間は?充電は?どうなっているの?

1回の充電で、6〜8時間の連続稼動が可能となっています。また、充電時間は1時間程度になります。

男性なら誰でも使用が可能なのか?

はい、可能です。

「i.Con」には縮んだり伸びたりするバンド調整機能が付いているため、あらゆる男性の性器サイズにあわせられる優れものです。

まとめ:買うかどうかといえば普通に買わないよな!

イギリスのコンドームメーカー、British Condoms(ブリティッシュ・コンドーム)より発売される世紀のスマートコンドーム「i.Con」は、2017年内には一般公開予定となっています。(事前予約はないようです)

価格は59.99ポンド(日本円にしておよそ8,300円)で、i.Conのメールに登録しておくといち早くリリース日など最新情報をキャッチすることができます。

IoTの時代(「モノのインターネット」)と言われていますけど、まさかその恩恵がコンドームまで及ぶとは思ってもみませんでした。

発想はとても素晴らしいと思います。ただ、これって一体誰が使うのでしょうか。

欧米ならまだしも日本ではまずヒットする可能性は低い。そう思えます。

「i.Con」公式サイト

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