レトロ感が気になる。今の時代だからこそ、あえてゲームボーイミクロを手に入れました

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電車の中、飲食店の中、デパートの中。街中を見渡せばスマートフォンでゲームをしている人の姿をよく目にするようなりました。今や携帯ゲーム機で遊んでいる人のほうが少ないような気がします。まれに小学生ぐらいの子どもが任天堂DSで遊んでいるのを見かけますが。スマートフォンが普及するとともに、携帯ゲーム機の存在も徐々に薄れていっているように感じます。

ボクの場合、だからこそなのかな。無性に欲しい、欲しいとなりました。そうなってしまってはもう誰にも止めることはできない状態…。そんなわけで、「ゲームボーイミクロ」を手に入れました。

手にしたときから愛着が湧く携帯ゲーム機

ボクが手に入れたゲームボーイミクロは、マリオ20周年記念 ( ファミコンカラー ) の特別バージョン。ファミコン世代には懐かしデザインです。

昔はゴルフやエキサイトバイクとか、一見つまんなさそうに見えて実は地味に面白かったりして、よく遊んでました。そのほかワギャンランドとか、まじかる☆タルるートくん ファンタスティックワールドに、そのほかファミスタやパックマン、マリオシリーズなどは夢中になって遊んだ記憶があります。

操作方法とはすごく単純で簡単なんだけど、難しくてイライラすることはしょっちゅうありました。けど、ハマる。そんな魅力が昔のゲームにはありました。もうかれこれ数十年前の話になりますが、今になってその当時のゲームがしたくなりました。

ああ、ほんと、懐かしいなあ。

 

買い方にもこだわってみました

今の時代インターネットを活用してモノを購入するのが当たり前の時代。手っ取り早くインターネットを使って購入しようと考えましたが、やめました。せっかくレトロゲームを手に入れるなら購入方法にもこだわりたいと思い、現代の恩恵にあやかるのはやめて、インターネットが流行る前の時代にやっていた方法で購入することにしました。

つまり、店舗へ足を運んで商品を探していこうという地道な作業です。目的の商品がないときの残念さかげんといえば、それはもう絶望に近い感覚です。当時のことを思い出すと、子どもだったので全体的に心に余裕がなく常に全力で探していました。心にブレーキなんてなかったと思います。

大人になった今では心に余裕も生まれ、とりあえず店舗にゲームボーイミクロが置いているかどうかは知らない前提で店舗へ足を運んでみました。久々にワクワクしました。商品がどの棚に置いているのか、探しているときが一番楽しかったです。

 

運命は突然に

”ラブ・ストーリーは突然に”じゃないですけど、驚きました。すごく、驚きました。だって最初の店舗で「ゲームボーイミクロ マリオ20周年記念 ( ファミコンカラー )」を見つけましたから。欲しいと思った日に、瞬間に、まさか出会えるなんて思いませんでしたから、運命としか思えませんでした。さらに購入への拍車をかけるかのように、本体の保管状態は小キズ程度で価格も1万5千円程度と許容範囲でした。

ここまできてあれでしたけど、とりあえず実物を触ってみてから購入するかどうかを決めることにしました。店舗で店員さんを呼ぶこと自体が新鮮で、「すみません。ショーケースのなかのモノが見たいんですけど…」と、このひと言いうのも少し恥ずかしかったです。勇気がいったなあー。

 

購入の決め手は定員さんの心配り

「これ以上安くならないですか?」と、ダメもとで頼んでみたところ、半年経って売れる気配もないから1,000円引きしてもらいました。その後、即購入しますと返答。実質、1万4千円程度で購入することができました。

これには、ほんと、感謝としか言いようがありませんでした。ほんの些細なきっかけだったかもしれませんが、ボクにとっては心を動かされた瞬間でもありました。心配りという名の値下げ。言ってみるもんですね。

 

アクションゲームでちょこっと遊ぶ何気ない毎日が幸せ

耳を疑うかもしれませんが、ゲームボーイミクロを手に入れたものの遊ぶゲームをまったく考えていませんでした。なにやってんだかって話ですよね。ボクもそう思います。

購入したその日はゲームボーイミクロ本体のみ所持しているような状況で、もちろん遊ぶことはできませんでした。これって、買って満足するタイプというやつですかね。自分自身をディスり続けるのも心がもちそうになかったので、翌日にそそくさと500円以下とお手頃な「ロックマン ゼロ」を購入しました。

仕事の昼休み、仕事終わりの車のなか、寝る前とこれらの時間帯にちょこちょことリラックスタイムも兼ねてゲームをしています。このひと時が今のボクの楽しみのひとつでもあります。難しいとやっぱりムキになってしまいますが、それでも久々にゲームボーイ時代のゲームで遊べるのは嬉しくてたまりませんでした。感動、感動でした。

 

まとめ

レトロ感というものに興味を抱いてから、ゲームボーイミクロを実際に手に入れて本当に良かったと思えます。今限定の感情なのかもしれませんが、ゲームボーイミクロでゲームをしていると子どもの頃に感じたワクワク感、そしてときめき。いろいろな感情が大人になった今でも感じられて、それだけで満足しています。変わるものもあれば変わらないものもあって、純粋に楽しむ心がボクのなかにまだあることに、妙に嬉しい気持ちになりました。

「ロックマン ゼロ」を全クリしたら次はどんなゲームをしようかな。

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