Netflixオリジナルドラマ『13の理由』が面白すぎてヤバい!超おすすめ

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どうも、バンコです。

ジェイ・アッシャー原作のベストセラー小説を実写化したシリーズで、かの有名なセレーナ・ゴメスが製作総指揮を務めたとして話題となったNetflixオリジナルドラマ『13の理由』を観ました。

観ようと思った理由はなんとなく・・・

というのは冗談で、作品の説明書きにもあるように、女子高生が自殺した悲劇の謎について知りたくて観てみました。

普通に自殺に至るまでになにがあったのか気になりましたし、『13の理由』というタイトルも超意味深で、感覚的にものすごく惹かれるものがありました。

鑑賞した感想は

ドラマで気になるのはただ1点。

“なぜ、ハンナ・ベイカーは自殺してしまったのか。”

このことは主人公のクレイも思っていることで、物語もラジオカセットに録音された13本のテープをもとにハンナの死の真相を追っていくというものです。

1話進むたびに自殺の理由が1つずつ明るみになり、その理由を知れば知るほど複雑な心境を抱かずにはいられませんでした。

このドラマを観て思いますけど、思春期っていろんな意味で末恐ろしいです。それに異常にやばいってこと。

思春期真っ只中!高校生の子を持つ親は絶対観るべき

大人から見る子どもの悩みや問題って軽率に見られがちですけど、思っている以上にデリケートだったりします。

彼らが一体何に悩み、何に苦しみ、何を必要としているのか。

『13の理由』では親の立場からも物語が描かれていて、高校生のお子さんをもつお父さんお母さんたちこそ観るべきドラマであると、そのように感じました。

子どもときちんと向き合うことの大切さに気づかせてくれる、ある種、教訓が得られる作品です。

高校生活に潜む深刻な社会問題が盛りだくさん

ぶっちゃけ、このドラマの面白い要素は社会問題が大半を占めています。

性差別、同性愛、レイプ、盗撮、ストーカー、いじめなど、犯罪級の出来事が高校生活で普通に起きるわけです。

こんなことが日常化してれば、被害者のハンナの立場で考えたら耐え難いものです。

自殺に至ったのもうなずけます。

ただ、真実は必ずしも一方通行ではないこと。

このことはドラマを通して深く考えさせられます。

ハンナに関連した人の数だけ異なる真実があり、何が正解で何が間違えなのかさえもわからなくなる、このモヤモヤ感。

ボクがMだからかな。この感じがたまらなく気持ちよくて、ドラマにハマってしまう理由ってのもそのことが大きく関係しています。

美人すぎるハンナの名演技に注目!

なによりも一番可愛いオーラを放っていた人物といえば、そうこの方。

ハンナ・ベイカー役を演じたキャサリン・ラングフォードです。

すごく整ったルックスをしてて美人だし、作中のジャスティン(ブランドン・フリン)にひと言物申すなら、付き合うならジェシカ(アリーシャ・ボー)じゃなくてハンナでしょうが、と声を大にして言ってやりたいです。

確かにいろいろと事情はあったかもしれませんけど。

こんな女の子が同じ高校ならマドンナ決定ですよ。普通に。

でもドラマの中では現実はそうやすやすといい方向に話が進むわけでもなく、ハンナは自らの人生を自殺というかたちで終えてしまいます。

最後エピソード13で描かれるハンナの自殺シーンは、呼吸の乱れ方とかまぢで名演技でした。

あまりにもリアルすぎて、正直観てるこっちが辛すぎてかなりストレスを感じました。

まあ、そのくらいすごかったとしかいいようがありません。

何気にクレイの母役を演じた女優のエイミー・ハーグリーヴスに色気を感じて困った

このことは毎回思っていたことで、理由はよくわかりません。

凄腕弁護士という役柄が影響しているのかもしれませんし、息子を心配する母の姿に心打たれたのかもしれません。

マザコンではありませんけど、とりあえずはどちらとも当てはまっているのかな。

その反面、ハンナの母役を演じた女優のケイト・ウォルシュには異様に不気味で恐ろしい印象しか抱きませんでした。

あのメイクヤバすぎます。完全にホラー化してました。

男性部門ではトニー役のクリスチャン・ナバロが断然イケてる

甘いマスクに爽やかな笑顔が素敵なジャスティン役を演じるブランドン・フリンのどちらかで迷いましたが、やっぱり男としてイケているのはトニー役を演じたクリスチャン・ナバロです。最強にかっこいいです。

エイミー・ハーグリーヴス同様に役柄が大きく影響しているのかもしれませんが、愛車は真っ赤な旧式マスタングを所有していて、またラジカセを大事にもっているという点で、男性のボクからしてもキュンとくるものがありました。

ボクはゲイではありませんけど。(笑)

古き良きものを大事にしているところは、男のロマンを追い求めているような感じがして最高でした。

このドラマが影響で、本気でラジカセを買うかどうか悩みましたからね。

ジャスティンの家庭環境がむごすぎる

イケてる男子部門で惜しくも落選をしてしまいましたが、ジャスティンを取り巻く家庭環境がもの凄く複雑だったのには同情しました。

「同情するなら金をくれ!」(笑)とか言われても困りますけど。

極端に親の愛情不足であることが伝わってきて、あれじゃ心がぶっ壊れてしまうのもうなずけます。

かっこいい人に限って可愛い人に限って、家庭環境が複雑だったりするのは以外にもよくある話です。

未成年が非行に走ってしまう理由に、周囲の友人関係はもちろん家庭環境もそのひとつに含まれると思います。

ドラマではその部分についても描かれていて、悲しい気持ちにさせてくれます。

さいごに

『13の理由』の感想から魅力まで紹介してきましたが、言いたいことをまとめると、とにかく観て登場人物の心情だとかいろいろな思考を巡らせてみてください。

じゃないと面白くありませんし、まずなによりも観ないと何も始まりませんので。

自殺にまで追い込んだ人たちが一体何をしでかしたのか、気になる方はぜひこれから鑑賞してみてください。

ドラマで流れるサウンドトラックも雰囲気にマッチしてて、そちらにも注目してみてください。

では、では。

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