無事子どもが生まれ父親になってから1日が経過した心境

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どうも、バンコです。

子どもが生まれて1日が経ちました。

同時にボクの子ども人生に終止符が打たれ、今度からは父親として人生を歩んでいくということになります。

父親としての人生は未知ですけど、それはすべてにおいて言えることですから、何事も楽しんでいきたいと思っています。

これからは育児分野の記事が増えてくるかもです。

父親としての心境!

で、子どもが生まれてから1日経過したことで、これまたボクの心境についてですが、至って変わりなしといったところです。たぶん・・・。

ボク自身、変化に気づいていないだけかもしれませんが。

無事に生まれてほっとひと安心なのは確かです。

ただ、だからといって嬉しいとかそんなんじゃなくて、なんでしょうかね。この気持は。

実際に自分の子どもとご対面してみて、嬉しい感情とはまた違った感覚がそこにはあって言葉では表現できないような気持ちがありました。

この感覚は、ほんと不思議なものです。

妻の心境!

心境と言えばどちらかといえば、妻のほうが大きな変化あったようです。

今回、妻は帝王切開で出産をすることになりまして、子どもが生まれてくる瞬間に麻酔で痛みはなかったみたいですが、ヌルっと生まれてくる感覚はあったようです。

生んでから自分の顔の横に子どもを連れてこられたときは、さすがに涙が流れてしまったと言っていました。

今まで何ヶ月間もお腹のなかにいてずーーーーっと一緒でしたから、ボクたち男にとっては計り知れない感情の領域がその瞬間にあったのだと思います。

それは感動という言葉では言い表せないような、それ以上のものを感じたのだと思います。

はじめて妻の辛い姿を見て・・・

出産後の痛々しい妻の姿に、心がすごく痛みました。

トイレへ行くにも術後のあとが物凄く痛いらしく、起き上がるだけも精一杯といいます。

そりゃそうですよね。前日にお腹と子宮を切っていますし、それに臓器も筋肉も動かされていて、痛くないはずがありません。

なんでもいいから支えになってやりたいと思い、以前介護の現場で働いていたこともあって率先してトイレ介助をすることに・・・。

そこではまた、心痛む出来事がありました。

なんと、排尿した便器のなかが真っ赤な色になってました。

それを見たボクが思わず倒れそうでした。必死にこらえましたけど。

なんとも痛々しい光景です。

妻がはやく元気な姿を取り戻せるよう、精一杯支えていきたいと思います。

はじめて子どものオムツを変えてみました!

先ほども言ったように、ボクは以前介護の現場で働いていた経験もあって、特に抵抗なくオムツ交換を行うことはできました。

ただ、高齢者と赤ちゃんとはまた違って、思った以上にこびりついた便を拭き取るのに苦戦しました。

力加減がいまいちつかめず難しかったです。

これも経験を積んでいくしかありません。

我が家に帰ってきたら、看護婦さんからの教えを守って、じゃんじゃんやっていきたいと思います。

バンコ
育児は妻やボクらだけでなく、周りの家族や病院の看護婦さん、それに子どもを育てている人たちみんなでやるもの!これを教訓に、ボクはボクの役割をしっかりと担って育児を楽しんでいきたいと思います。
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